あちゃくん

あちゃくんさんの1月の読書メーター
記録初日
2000年01月01日
経過日数
6266日
読んだ本
1677冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
435368ページ(1日平均68ページ)
感想/レビュー
592件(投稿率35.3%)
本棚
37棚
性別
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介
渋谷で働くビジネスマンです。

読書の傾向としては、
・フィクション
・ビジネス本
・スポーツノンフィクション
などが多いです。

ナイスをしていただける方、ありがとうございます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(592件)

スタジアムへ向かう道中で読了。エルゴラッソのベガルタ番記者が、震災後のベガルタ仙台の活躍を追ったルポルタージュです。被災地の"希望の光"となるべく被災地に"在り"続けたベガルタ仙台。僕もサポーターとしてベガルタの紡ぐ物語に参加して、"在り"続けることの意義やそれがもたらす喜びを感じています。(もちろんフラストレーションを感じることあるけど。勝負事だからね) 本日Jリーグ開幕。「日本に、Jリーグがあって良かった」を体感してきます。
★61 - コメント(0) - 2月25日

まずは祭りを観てみようよ、できれば現地で。そして祭りに参加してみようよ。そうしているうちに「自分の愛するクラブ」の物語に組み込まれていくから。そういうサポーターという人種になっていく過程を、作者の中村さんが実体験として書いています。自分もそういう人種として、物語に組み込まれていく感覚というのは非常に納得感があります。今日は、スーパーカップ。そして来週にはリーグ開幕。選手のプレーに、試合結果にまた一喜一憂するシーズンが始まりますね。
★93 - コメント(0) - 2月17日

この週末の映画封切の前に読了。読み終えて、やっと妻夫木くんと満島ひかりの役どころがわかったよ。なんとなくは想像していたけど確証が持てなくて、でも最後にやっと繋がったって感じでした。「葉桜の季節に~」や「イニシエーションラブ」みたいに、読み返してみて伏線を確認したくなる作品でした。それと、読んだ人がみんな思うことだろうけど、慶応大学ってすごいんだな。早稲田出身の貫井さんだから、こういう描き方しているのかもしれないけど。
★124 - コメント(0) - 2月16日

「自由意志というのは、未来に対しては無くてはならない希望だ。自分には、何かが出来るはずだと、人間は信じる必要がある。そうだね?しかし洋子、だからこそ、過去に対しては悔恨となる。何かできたはずではなかったか、と。運命論の方が、慰めになることもある。」「そうね。…よくわかる、その話は。現在はだから、過去と未来との矛盾そのものね。」P368 この科白や、ジャリーラが指摘した洋子のPTSDの話とか、本筋であるラブストーリーの部分以外でも色々と考えさせられることの多い作品でした。
★142 - コメント(0) - 2016年12月30日

小林一三翁のことは、阪急電鉄を率いて日本の私鉄経営のフォーマットを作った人だとか、宝塚歌劇団とか東宝を設立し日本のエンタメ界の基礎を築いた人だとかという認識はありましたが、これほどまでに様々な分野で活躍された方だということを初めて知りました。三井銀行のサラリーマンとして社会人生活をはじめたことであったり、阪神電鉄とのせめぎあいであったり、電力会社との関わりであったり、岸信介との確執であったり。小林翁の様々な一面を知り、もし今生きていたら、どんなビジネスを企画したんだろうかと想像しながら読み終えました。
★107 - コメント(0) - 2016年10月8日

打ちのめされるくらいスゲー話の連続でした。 著者の親父さんの話も、特殊部隊創設時の話も、ミンダナオ島の女性コマンドーの話も、自衛隊の防災訓練の話も。 すべての話に通底するのは徹底したリアリズム。 こういった発想やこういった視点で考えることはほとんどしてこなかったなと、久しぶりに自分の価値観が足元から持っていかれるような読書体験を味わいました。
★106 - コメント(0) - 2016年10月7日

ここ最近の新書で、著者の「これが書きたいんや!」「これが言いたいねん!」という熱が一番感じられる本でした。“又吉直樹はなぜ本を読むのか?“を主題とした本です。読み終えてみて、「夜を乗り越える」というタイトルが、ものすごく納得感をもって響いてきました。又吉さんがこの本で発した言葉が、「普段本なんて読まないし…」「どんな本を読んだらええか分からへん」という人たちに一人でも多く届くことを願っています。
★138 - コメント(0) - 2016年8月21日

ピカソがゲルニカを生み出した第二次世界大戦中のエピソードを、ピカソの恋人である写真家のドラの視点から描いたストーリーと、9・11で夫をなくしながらも、ピカソのゲルニカに込めた反戦の思想を自身が企画するピカソの展示会によって世に広めようとするMOMAのキュレーター瑤子のストーリーが、交錯しながらも進んでいく原田マハさんのアートミステリーです。ゲルニカを作った人の思い、見守った人の思い、繋いだ人の思い、とても胸打つものがありました。
★170 - コメント(0) - 2016年7月18日

あちゃくんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

明日発表される直木賞、僕の予想は、蜜蜂と遠雷>また、桜の国で>室町無頼>夜行>十二人の死にたい子どもたちです。蜜蜂と遠雷の受賞が固いと思っているのですが、さてどうでしょう?
★41 - コメント(6) - 1月19日 0時14分

著者グラフ

最近読んだ著者:板垣晴朗サッカー新聞エルゴラッソベガルタ仙台担当記者 中村慎太郎 貫井徳郎 養老孟司 平野啓一郎 伊藤洋志 森見登美彦 和田秀樹 塩野七生 橋本治
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