ぶうたん

ぶうたんさんの12月の読書メーター
記録初日
2010年10月20日
経過日数
2287日
読んだ本
900冊(1日平均0.39冊)
読んだページ
274458ページ(1日平均120ページ)
感想/レビュー
333件(投稿率37%)
本棚
16棚
性別
自己紹介
本好き。買うより読む方が、と思いたい。SF、ホラー、幻想系が主食。ミステリはサイドディッシュ。その他エンタメと純文学はデザート。ノンフィクションはたまの外食。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(333件)

正統派から奇想系までてんこ盛りの怪談集で、さすがに読み応えがある。とんこつ怪談には参りました。怖いけど面白い。切れ味が鋭くて隙がないと言うのはなかなかありませんので、いつかは全怪談を集めた全集を刊行してほしいものです。「ロクちゃん」怖い。なんで返事が良いの⁉️
★12 - コメント(0) - 1月20日

世界中の変な乗り物を集めた本。と言っても全部変なわけじゃないし、1つ2ページなので内容も薄い。知ってるのもそこそこあるけれど、興味をそそるものもそれなりにあるので、これを契機に自分で色々調べたら面白いんじゃないかな、とは思った。ただ、技術の発展とコンピュータの発達で、こういう変わり種の乗り物はもうあまり作られることがなさそうなのは寂しいね。
★9 - コメント(0) - 1月18日

これまで2冊くらいしか読んでなかったので、作品集成に行く前に代表作くらい読んでおこうと手を出したが、えらい時間がかかってしまった。後年のエンターテイメント的な作品の収録は見送られており、初期短編や芥川賞受賞作の「草のつるぎ」、長編時代小説の「諫早菖蒲日記」等が中心となっている。また本書の後半は著者のもう一つの顔である随筆も収録されており、多彩な面を味わえるものの、鮮やかな情景描写と裏腹の生硬さも感じてしまったのはこちらの修行不足である。なので作品集成で読み直して玩味しようと決心した次第。続く。
★10 - コメント(0) - 1月16日

クリスティ文庫読破計画。1巻から1年以上たってしまった。これでは生きているうちに終わらない!ゴルフ場は事件があった場所なだけだったのはずっこけるが、相変わらずの読みやすさとキャラクター造形の巧さが光る。古めかしいのも黄金時代の古典ミステリらしく楽しい。それにしてもヘイスティングズのバカさ加減は悪化しているのではなかろうか。微笑ましいより腹立たしいよ。
★13 - コメント(0) - 2016年12月30日

表題作の最後にあるモノローグ。「十年経ったけど原爆を落とした人はわたしを見て「やった!またひとり殺せた」とちゃんと思うてくれとる?」言葉にならない。
★21 - コメント(0) - 2016年12月25日

そこはかとない奇妙さを湛えた短編集。鏡花賞受賞作。既読作からすると、延長線上にあるような、意外なような。冒頭の作品こそ現実的なオチが直截に描かれているが、それ以外は表面的には神秘が描かれず、背後に何らかの異形を感じさせるところに味がある。とは言え中にはラヴクラフトまで出てきてクトゥルーの香りがするものまであり、変な小説好きにはお薦めできる好作品集。
★15 - コメント(0) - 2016年12月24日

感想のアップ数からは人気が窺われる3作目。ただし鉱物は嫌いではないが、宝石には興味がない自分にはそれほど響かず。ターゲットは女性読者なのだろうしね。ミステリータッチではあるが、基本はキャラクターで読ませるタイプだろう。デビュー作の評判が良く、このシリーズも買っていたが、他にも読みたい本が山ほどあるし、もう良いかなあ。
★13 - コメント(0) - 2016年12月23日

盛林堂版の底本になった西方猫耳教会の100部本。幻想文学を愛好するものとして松村みね子には思い入れはあるものの、もっぱら小説や戯曲によってであり、詩にはさほど親しんでいるわけではないこともあって、正直なところ歯ごたえがある難解なものが多かった。それでもイエイツをはじめとしたケルトの息吹が漂う作品群を雅趣あふれるきらびやかな文章に移し替えた本書所収の作品は、日常を吹き飛ばしてくれるような力に満ちていることは伝わってくる。
★10 - コメント(0) - 2016年12月18日

ぶうたんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★3 - コメント(0) - 2016年12月26日 6時52分

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最近読んだ著者:平山夢明 横山雅司 野呂邦暢 アガサクリスティー こうの史代 中島京子 辻村七子 松村みね子 原田マハ 坊木椎哉
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