H. Ashida

H. Ashidaさんの2月の読書メーター
記録初日
2017年02月15日
経過日数
40日
読んだ本
14冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
4597ページ(1日平均104ページ)
感想/レビュー
8件(投稿率57.1%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(8件)

神の不在、沈黙を目の当たりにしてもなおその存在を信じ続けることは、私にはとても不可解なことと感じる。宗教とはそういうものなのだろうか。また、神の名の元に何人もの人が理不尽に死んでいく。それは果たして宗教なのだろうか。
★21 - コメント(0) - 3月17日

人の罪の意識とはかくも空虚なものなのだろうか。「罪悪感=世間からの批判の恐れ」になっていないだろうか。
★8 - コメント(0) - 3月15日

タイトル通り、人生のMISSIONについて述べた本。最近読んだ同著者の本の内容と重なる部分も多かったものの、読むとスターバックスが好きになる、そんな1冊だと思う。
- コメント(0) - 3月14日

5年後にもう1度読みたくなる本。辛いとき、自分を見失いそうな時に奮い立たせてくれそうな1冊だった。
★1 - コメント(0) - 3月10日

仕事のできる人間になるには論理と情理を兼ね備えてこそだなあと思った。非常に基本的なことが多く書かれていたと思う。まずは簡単なことからきちんと1つ1つ実践していくつもり。
- コメント(0) - 3月7日

ポアロシリーズの中でも約600ページと長編の本作。前半部は蒸気船に乗る人たちの人間関係を綿密に描き、後半部から殺人事件…といったところだ。前半部の些細な会話が後半部の伏線になっている箇所が非常に多く、度々前半部を遡って読み直して唸る、という楽しみ方ができる作品であった。クリスティ作品の中では登場人物も特に個性豊かな方で、最後に殺人事件の犯人が分かったときはある種のカタルシスを感じることができた。 本作のテーマは「愛」だったと思うが、人は愛があれば何でもできるというのは良くも悪くもだなあと感じた。
★2 - コメント(0) - 3月6日

日常で一度は考えたことがあるような「答えのない(と思われる)問い」が数多く登場していた。自分が悩んだ問いなんて有名な哲学者が数千年も前に悩んで答えを出しているという事実に衝撃を受けると同時に、哲学の知識をきちんと深めて行こうと決意できた。文章も読みやすいし人にオススメしたくなる1冊だった。
★4 - コメント(0) - 3月2日

トリックに関しては「怪事件ってほどか?」というのが率直な感想。しかし、ミスリードに次ぐミスリードですっかり騙されてしまった。プロットが見事。読みながら引っかかった部分が最後に全てまとめて回収されたときの快感はミステリの醍醐味だと感じた。
★7 - コメント(0) - 2月28日

著者グラフ

最近読んだ著者:遠藤周作 岩田松雄 柴田励司 アガサクリスティー,AgathaChristie アガサクリスティー 飲茶 アガサ・クリスティー 池上彰 山口敬之

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