木村すらいむ

木村すらいむさんの12月の読書メーター
記録初日
2010年09月09日
経過日数
2328日
読んだ本
184冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
47116ページ(1日平均20ページ)
感想/レビュー
184件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
年齢
24歳
職業
大学生・院生
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
ブログ「アナタドウ?」 http://kimu3.net

わからないことだらけだし、本でも読みますか。
Twitter https://twitter.com/kimu3_slime

読書グラフ

最近の感想・レビュー(184件)

読書会を開きたいような良い本だった。しあわせである状態を4つの条件で定義して、幸福がいかにありえないものであるかを丁寧に説明する。幸福であるということは思考を怠った結果であり、ふつうはいつでも不幸なのだと。僕はこの理性的な考え方に共感するけれども、ほんとにごく一部の人にしかおすすめできない本。ニーチェに興味をもった。
★2 - コメント(1) - 2015年11月1日

しあわせは本を読んでいたって手に入らないのだから、「書を捨てよ、町へ出よう」という姿勢に共感。勉強や読書だけに長い時間をかけていた大学生の頃の自分におすすめしたい。文芸作品のようで何を言っているのか、この人はこれからどうしていきたいのかわからない部分が多かった。
★1 - コメント(1) - 2015年11月1日

さくっと読める。小倉ヒラクさん(http://hirakuogura.com)に興味をもった方はぜひ。
- コメント(0) - 2015年10月20日

「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ち悪いものはないでしょう?」という画像はネットで有名になっていたこともあり読んでみた。絵がかわいい。なんとなくだけれど、キャラとストーリー展開がウェブ漫画っぽい。
★2 - コメント(0) - 2015年10月20日

インターネット大好きな人に読んで欲しい本。もともとのタイトルは「ネット鎖国論」。コンテンツの未来とか、権利保護のためのネットの国境とか、ビットコインとか、視点が鈴木さん向け、つまりプロデューサーっぽい本だと感じた。インターネットで日々流される通説に誤魔化されず、誰がなんと言おうが自分の頭で真摯に考えることの大切さを思い知らされる。
- コメント(0) - 2015年10月20日

ロリポップ、GMOペパボ、リバ亭、都知事選出馬などから家入さんを知り、もっと知りたくなったので読んだ。居場所を作り続けながら、逃げ出してしまう。家入さんに惹かれてくる人も、去っていく人も、その場に残る人もいる。人を傷つけてでも、好き勝手に生きてみようかという気持ちになる本。
★1 - コメント(0) - 2015年10月20日

ブログ過去記事がまとめてあって読みやすい。【KDP】ブログの過去記事を電子書籍として出版してみた http://yamayoshi.hatenablog.com/entry/2015/07/30/211941 が興味深かったので。
- コメント(0) - 2015年10月20日

日常に潜む視点・気付き・認知のお話。自分自身を1日中観察しつづけてメモしてみるのは楽しそう。
- コメント(0) - 2015年10月20日

木村すらいむさんの感想・レビュー
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