owarai

owaraiさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年12月15日
経過日数
76日
読んだ本
27冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
8642ページ(1日平均113ページ)
感想/レビュー
22件(投稿率81.5%)
本棚
0棚
性別
職業
事務系
自己紹介
書店で何故か興味を惹かれた『ビブリア古書道の事件手帖』。この本に巡り会えたことがきっかけで、今さらながら小説に目覚めました。
読書初心者にオススメの本、教えて下さい!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(22件)

初めて伊坂さんの作品を読んでみた。ギャング4人の洒落っ気ある会話が、飄々とした雰囲気を醸し出し、独特の世界観を築き上げている点で伊坂さんの筆力を感じるが、響野のセリフが自分には少々くどすぎて、ストーリーに集中できなったのも正直なところ。しかしながら、様々に張り巡らされた伏線が、最後にきれいに回収されていくところは、小気味良く、次も読んでみたいと思わせる。作者の指示を無視して、勝手に動き出すのではと思うほど個性的な登場人物。そんな面々を産み出せる作者は、やはり天才なのだろう。
★20 - コメント(0) - 2月26日

ガリレオシリーズ二冊目。短編集である為、ややあっさり気味に感じた『探偵ガリレオ』だったが、本作はボリュームも十分。事件の真相が解明された時には、草薙と同じく疲れが出るほど作品にのめり込めた。愛情と憎悪の狭間に揺れる「聖女」が仕掛けた「合理性の無い」トリック。矛盾に満ちた犯人と実に合理的なガリレオの対決を見事に描いた東野圭吾。恐るべし…。
★27 - コメント(0) - 2月22日

東野さん初読。頭にすっと入り込む文章で、多くのファンを虜にするのも納得。一方で、連載小説だから仕方ないかもしれないが、どの章も犯人逮捕があっさりで個人的には少し物足りない感じがした。全5章の中でも『離脱る』の結末は物悲しい…。それにしても、ガリレオこと湯川先生の本名「学」が、しばらく明かされないことに驚くとともに、これからガリレオの世界が幕開ける、正に序章なのだと思った。
★22 - コメント(0) - 2月21日

夢、プライド…。恥ずかしいくらいの熱い思いが人を動かす。自分は、そんな情熱を果たして持っているだろうか。池井戸さんの作品は三冊目だが、読んだ後にいつも考えさせられる。佃社長から夢を貫く勇気を貰えた気がする。
★28 - コメント(0) - 2月18日

空飛ぶタイヤの次に読んだ池井戸本。全くテイストが異なるコメディ作品ではあるが、両作品とも理想や正論が人の心を動かすという点で一貫していて、気持ち良い読後感。理想と現実の狭間に揺れ、無難な着地点を目指すことに慣れてしまった自分のような世代にこそ読んで欲しい作品だと思う。
★18 - コメント(0) - 2月14日

読メの注目で見かけて買ってみた。モーニングにこんな王道ファンタジー掲載されているとは…。高い画力と綿密な設定、伏線あるストーリー展開で、久々に続きが読みたくなる漫画だった。
★17 - コメント(0) - 2月12日

乗客の大半がスマホに虚ろな眼を向け、過ぎ行く景色を楽しむ余裕も無くなっている時代。この本のように「ちょっとした繋がり」が現実の車内で起こっていればステキだな。いつか息苦しさを感じた時に、きっともう一度『阪急電車』を読みたくなると思う…。
★65 - コメント(0) - 2月11日

書店で見て思わず手に取った。タイトルとあらすじを見て、荒木飛呂彦が描く奇妙な世界観を想像していたが、少し違った。借金を抱えた他人がひとつの家族を演じることを強制され、忘れていた家族の温かさを思い出す展開にハートフルな結末があるかと思いきや…。人それぞれ感想が異なると思うが、最後のどんでん返しが自分には合わなかったな。
★17 - コメント(0) - 2月9日

owaraiさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★1 - コメント(0) - 2月23日 12時24分

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- コメント(0) - 2月20日 18時35分

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最近読んだ著者:伊坂幸太郎 東野圭吾 東野圭吾 池井戸潤 白浜鴎 有川浩 木下半太 松岡圭祐 大山淳子 柳広司
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