UXを改善するために、どうプロダクトと向き合っていくかの具体的な話が書かれている。 理論ではなく、ユーザの声を吸い上げるか方法の5W1Hなど具体的で泥臭い話。 こういう泥臭いことはみんなが面倒くさがってやらないが、やったところが勝つという話でもある。 最後のポエムも良い
★1 - コメント(0) - 3月19日

アジャイルな開発を自分がコーチとして入る場合、またスクラムマスターとして入る場合のアドバイスが散りばめられている。一度スクラム開発を経験していると、こういう方法もあるなーという気付きがあるので、良かった。サラッと読むのにおすすめ。
★1 - コメント(0) - 3月4日

結局、人類はどこに向かっているのか?何を目的に生きているのか?幸せとはなんなのか?という少し哲学的な話に流れていく。 様々な問題提起をされており、考えるべきポイントは多い。 日本に核を落とすことで、平和が維持されたという論調を見受け、少し悲しかった。
★7 - コメント(0) - 3月3日

面白い。特に前半が面白い。人類とはどのように発展してきたのか?なぜ何万という集団で行動ができたのか?虚構という存在がそれを成し遂げた。 ふーむ後半も気になる。
★11 - コメント(0) - 3月1日

ブロックチェーンが今後どのような分野に適応されうるか、実際に出てきているベンチャー企業などを紹介しつつ解説している。 そもそもブロックチェーンというと、イコールビットコインのイメージが強いが、単純にブロックチェーンという技術はある事象の発生過程をセキュリティ担保させつつ分散させて保持していくというものなので、金融以外にも色々適用できる。 今からブロックチェーンの行く末を想像しながら、向き合っていく必要がありそう。
★2 - コメント(0) - 2月19日

「UXを考えなきゃいけないけど何からやるんだっけ?」という疑問からスタートするUXの入門書。 「ユーザからのアンケートでは本当のニーズは引き出せない」「ブランディングとしてUX(BX)」であったり今自分がなんとなくやり過ごしてしまった部分を言語化している。 さよならインターフェースと一緒に読むと両面が見れて面白い。
★3 - コメント(0) - 1月28日

最近話題になっている星野源の著作はどんなものだろうかと読んでみた。曲とかは好きな部類ではないが、生き方は面白いと思った。自分をさらけ出している感じがよい。 それにしても守備範囲が広くてすごいなぁ
★8 - コメント(0) - 1月27日

茂木さんは理解しているのだと思うが、分かりやすく敢えて書いているのか強いAIの話と弱いAIの話が混ざっててオススメできない。 人工知能というバズワードを散りばめているだけで、結局話がとっちらかってしまっている。
★2 - コメント(0) - 1月23日

改訂がはいったとは言え、初版が87年のものとは思えない、色褪せない本だった。 チームの力を上げるには、コミュニティを作り、チーム内の化学反応を多発させるようリーダーは触媒となる やる気こそプロジェクト成功の鍵!
★2 - コメント(0) - 1月23日

スクラムで解決してる問題を一般の営業向けに指摘しているという感想。 あまり個人的には真新しい話はなかったが、営業サイドなどの効率化などを考える上ではよいかなぁと。
★5 - コメント(0) - 1月21日

実際しばらくスクラムを運用していくと、ぶち当たる問題に対して、一つの解を出してくれる。 これだけが解ではなく、チーム内で振返りをすることで解決していくことが望ましい。 困ったときに助けを求めるための一冊
★2 - コメント(0) - 1月20日

本作はどうやったら偉大な企業になれるか?という過程を調査した本。どちらかと言うと、1よりもこちらのほうが考えさせられることが多かった。 特に技術の章だ。「競争戦略が全く話題になっていない。(中略)他社の動きにどう対応するかという観点から戦略を考えてはいない」。 結局今の時代、孫氏の兵法だけではないのだ。 物量がなくても勝てる方法はある。
★1 - コメント(0) - 1月15日

当たり前に考えているのは、結局画面という枠組みの中でしか考えられていないのでは?という疑問を投げかけている本作。。 NoUIを実行するためのセンサーがまだまだ発達していないが、今後の技術進歩のスピードを考えると今からどう実施するかを考える始めてもいいと思う。 著者のロックさが面白い。
★1 - コメント(0) - 1月9日

2013年に出版された本だが、非常に面白かった。 林氏が都知事選でフォーカスを当てられる前に小池氏を対談相手に選んでいるところも面白い。 日本の今後を憂いている二人の対談は、自分を勇気づけてくれると同時に、まだまだやらなければという焦りを生む。 女性の社会進出に関しても、LeanInと似たような話をしており、時代をしっかり見ていると感じた。 また教育論などにも踏み込んでおり、頁数の割に深い内容で読み応えあり。
★4 - コメント(0) - 1月3日

自己啓発書のまとめみたいな感じなので、そこまでお金に特化しているものではない。読む前は結構微妙そうと思っていたが、そもそも仕事における話にも通じる体験談的なものも多くちりばめられており、読んで損はないと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

