もりお

もりおさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年12月30日
経過日数
53日
読んだ本
14冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
6123ページ(1日平均112ページ)
感想/レビュー
14件(投稿率100%)
本棚
0棚
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(14件)

初の金田一耕助シリーズですが、良いですねえ。 個人的には、和尚さんの出自、あれが良かった。 謎解きとしては、まあ登場人物も少ないし、すごい死ぬし(笑) 骨があるタイプでもないんでしょうけど、良い作品だなあと思います。
★3 - コメント(0) - 2月13日

これは騙されましたねえ。まああんまり推理する方じゃないんですけど、ただ、最初の「~先生の授業」の言いぶりにすごく違和感を覚えたので、その線を引っ張ってればなぁと後悔しました(笑) あと、確かにグロいんですが、最後のシーンはめっちゃ笑ってしまいました。あんだけ突き抜けてると、そら笑いますよ。
★14 - コメント(0) - 2月13日

主人公連に嫌味がないのがいいですね、今の作品とは違って爽やかです(笑) とりあえず「飛行機あるなら、はよ気づけよ!」でした。 いやでもこれは名作です。トリックそのものよりも人物の機微が魅力ですよね。松本清張らしいですね。
★7 - コメント(0) - 2月13日

面白い!叙述トリックは初めて読みましたが唸りました。 しかし、名前を引き継ぐ設定って必要だったのかな。 あの一行、一瞬、私は別人だと思って、衝撃はあまり無かった。。。。そこだけ無念。
★18 - コメント(0) - 2月13日

事情聴取のシーンは少し叙述トリックを雑に乱用している気がしないでもないですが、総じて面白かったです。 最後が印象的ですね。堀之内を見つけた主人公たちが、それでもハサミ男は見つけられなかったのは、「普通の女性」に分類してしまったからだと。これが一番書きたかったんでしょうね。
★12 - コメント(0) - 2月12日

何を於いてもこの巻は津軽。東京から津軽に行く序盤、旧交を温める?中盤、そしてラスト。完璧すぎるほど爽やかでしょう。 惜別は少し読みづらいながら、御伽草子も良いですよ。この巻は外れなしですね。 太宰フリークも、津軽が一番好きって人多いですよね。気持ちはわかります。
- コメント(0) - 2月11日

「散華」:これは太宰のメランコリックの象徴とも言える作品。国語の教科書に載せてほしい。要はみんな読んどけってこと。 「新釈諸国噺」:どれも楽しく読めるんですが、特に「貧の意地」「裸の川」はコミカルでよかった。あとは「義理」。これを美しいと言ってしまうのは残酷すぎるけど、やりきれないですねえ。
- コメント(0) - 2月1日

気に入った作品のみ 水仙:これ圧倒的ですね。結末はどんよりとしたものですが、奥さんとの会話の緊迫感やら、太宰エッセンス満載の良作。 正義と微笑:これも外すわけにはいきませんね。モデルとなった堤康久さんの作品は観たことないので、一度見てみたい。 黄村先生シリーズ:これはおもしろすぎるので、太宰治が苦手な人も是非読んでほしいなあと思いました。
- コメント(0) - 1月24日

もりおさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:横溝正史 我孫子武丸 松本清張 殊能将之 綾辻行人 太宰治 ステファンアーンヘム サマセット・モーム
ログイン新規登録(無料)