菊地勇介

菊地勇介さんの1月の読書メーター
記録初日
2001年08月16日
経過日数
5669日
読んだ本
583冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
189128ページ(1日平均22ページ)
感想/レビュー
257件(投稿率44.1%)
本棚
32棚
性別
年齢
34歳
血液型
O型
職業
その他
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
職業は気功家。

22歳の頃から、冷えとり健康法の指導、婦人科系の病気で実績のある吉祥寺中欧・理学気功院にて修行を始める。
異例のスピードで臨床の現場、研修生の指導を任され、現在も副院長として深く現場に関わりながらも(菊地屋と兼任)、オリジナルの施術スタイル、独特の施術理念を通して、日々患者と向き合っている。

「恵比寿・代官山 手当て整体・菊地屋」院長。

趣味は、読書、歌唱、ウクレレ(最近弾いてない・・)、ギター、アニメ観賞など・・




「もしかすると、あれは「呪い」というものだったのだろうか・・」

「仮にそうだとすれば、私たちを生かしているのは、心の力に違いない・・・」

上記の言葉は、僕が不可思議な知人の死に触れた際に、強烈な実感とともに感じた思いです。詳細は菊地屋ホームページへ。

○恵比寿・代官山 手当て整体・菊地屋ホームページ 
http://kikuchiya.info/

○モバイル版 菊地屋ホームページ
http://mobile.kikuchiya.info

○東京気功家日和(ブログ)
http://kikuchiya.info/index.php?go=xfRH8s




読書メーカー最高です。

心の底から、「こんなサイトがあって良かった!」と思います。
作成者の赤星さん。本当にありがとうございます。
よく見たら、同じ歳です。すごい。


僕にとって読書は、「お手軽に生まれ変われちゃうような体験」です。

毎日読めば、毎日変化していくことが出来るように思えて、その感覚が心地よく、好きです。

2~4冊を同時に読むのがクセ。

嫌な事があっても、本を読むだけで、その自分は死んでしまうんですから、こんなに楽なことはありません。

だから、冗談抜きに、読書家はストレス発散が上手な人が多いと思うし、病気になる確率も少ないと思いますね。


気も川の水も、人間の血液も滞りなく流れている方が良いのと同じで、人間の考え方、価値観も、流れるように変化していくことが理想です。

凝り固まったココロにならないよう、これからも楽しく本を読んでいきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします

読書グラフ

最近の感想・レビュー(257件)

なんだかんだで、ここまで読んできてしまった・・ もう後に引けそうもないですね。
★1 - コメント(0) - 2012年10月2日

姫川の恋については、賛否両論あるでしょうが、驚きはしたものの個人的には納得しました。元々、姫川はある人物を殺したいほど憎んでいて、その衝動を糧に刑事をやっているような人間なので、かなり歪んだところがあるのだと思います。だからこそ、彼に自分の内面を投影したのかなと・・。お互いの傷と傷が共鳴したのであれば、そりゃあ燃え上がっちゃうよなと思います。
★8 - コメント(0) - 2012年9月1日

嫌いな人と顔が似ているだけで、その人を嫌いになる。これってよくあることです。大人げないなんて思っても、どうしようも無い部分だったりします。日下からしたら、姫川の敵意のような視線は、うっとおしくて仕方ないでしょうけど、それはそれ・・と割り切れる彼は大人ですね。個人的にこういうプロに徹することができる人物は好きです。
★5 - コメント(0) - 2012年7月19日

刑事小説は大好物なんですが、このシリーズも気に入りました。事件はかなりハードな内容ですが、登場人物同士の掛け合いのテンポが独特で、あまり重くなり過ぎていません。その辺は上手だなと思いました。
★5 - コメント(0) - 2012年7月19日

超能力が存在するかどうかは、置いておいて、そう見えるような力は世の中に結構あります。マジックや催眠術、気功なんかもそうでしょう。僕は気功家という職業柄、「それって超能力なんですか!?」というような質問をされることがありますが、誰でも磨けば光る能力だと思います。
★22 - コメント(0) - 2012年7月19日

親と子供の関係は、お互いがいくつになっても変わりません。じゃあ、もしも親と自分が同い年だとしたら、友達になれるだろうか? 現実世界では、最悪の関係だった父と息子が、少しづつ壁を取り払っていくお話。キレイごとだけでは済まないストーリーが臨場感ありです。
★41 - コメント(0) - 2012年6月22日

武士道とはメンツの文化であり、それよりも「覚悟」を尊んだ文化だったんでしょうね。今の価値観で、馬鹿だな~と切り捨てることは簡単ですが、現代でも「覚悟」を持つという姿勢は重要だと思います。命をかけてまでも覚悟を貫いた、美しい男たちの物語です。
★9 - コメント(0) - 2012年6月15日

著者初読。僕はモロに「キレる17歳世代」なのでずしんときました。 僕らがカジュアルに使っているキレるではなく、あるラインを越えてしまった本当の「キレる」が描かれています。 当時、一部の人間が起こした事件のせいでキレる世代とくくられ、複雑な心境だったあの頃の気持ちが蘇ってきて、懐かしくも切ない気持ちになる作品です。
★27 - コメント(0) - 2012年6月10日

菊地勇介さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:みうらじゅん 魚川祐司 内田樹,光岡英稔 古荘純一 歌野晶午 米澤穂信 奥田英朗 篠田節子 桐野夏生 中村文則
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