もりお@尿酸剣士ダイジ

もりお@尿酸剣士ダイジさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年12月30日
経過日数
20日
読んだ本
6冊(1日平均0.2冊)
読んだページ
2294ページ(1日平均104ページ)
感想/レビュー
6件(投稿率100%)
本棚
0棚
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(6件)

気に入った作品のみ 皮膚と心:女性はか弱いっていうのをこの作品から読み取ると怒られそうですけど、女性のか弱さが素敵な作品でした。 走れメロス;太宰作品の中でもかなり異色なことがよくわかりますね、この全集を読んでると(笑) 女人訓戒:ほんとかも?と思ってしまいます(笑) リイズ:これは太宰作品の中でトップクラスに好きです。黄金風景とか、満願とか、ああいう爽やかさに通じるものがありますね。
- コメント(0) - 1月15日

気に入った作品のみ 姥捨:お得意シリーズですね。夫婦の気まずさとおかしさがよく出ています。 満願:結局奥さんは何を我慢していたんだろう、まだ結論出ていません、私の中では('ω') 富嶽百景:況や名作。中期らしさが満々と。 黄金風景:富嶽百景よりもすきだったり。場面描写というか、モチーフがいいんですな(*´•ω•`*)
- コメント(0) - 1月4日

気に入った作品のみ思い出:教科書に載せてもいいくらいの青春小説。個人的には読書の楽しみを知った作品。魚服記:終わり方はバリエーションあるみたいですね。小僧の神様みたいに。幻想と現実の汚さの変遷がいい。雌に就いて:面白い体裁。太宰治は似たような題材をいろんな料理法でこねくり回すんですけどこれもその一つかな、良い作品ですよ。
- コメント(0) - 1月1日

面白かったです。北欧ミステリって、かなり力技ですね(笑)脚本家の名の通り、ドラマとか映画化したら結構うけるんじゃないかなー。二十世紀少年思い出した人いるんじゃないですかね。私とか。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

雨は1度、読んでおいた方がいいと思います(っ´ω`c) 面白いというか、空気が凄いね。 短編の傑作であることは間違いない。いやホントに。
- コメント(0) - --/--

太宰治で一番好きかもしれない。矮小さとか、卑屈とか、そういうものを綺麗に内包してる感じがして好き。太宰治にしては明るすぎるかな?でも、私はこっちテイストが好きです
- コメント(0) - --/--

著者グラフ

最近読んだ著者:太宰治 ステファンアーンヘム サマセット・モーム 太宰治
ログイン新規登録(無料)