SG1

SG1さんの12月の読書メーター
記録初日
2015年12月15日
経過日数
403日
読んだ本
21冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
6480ページ(1日平均13ページ)
感想/レビュー
6件(投稿率28.6%)
本棚
0棚
性別
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
元来本好きのほうですが、最近は集中力が落ちてしまい、つん読や途中まで読んで投げ出すことが多くなっていました。
読書メーターを知り、関心を失った本について他の人の感想やレビューを読むことで興味を取り戻すことができるのではないか!と気付いてからせっせと手持ちの本を登録しています。

記憶が定着しないとせっかく読んだ本について話のネタにもできない。だから読書ノートをつけなさいと子供にアドバイスしながらも、自分も実践できてない始末。長年の悩みの解決の糸口がつかめそうです。

横浜市立図書館は蔵書が非常に充実しているので、ここ数年習慣的に実用書、専門書、雑誌、楽譜などを中心に借りています。語学学習や資格取得の際は図書館は強力な武器となりました。更にブックオフ、アマゾン、リアル本屋をうまく組み合わせれば理想の読書ライフを送れるはず!読書メーターを羅針盤にチャレンジしてみたいと思います。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(6件)

SG1
映画をみた上で小説を読んだが、もう一度映像をみているような気分で読める不思議な読書体験。新海監督が映画制作中に執筆されたものでストーリー展開のペース配分が全く同じなのだろう。
★30 - コメント(0) - 1月10日

SG1
円谷幸吉の死は謎に包まれていて、去年文芸春秋?で真相にせまる記事を立ち読みし、ああそうだったのかとようやく分かった気がした。元日の毎日新聞で元婚約者のインタビューがスクープ記事で掲載されていて興味深く読んだところ、驚いたことに40年前に沢木耕太郎が真相を解き明かしていたと知った。取り寄せて読んでみて、個人名など伏せられているもののその通りだと確認。胸が詰まる。ただ、今の人には理解出来ないかもと思った。敗れざる者たち上巻に収録されているのを読了。
- コメント(0) - 1月8日

SG1
ヨーロッパで支配力をてにした途端ドイツは精神的不安定に陥る、今の状況はヴィルヘルム二世の時代に近い、という指摘が心に残る。私が子供の頃と比べフランスやドイツの存在感は随分下がった。グローバル化と英語メディアばかり参照しているせいだろう。不得手な領域だけどたまにフランスの学者の本を読んでみる価値は高そうだ。
★2 - コメント(0) - 1月3日

SG1
「一射一生」にシビれたな~
- コメント(0) - 2016年12月25日

SG1
世界史習ったけど、塩野七生のエッセイを読むまでフリードリヒ二世なんて興味をもたなかった。政治家とは創造的な仕事であることを教えられる。 フリードリヒの死後、太陽が消えたようにすべてが暗転していくさまに、ローマ人の物語のユリウス・カエサルの巻を思いだした。
- コメント(0) - 2016年11月15日

SG1
この二人の対談が読めるだけで感激!!内容的には佐藤優さんのディベート術のせいか、神=プロテスタンティズムの神という前提で議論が進んでしまいちょっと物足りなかった。イスラム過激派にとっての神とか宗教一般についての話も聞きたかったかも。
- コメント(0) - 2016年8月30日

最近のつぶやき

SG1
この世界の片隅に、の作者なんだね。
★2 - コメント(0) - 1月4日 23時51分

著者グラフ

最近読んだ著者:鹿島茂 新海誠 沢木耕太郎 塩野七生 さいとうたかを 植山源一郎 エマニュエル・トッド 知念実希人 マーク・ピーターセン 松岡明子
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