Kamikami

Kamikamiさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年03月01日
経過日数
2584日
読んだ本
1566冊(1日平均0.56冊)
読んだページ
470371ページ(1日平均168ページ)
感想/レビュー
1488件(投稿率95%)
本棚
94棚
性別
年齢
29歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
本の種類としては古典文学からライトノベルまでの小説から、高度すぎない程度の学問に関する書、ノンフィクションなど幅広く読みます。
分野(ジャンル)としては歴史(日本史、世界史、時代問わず)、SF、思想哲学、ロシア文学、百合を好みます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1488件)

所々で思い違いがあり、一歩間違えれば惨事になりかねなかったところを上手くまとめてくれた結末だったと思う。「好き」という言葉の解釈が周囲と異なっていたことに悩むあたりは、前作を思い出したが、その辺の葛藤の描写にリアリティがあった。「新婚旅行」というのは将来の生活を見据えていた。彼女ららしい。
★3 - コメント(0) - 3月2日

一見短編集みたいだが、奈々と瞳、二人の関係をメインに据えたストーリーになっている。二人が幼なじみ同士ということもあって、「GIRL FRIENDS」の時と異なり、既にある程度の関係が出来上がっているゆえに伝わってくる緊張感や、将来同居することを前提とした生活感を感じられる作品だった。個人的には百合に関しては関係をスタート地点から描いてくれる作品の方が好きだが、本作もまた一興だと思う。
★3 - コメント(0) - 3月2日

再読。強固な行政機構や軍制を誇ったローマ帝国が、領土の拡大によって体制を維持するコストが肥大化することによって爛熟、衰退していく歴史を叙述する。即位して1年も経たずに殺害される皇帝が複数人いるなど、皇帝と雖もその立場が意外と不安定だということを痛感する。ディオクレティアヌスは有能だったが、彼の帝国分割統治は名君でないと維持できない政策だったという印象。細かいところでは、奢侈が悪意や欲得に基づくものであっても、経済的格差の是正に寄与する唯一の手段であることを指摘した点にギボンの慧眼が光っていた。
★2 - コメント(0) - 2月27日

友人勢と揃って迎える卒業式。ここに到るまでに、ときめきを感じるシーンや、ハラハラさせられる場面、焦れったい展開などいろいろあったが感無量。絵柄や雰囲気は「ちゃお」とか「なかよし」のような少女漫画っぽいが、心理描写とストーリー展開の丁寧さという点では、本作の右に出る作品はまず存在しないであろう。百合が好きなら大抵の人に勧められる傑作。
★1 - コメント(2) - 2月20日

3巻でぎこちなくなった関係を引きずったまま4巻へ。終盤でようやく互いに相手に拒絶される恐怖を乗り越えて両思いになれたかな。痴漢云々の展開はなかなか思い切った感じがする。
- コメント(0) - 2月19日

真理子ことまりが男子と距離を縮めた影響で、二人の関係にも転機が訪れ、どこか不穏な空気が立ち込めてくる。タイトルが"GIRL FRIENDS"であるだけに、脇を固める友達勢のキャラにも注目。特にすぎさんはいいキャラしてる。
- コメント(0) - 2月18日

真面目で通用してきた真理子の世界が、オシャレ好きの亜紀子との交流を通じて徐々に拡がる過程がゆっくりしたペースで描かれる、丁寧さを感じられるコミック。とりあえずヒロインが断髪する作品は名作(当社比)。
- コメント(0) - 2月18日

キスを通じて「特別な関係」を意識する二人の感情の揺れ動きに、瑞々しくもドキドキしてしまう。このもどかしさがどこか心地良くもあった。
- コメント(0) - 2月17日

Kamikamiさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:森永みるく エドワード・ギボン 小川麻衣子 呉座勇一 エドワード・W.サイード 森島明子 マウンテンプクイチ 入間人間,まに 櫛灘ゐるゑ
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