スパシーバ2号(日々是決戦)

スパシーバ2号(日々是決戦)さんの2月の読書メーター
記録初日
2017年03月01日
経過日数
25日
読んだ本
10冊(1日平均0.4冊)
読んだページ
2375ページ(1日平均95ページ)
感想/レビュー
10件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
職業
その他
現住所
神奈川県
自己紹介
システムの変更なのかログインできなくなり再登録(旧:スパシーバ)。幸運にも前回登録の履歴が残っており、さほど不便は感じていない。出身は恋の街・札幌。書籍の取次会社に在籍。生れつき左耳の鼓膜に障害(難聴)を抱えつつ今日まで生きてみました。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(10件)

{2016年} 「ES細胞」「ips細胞」に続き「STAP細胞作製の成功・存在の証明」(素人にはその違いはチンプンカンプン)されたと権威ある科学誌に掲載され世界中の科学者が注目するなか、ことの顛末はご存じの通り。関連本を数冊読んでいるが、誰かが嘘をついているのは明らか。マスコミの報道からとんでもない奴と悪者扱いしていたが印象が変わった。、告白のすべてを鵜呑みにする訳にはいかないが、大方真実を語っている(嘘をつく理由がない)と思われる。それにしても、世間体を気にし保身に走る組織のヤリ口には戦慄を覚える。
★12 - コメント(0) - 3月23日

{2015年} 雑誌「TV Bros.」に連載されたものの書籍化。いとうせいこう/大根仁/川島小鳥/荒俣宏/水道橋博士/モーリー・ロバートソン/湯山玲子/久保ミツロウ/会田誠/津田大介/渡辺信一郎/大貫妙子/アレハンドロ・ホドロフスキー/高橋幸宏/坂本慎太郎/星野源。ファンの方にとっては触れられたくない事実であるが、覚醒剤使用による3度の逮捕歴があり、一般的な認識ならお近づきになりたくない。にもかかわらず、彼のアーティストとしての才能を認めている(嫌なら断るであろう)が故に実現した、マニアックな対談集。
★12 - コメント(0) - 3月21日

C (2016年) 「どうして夜行なんだろう」。「夜行列車の夜行か、あるいは百夜夜行の夜行かもしれません」。サークルの仲間の女性が姿を消した某所を10年振りに訪れると、彼女とそっくりの女性がある一軒の画廊に入っていった。そこに7年前に亡くなったある画家の「夜行」と呼ばれる連作48作の管理を託されていた画廊だった❗ 夢とうつつが混濁し戸惑った経験はありませんか? 人間の記憶というものが如何にあてにならないもの(時間が経過するにつれ曖昧になり、都合の良いように美化しがち)であるか、に気づかせてくれます。
★34 - コメント(0) - 3月19日

{2016年} 「10年以上に及ぶ取材の集大成。現代社会におけるヤクザを語るに相応しい12名、そして一般社会にも近いと思われる4名の関係者にスポットを当て、彼らの生々しい姿を綴った渾身のルポタージュ」。存在自体が違法にもかかわらず、大小様々な抗争を経ながら戦後から連綿と続いている「暴力団」。彼らも一市民としてツイッターやフェイスブックなどで情報の遣り取りをしていることは想定内であり、何ら驚くに当たらない。皆さんはお付き合いのある方が現役の暴力団員と知った時、どう対処されますのでしょうか?
★9 - コメント(0) - 3月17日

C (2016年) 各短編の評価は以下の通り。「◎ 秘薬」「〇 赤い刻印/サンクスレター/手には手を」。何らかのビハインドを抱えた登場人物が下すある時は冷酷とも思える苦渋の決断、またある時は身近な人間のバックアップで救いがもたらされるなど、同じ問題を抱えていても時と場合により無限にある選択肢から絞り我々は生きている。今自分がここに存在しているのは、膨大ないくつもの選択肢の積み重ねてきた結果であり、命ある限りはその呪縛からは逃れられない(AでもBでも結果が同じならば誰も悩むことはあるまい)。それが人生さ❗
★39 - コメント(0) - 3月14日

{2016年} 「サンデー毎日」に連載されたものの書籍化。専門家に相談すれば解決する類の悩み事なら、アドバイスに従うのが宜しい。それに収まらない悩み事に対する回答は、回答者の人生経験から導き出された答えであろう。但し、それが正解とは限らないから悩ましい「それが人生さ!」。実は自分の中では答えが出ていて謂わば確認作業のようなもの。一つの考えに固執するのは良くないし、間違ったと思ったら軌道修正すれば良いだけのこと。ある症状から体調に気を遣うようになった××歳の冬から、些末な事に拘らなくなり充実した毎日。
★10 - コメント(0) - 3月12日

{2011年} 「終戦後、姦通罪の廃止によって人妻への視線が変化した。以後、人妻は男たちにとって禁断の異性愛となり、一部の好事家を相手に官能雑誌や映画の世界で深く静かな鉱脈を築きあげてきた。バブル期を経て、美貌に磨きがかかった人妻には消費価値がつき、いまではコンビニのマガジンラックの雑誌コーナーの半分近くを人妻ものの雑誌が占領するまでになっている。風俗も然りだ」。「人妻」というキーワードに若い頃は欲情したものだが、今や影も形もないほど無関心(笑)。火遊びが祟って家庭崩壊や死に到ることもお忘れなく。
★10 - コメント(0) - 3月10日

{2016年} 元キャリア警察官(本格ミステリ作家)が、今は市民である元警察官としてどう考えるか。平成11・12年のいわゆる「桶川事件」(ストーカー殺人)、「神奈川事件」(覚醒剤揉み消し)、「新潟事件」(9年2ヶ月に及ぶ監禁)、「石橋事件」(集団リンチ殺人)で、「警察刷新に関する緊急提言」において特に名指しで記載された、日本警察史に名を遺す一連の警察不祥事。組織とは無関係な個人的犯罪と、「腐ったミカン型」(農夫)、「腐った果樹園型」(果樹園)、あるいはその両方の組織的犯罪に分け考察。頷ける点多し。
★8 - コメント(0) - 3月7日

スパシーバ2号(日々是決戦)さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

。「オリコンチャート LP-No.1」84枚目。世良公則&ツイスト「ファースト・アルバム」。ベイシティ・ローラーズが日本武道館で来日公演(12月)。
★7 - コメント(0) - 3月18日 22時26分

「オリコンチャート LP-No.1」83枚目。サウンド・トラック「サタデイ・ナイト・フィーヴァー」。
★8 - コメント(0) - 3月16日 20時28分

スパシーバ2号(日々是決戦)さんのつぶやき

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