面白いと聞いていたので読んでみた。最初の方は経営者としてその方針はおかしいだろと感じたことが多かったが、結局ハッピーエンドになってよかった。 夢を語るだけで従業員はついてこないだろうし、そこら辺の違和感が読んでて気になってしまい、もやもやして終了。
★25 - コメント(0) - 2016年12月17日

平均寿命が100歳になるにあたって、どういう人生設計をしていくかという問いかけをしている。 60歳で引退するという旧来の設計では、上手くいかない。 そのためには、80まで働ける環境を整える必要があるという話。 その環境に関して幾つか提案しているが、4世代家族や収入の相互補完など考えさせられる問題だった。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

ブレイントラスト会議やノーツデーなど、ビジョナリーカンパニーを体現しているなと。 一つ重要な学びがあったのは、「認識と現実は往々にして異なる」ということだ。人間の認識というのは、今まで経験したことの中でしか認知できない。それは確かにとすごく納得した。 自分の先入観に囚われないことの重要性を感じた。 そして、筆者のスティーブへの愛をすごく感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年11月24日

ビジョナリーカンパニーとは、今利益を上げるために動くのではなく、今後何十年も生き残るための仕組みを作っている会社のこと。 ずっと繁栄している企業に共通しているのは、基本理念をどれだけ浸透させているかだと。勉強になった。 CEOを生え抜きにや、カルトのような文化を作るというのは、意外だった。 この本には書かれていないが、最近の新興IT企業はまだCEOが初代であるため、それらがビジョナリーかどうかはCEOが変わってから証明される。この目で見届けたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月19日

家賃高騰の話は知っていたが、ホームレスの急増やそもそも自治体の破綻も視野に入れるほどの財政難だということは新鮮だった。 また軽くは聞いていたが、NSAによる検閲の実態をしっかり認識していなかった。 内容は薄め。
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

DDDに関して学ぶために、読んでみた。 ドメイン駆動に関して、実例を交えて解説しているので、エヴァンスの理論による解説よりもすんなり理解が進んだ。 ただ、自分はScalaをメインに利用して開発しているので、Javaコードの部分が読むのがめんどくさくなってしまった。 そして、ScalaのDDDへの適用の楽さを感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

企業が利益を得るパターンを23種類紹介している。この本は、一度サラッと読むだけでは身につかない本だ。本の中での問いにあるように、自分でその利益モデルに当てはまる企業を考えて当てはめていかなければ、うまくいかない。また、投資業は経営のセンスがないと、うまくいかないのだろうなと感じた。ウォーレンバフェットは、経営手腕もあったため、投資にも成功しているのか。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

組織の形を考えるタイミングがあったので、手にとった。 組織に関しての深い考察が書かれており、自発的な組織であったり、組織におけるコミュニケーションコストが増えた際に、どのように解決するかなどが考えられている。 そして、一番心に残った部分が、「発生した問題が、隣接する事業部に即座に影響を及ぼすことなく、間接的に結びついている組織を準分解可能システムと呼ぶ」という部分だ。これは疎結合という考え方が組織という面にも通じており、まさにWebシステムと同じということだ。組織設計の際に、読んでみては。
- コメント(0) - 2016年7月26日

700冊!?という帯に驚き、手にとった本。実際、全部読むのでなく、ガンガン飛ばして、重要な部分だけ読んでいくという読み方。目的を持てば、重要な部分は自ずと見つかるという。そもそも著者が書評を書く方なので、書評での引用部分を見つけるという目的を持って読んでいるので、その読み方が可能に。結局本を読むということは、目的を持って読んでいるので、その目的を忘れないように本を読みましょうという話。
★9 - コメント(0) - 2016年7月24日

題名から具体的な読まなくていい本を紹介しているのかと思っていた。が、読者としては、アカデミックな分野を勉強しようとしている人(特に学生)を対象としている。古いパラダイムに関する本では読まなくてもよい、新しいパラダイムのものを読むべきと。 なかなか面白かった。進化論だったり正義の話だったり、新しいパラダイムの概略をわかりやすく解説してくれている。ただ、新しいパラダイムとはここに紹介されているものだけではないとも思っている。これだけだと盲信するのではなく自分の考えで見分けて行く必要がある。
★4 - コメント(0) - 2016年6月19日

しっかりとしたビジョンを言語化出来ていて凄いなと思った。 最近考えていることと同じことを言語化していて、すごい共感した。 仕事が機械に代替されていく。その代替技術を作っていく側であれば、仕事はなくならない。 ただ、その代替技術のどこに価値を作り出していくのかを見つけるのは、難しくなっていく。 では、どうやって作っていくか?それは、日々の思考の中で見つけていくしかない。 日進月歩で進む世界で置いていかれないようにするためには、目の前の仕事をこなすだけではなく、身近にある課題に対し敏感になる必要がある。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

今の資本主義の14の欠点をあげ、それに対する考察を述べている。 貧困層が増えることは富裕層に関係ないと思っていたのだが、結局は回り回って社会全体にダメージを与えてしまうのだなということが書いてあり納得。 そういう資本主義的な欠点と対策を述べているのだが、自分として改めて考えさせられたこととしては、機械が労働を奪ってしまうという章である。 常に今の自分の仕事が代替されるかもしれないということを考えながら、仕事に従事していくということを改めて認識させられた。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

