Daichi

Daichiさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年12月31日
経過日数
22日
読んだ本
12冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
2991ページ(1日平均135ページ)
感想/レビュー
4件(投稿率33.3%)
本棚
0棚
性別
年齢
15歳
血液型
A型
職業
小/中/高校生
現住所
神奈川県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
学生です。がんばって感想書くぞ!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(4件)

<再読> 筆者が、いわゆる「芸術至上主義」と言われる所以の作品である。非常に衝撃的で、また筆者ならではの技法が数多く使われいて、「うまいなぁ~」と何度も思わされた。死に直面して、飢え死にするか盗人になり悪事を働くかどちらかの選択肢しかないという背景のなかで物語を書くことによって、ストレートに人間の利己的な側面を読み取ることができ、心に非常に大きな衝撃を与えられた。
★3 - コメント(0) - 1月15日

非常に面白かった。主人公は、小学校に通っている「かしこい」女の子、そして、主人公がかかわっていく人物も非常に個性的であった。幸せとはなにかを考える国語の宿題を通じて、読者に哲学的な問題を投げかけていることもすばらしかった。主人公と一緒にいる猫をあえて、猫といわず、ぼかした表現を使うなどなど、世界観をどんどん広げて、読者を本の世界に引き込んでいく、小ネタのうまさにも感動するところがあった。同作者のほかの本をますます読んでみたくなった。
★25 - コメント(0) - 1月10日

この本はいままで至上一番といってもよいほど、読んでためになる本であった。なによりとてもわかりやすく、例をまじえて話を展開するので、すぐに身近なものに換算することができた。たとえば、読書をしながら、音楽を聴くということなど、衝撃をうけることが多々あった。また、前に読了した天野篤の本においても、共通点が見出せ、とても面白かった。 PS。いまから、はじめようとすること(覚書):自分の手帳に一年で達成したい目標、一ヶ月で達成したい目標、一週間、一日の目標を書き込む習慣をつける。この本の要旨を書き込む!以上!
★1 - コメント(0) - 1月7日

天皇の手術も手がけた、巷では「神の手」とも称される著者が書いた本。やはり、さまざまなこだわりというかポリシーというような物が感じられ、絶対に患者を救うというような覚悟がみられ、手術の成果をどこからきっても同じ顔が出てくる「金太郎飴」に例え、安全かつ患者も安心できるような手術を提供するというポリシーがよく表れている点も印象的だあった。また、研修医の頃から貪欲に時間を惜しまずに努力していたということに感銘を受けた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

著者グラフ

最近読んだ著者:芥川龍之介 住野よる 佐藤大和 鶴蒔靖夫 エリック=カール ほぼ日刊イトイ新聞 菅原洋平 柳田邦男 天野篤
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