ででんでん

ででんでんさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年06月09日
経過日数
654日
読んだ本
550冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
176928ページ(1日平均67ページ)
感想/レビュー
141件(投稿率25.6%)
本棚
3棚
性別
自己紹介
子ども3人が家を出て、夫と二人暮らし。念願の本に関わる仕事をすることができ、幸せですが、なかなかハードなので休日はぐったりと(?)本ばかり読んでしまうこの頃です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(141件)

自分は特別ではなく、取るに足りない存在で、でも生きているだけで充分。トキオとピアノに出会い、セリナとカノンに出会って、本来の「世話を焼くのが好きだった四十歳の女が目を覚まし」うつ病から抜け出していくまゆこ。世界一ありふれた答えを見つけるには、たくさんの曲がり角を曲がって曲がって進み続ける方法しかないのかも。
★5 - コメント(0) - 3月21日

出てくる人すべてが、教育に熱い想いを抱いている。「人生は生きる価値があるってことを、自分の人生をもって教える」ことが、自分にはできているかなと、考えさせられた。
★23 - コメント(0) - 3月21日

いちばん心に残ったのはヒツギム語。「ソノヘンガ・ドウモ・オオクテ・ドウモネ(それをあなたに渡す、いま渡す)」「ソレダスナ!(あれを持ってこい!)」ああ、習いたい。ちょっとクールさの少ない伊坂幸太郎風という感じで、さまざまな登場人物たちがつながりつながり、大団円へと向かいます。やはりヒツギムに行ってみたい。
★16 - コメント(0) - 3月20日

登場人物たちが本音満載で、しかもなかなかに大変な状況もあるが、主人公が笑いを失わない逞しさもあり、元気の出る本だった。でも、私にとっていちばんインパクトがあったのは、子どもを育てるために、特別魅力を感じない太田さんと家族のところへ飛び込める静代の強さかも。
★34 - コメント(0) - 3月9日

工夫が凝らしてある連作集。とても上手なのだと思うけれども、焦点が絞れず素通りしてしまった感あり。一作目の脇役的な人物が次の作品では主役に…というような連作は本来私は好きなんだけど。
★20 - コメント(0) - 3月9日

短編で本当にさまざまな人の姿を息してるように描ける筆力。いちばん心を打たれたのは、「万屋善次郎」のレオとチョコ。ほんの小さなことから崩れて疑い合い、憎み合う人間とは異なる極太の信頼の絆が2匹にはあった。
★19 - コメント(1) - 3月9日

案の定、すっかりぽっかりだまされていた。二人の母が、子どもを守りたいがために怯え、怒り、その気持ちと行為が交錯していたとは。自分が受けたことの怖さから逃れるために、子どもを守るために、どうにもならず罪を犯し、それでも安心できないひとりの母の辛さは、歪んでいるけれど、しんどいだろうなと、他人事と思えない面もあった。
★20 - コメント(0) - 3月9日

冒頭から、だれかの助けを得て、何か恐ろしいものと対決しようとしている主人公…その恐ろしいものとは、幼い頃に一度出逢ったことがあり…。という怖い流れにどっぷりはまって読み進める。が、この人は最後まで怖いものと向き合う主人公と思い込んでいた、そのはしごがガタッと外され、真っ逆さまに。でも、そこからがまたすばらしく怖おもしろく、最後まで全力疾走(読)「家に帰って奥さんとお子さんに優しくしてあげてください」「あんなえらいもん、呼ばな来ぉへんやろ」…そうなのかもしれない。比嘉姉妹のかっこよさとともに心に残る言葉。
★21 - コメント(0) - 3月8日

ででんでんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!締切は3月20日!応募はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 3月15日 9時59分

親しい3人で、お世話になってる職場の男性に贈ったチョコ(そんなに高価ではない)のお返しが申しわけないほどおいしい。きっと3倍くらい高い。それも一人に一箱ずつ
★11 - コメント(0) - 3月14日 21時13分

ででんでんさんのつぶやき

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:貴志祐介 篠原ウミハル 重松清 林真理子 谷川直子 森絵都 桜庭一樹 ゆるりまい 道尾秀介 本多孝好
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