お金に関しての話で言えば特に真新しい話はないのだが、以下2点は印象に残った。 世の中にはうまい話はない。そう言われてみれば当たり前なのだが、実際その場になると、なかなか見抜きづらい。 もう一つは、給料でもなく安定でもなく変化に強くなれということ。 変化を恐れずチャレンジしていきたい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

最期まで後悔しない人生にしよう。人間というものは、失ってからその大切さに気付く人がほとんど。失ってから後悔しても、もう取り返しはつかない。時間は、一方向にしか進まない。その時間を取り戻すには、多くを犠牲にする必要がある。日々を全力で生き、後悔しないように時間を使っていきたい。
★24 - コメント(0) - 2016年5月20日

見城さんの生き様を書き綴った本。 人には色々な生き方があると思うが、見城さんは仕事に熱狂するという生き方を選んでいる。それも守るものを持たないという半端ではない覚悟。 他者への想像力という言葉が何度も出てくるが、それはすごい重要だなと思った。そして、自分に欠けているものでもあるのかなと。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

女性が社会進出するにはまず偏見を取り除かなければいけない。例えば、その偏見を取り除くには沢山の事例が必要で女性のリーダーが必要と説いている。思っている以上にアメリカも女性の出世は進んでいないのも驚きだった。この状況を打開するにはパートナーの協力と女性の勇気と各個人の偏見を無くしていかなければ。「女性なのに‥」という考えは既に偏見。この本にはそういった偏見の事例が多く載っているのでぜひ読んで欲しい
★3 - コメント(0) - 2016年5月7日

今世間で正に話題になっている機械に取って代わられる仕事の問題を論じている。この本が書かれている時は、記憶という問題だが、今はパターン認識(俗に言うAI)によって取って代わられるという問題が世間の注目するところにある。人間は次々と技術を発明していくが、その技術に取って代わられる前に次の仕事に移れるよう、常に世の中の流れを監視しておく必要がある。
★9 - コメント(0) - 2016年5月1日

部屋の中を動きやすくすることがキレイに生活する上での近道という話。そもそも、部屋の中での移動がしづらいと生活自体が辛くなるので、動線は前から考えていたが、それは掃除にも役立つのだなぁと。あとはモノを捨てること。ミニマリストになることがキレイにするための近道。とりあえず、服を捨てます。
★4 - コメント(0) - 2016年4月24日

日本人に対して奮起せよという内容な話。リーダーシップを取っていくという内容は、万人に当てはまるのではないか。読書会でおすすめされて、読んでみたのだが、そこまで刺さらなかった。実際に世界は多角化しているので、70年サイクルというのが当てはまるかどうかは分からないが、歴史から学ぶことも多いのは確か。
★4 - コメント(0) - 2016年4月23日

この本で伝えたいことはたったひとつで、これから交換を行うための媒介物はお金から信頼へと移り変わっていくので、信頼を失うなというもの。 タイトルの様な実際にどうやったらお金持ちになれるか的なことは書いていない。 これは、今後金銭云々よりも信頼されるものの方が今後生き残る上では重要ということを示しているが、それは、人だけではなく、企業でも同じ。 あまり、そのような認識は薄かったが、「ブランド」など昔から根底にある考え方。
★1 - コメント(0) - 2016年4月21日

粗食というより白米を食べろ!という内容。洋食は添加物が多く、砂糖や油が多いのでなるべく避けろと。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

思っていた内容と若干違った。ただ実例が自分には古すぎて理解できないものが多く、逆に分かりづらかった。。 最近はアジャイルが主流なので、教養としての読書という感じ。
- コメント(0) - 2016年4月15日

半端ない良書だった。 「人間は過去のトラウマに左右されるほど脆弱な存在ではない。」この言葉によって、トラウマとも感じられる自分の持つ行動を改善できると示している。この言葉を反芻して、これから過ごしていきたいと思わされた。 だが何と言っても一番インパクトのあった章は、最終章だ。 人は愛することを恐れており、実は誰でも愛することができる。そして、運命の人などはいないのだということ。 自分が選択した愛を信念を持って貫き通すこと。それこそが幸せになる勇気なのだなぁ。
★19 - コメント(0) - 2016年4月5日

大事なのはやり遂げる覚悟。既存のルールに縛られるのではなく、やり遂げるために全力を注ぐ。 したたかさというものを身につけるのは難しいが、日本だけで生きていける世の中でもない。海外と戦うには、圧倒的なしたたかさが必要。
★1 - コメント(0) - 2016年4月2日

自分がIT業界にいるからなのか、3章くらいまでは真新しい話ではないなぁと感じた。 この中で重要だなという考えは、イノベーションのジレンマあたりの話だ。100倍の効率化をするなら、現状のままで3~4倍の効率化をするのではなく、一度壊して新しい視点で物事を考える必要があるという話。 でもGoogleさん強いよなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月30日


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