megyumi

megyumiさんの1月の読書メーター
記録初日
2014年01月01日
経過日数
1151日
読んだ本
362冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
100137ページ(1日平均87ページ)
感想/レビュー
215件(投稿率59.4%)
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1棚
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東京都
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自己紹介
ラノベ中心、だったはず。好きな作家は秋田禎信、石川博品、野村美月など。使い方を試行錯誤中。適当に登録したりしなかったり。
Twitterが現在の活動拠点。 http://twitter.com/megyumi

読書グラフ

最近の感想・レビュー(215件)

高校生が有名な古典を語り直し、自分なりの解釈を述べる……という体裁の小説集。岩崎書店刊行だし編者はその筋のベテランだし正しく児童文学の筈なんだけど、やたらBL推しで困惑している。ネットスラングも出てくる。現代人が古典に触れたときの反応としてはリアルっちゃリアルだけど。岩崎書店のサイトだと対象年齢は小学校高学年以上ってなってる
- コメント(0) - 2月19日

一般的に共有されてる異世界転生もののイメージにここまで近いラノベって初めてかも。内戦に負けて人間の里に降りてきたゴブリンをどうにかするため主人公が死の商人として人間の武器を提供してゴブリン同士潰し合わせる、とか所々黒いのは特徴っちゃ特徴かなあ
- コメント(0) - 2月19日

原文と現代訳の他に、著者が『徒然草』は長い年月かけて書かれたもので内容に食い違いがあるので、俺が老年の法師になりきって解説入れよう、という趣旨の下注が入ってるんだけど、これ後々本文と注がごっちゃになりそう/平安王朝のやたら出家したがったり和歌を読んだりするその心情の裏側にあるものを丁寧に解説してくれた。鎌倉時代は、身分ある女が外に出ないので、お稚児さんつまり美少年の時代だったってのはなるほどと
★1 - コメント(0) - 2月13日

日常の謎は何しろ日常に転がってるものだからして、日常の謎発見! 頼れる名探偵のアイツはいない! でも私もアイツの推理をずっと見てたんだやってやれないことはない! みたいな話をやりやすいのかな、とか思った短編集/「わたしたちの伝説の一冊」は摩耶花が思ってる以上に、うまいこと黒幕に誘導されてるんじゃなかろうか。関係者の中でAという人の話を聞いて、Bという人の話を聞いて、最後に唐突に登場したCという黒幕の人の話を聞いて、A、Bは摩耶花を騙してたのにCだけ信じるに足る理由がない
★17 - コメント(1) - 1月29日

資本主義の成立から始まって最終的に黙示録的な革命が起こるというお話としてカタルシスがあってそれは昔のオタクも革命を起こしたくなる(ならない
★1 - コメント(0) - 1月22日

なるほど、海原雄山。それも初期のやつ
- コメント(0) - 1月15日

心理学、精神分析といったきわめて科学的論理的な学問と、人間の内面の不条理を不条理のままお出ししても時に是とされる「文学」が水面下で殴り合うサスペンス小説。ビリー・ミリガンやサイコの云十年前にこういうのがなあ
★6 - コメント(2) - 1月3日

弟子に嫉妬する師匠というのはどうしてこうもおいしいのか……┌(┌^o^)┐ 解説で三村センセが設定の面白さを第一に挙げてたけど、魔導士が差別される世界で魔導士としても三流であるレオンという男の生き方、彼と才能ある弟子の関係こそがこの話の肝で、設定はそのBでLな香りもほんのり漂う関係を描き出す道具であるという印象を受けた
- コメント(1) - 2016年12月29日

megyumiさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:金原瑞人 土橋真二郎 橋本治 野崎まど ヤマグチノボル 北大路魯山人 田中ロミオ 三島由紀夫 ミヒャエルエンデ 佐藤さくら
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