開発室Graph

開発室Graphさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年10月07日
経過日数
2362日
読んだ本
159冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
40990ページ(1日平均17ページ)
感想/レビュー
57件(投稿率35.8%)
本棚
2棚
性別
年齢
23歳
血液型
AB型
職業
大学生・院生
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(57件)

もはや工業立国ではなくなってしまった日本が,これからどのように「衰退期」を迎えていくべきかということを書いた本。筆者の経験に基づいたまちづくりの例をあげながら「文化」による日本の新しいあり方を提案する本。
★5 - コメント(0) - 2016年10月13日

最新の科学に触れながら,人間とは,機械とは,ということがわかりやすい対話形式で述べられていた。作者が小説家ということもあり,ドラマ形式で楽しく読み進められた。機械と人間はそれほど変わらないのではないか,という気がしてくる。
★4 - コメント(0) - 2016年10月5日

他者のつながりの中で主体的であること,社会の中で振る舞うとはどういうことかが,時事的な内容を通して書かれていた良本。生きる上でたくさんのヒントを与えてくれると思う
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

時事的な評論を通して「戦略的であるとはどういうことか」を教えてくれる本。しっかり頭を使って物事を色々な視点で見つつ,常に戦略的であれば変化の早い世の中にもついていけるように感じた
★5 - コメント(0) - 2016年8月26日

非エンジニアのディレクターが,クックパッドのデータを活かしてデータ分析サービスを立ち上げた話。実際にエンジニアリング的な視点からどうデータ分析をしているのかということは書いてない。どちらかというとサクセスストーリー本?な気がする。ただ,これからも増えていくであろう「データ分析」に対して,どのようにして実際に収益を上げていくかのモデルのひとつにはなっていたのだと思う。このような「データ分析」のサービスはこれからも増えていくような気がする。
★4 - コメント(0) - 2016年1月23日

非常におもしろい本だった。なんとなく就職してなんとなく働くと,あまりこういった視点で「働き方」を考えることはできないと思う。目先の給料に騙されることなく,しっかりとじぶんの利用価値を高めたり,賞味期限が長くなったりすることが大事だということが印象に残った。働くとはどういうことか,これからも考える必要がある。
★11 - コメント(3) - 2015年12月19日

書かれている内容は主に薬学や医学のことであり,はじめは「じぶんには関係ないかな」と読んでいましたが,そのような分野も世の中から必要とされており,すごくおもしろいものを持っているなあと思いました。また「一直線に科学者になったぞ!」と行った人が少なく,あれこれ学際的に研究している方も多いのが印象的でした。非常にいい本だったと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年12月16日

おもしろい小説でした。なんとか結末を予測してやろうとがんばるのですが,なかなかうまくいきません,ね。
★44 - コメント(0) - 2015年11月28日

開発室Graphさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:平田オリザ 海猫沢めろん 奥野陽,グラム・ニュービッグ,萩原正人 瀧本哲史 川北義則 中村耕史 常見陽平 内田樹 木暮太一 伊坂幸太郎
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