あっきい

あっきいさんの12月の読書メーター
記録初日
2010年10月14日
経過日数
2288日
読んだ本
379冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
129345ページ(1日平均54ページ)
感想/レビュー
340件(投稿率89.7%)
本棚
0棚
性別
年齢
45歳
職業
サービス業
現住所
静岡県
自己紹介
年相応の落ち着きもなく趣味重視で遊んでばかりのダメ人間。
もっぱら通勤途中が読書タイム。仕事の疲れが溜まるとすぐに爆睡しちゃうのでなかなか読み終わりません(笑)。
文庫中心ですが、最近図書館も活用し始めました。軽い本を中心にこだわりなしで読んでいるかも。お薦め本ありましたら教えてください~。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(340件)

若き脳医学者・本郷が交通事故に遭う。ほぼ即死の大事故だったが脳は奇跡的に無傷で同僚医師らの手術により意識が戻る。しかしそこは研究室の水槽の中に浮遊する脳だけだった…。外界と意思疏通ができない状況で、ただ独り思考し続ける世界。死とは何なのか? もしも脳を脳死した人に移植したら? 人間の尊厳とは? 科学が進歩した近未来に思いを馳せつつ、ブルッと震えながら読了。考えさせられる良作でした。
★2 - コメント(0) - 1月16日

大切な人や家を失った悲しみと絶望。そんなシビアな現実を前にしても、人は、残された家族はそれでも前を向いて生きていく…。人間って決して強くない。けど、人間ってすごいな、と。心が熱くなる短編7編(トン汁、おまじない、しおり、記念日、帰郷、五百羅漢、また次の春へ)。お薦めです。
★2 - コメント(0) - 1月14日

スピーチライターというお仕事とその存在を描いた本作は、程よい感動と心地好さで溢れていて楽しく読了。女子が好きそうな甘~い展開があるのもお約束。ただ、読んでいるとどうしてもリアルな自民党と民進党、政治家がチラチラと浮かんでしまい思わず苦笑いしてしまうのは私だけ? 何はともあれ、TVドラマも少しだけ期待して観てみたい。
★24 - コメント(0) - 1月10日

大前氏がプレジデント誌で連載の「日本のカラクリ」から抽出、加筆された本書。トランプ米大統領誕生を前提とした内容はなかったのが残念だが、政治・経済の現状と予測が分かりやすく解説されている。老後にやりたいことを20個あげる、セカンドライフに関する考察にはなるほどと納得させられた。
★7 - コメント(0) - 1月8日

謎解きショート作品が7編。ほっこり系が多く、あっという間に一冊読めちゃいました。個人的には「遠い唇」「パトラッシュ」が好き。
★7 - コメント(0) - 1月8日

こんなにも大人の哀しくも美しい恋愛、してみたいですね。でも、庶民で小市民の自分には逆立ちしても無理だと言うことを実感する一冊でもありました(笑)。いかにも映画化、ドラマ化されそうな作品ですね。
★13 - コメント(0) - 1月7日

カエルの寓話に込められた猛烈な風刺。老害とか理想主義という言葉が何度も浮かぶ。中身の濃さに反してサラサラと読めてしまう辺りに著者の巧みさを感じた。
★24 - コメント(0) - 2016年12月24日

死刑制度、死刑執行の流れ、刑務官や保護司の仕事など知らないことだらけで興味深く読了。ミステリーとしての面白さも半端なく、南郷と純一の運命がどうなって行くのか目が離せなく、頁をめくる手が止まらなくなりました。お薦め。
★22 - コメント(0) - 2016年12月18日

あっきいさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:高嶋哲夫 重松清 原田マハ 大前研一 北村薫 平野啓一郎 百田尚樹 高野和明 夢枕獏 荻原浩
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