あっきい

あっきいさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年10月14日
経過日数
2355日
読んだ本
390冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
133203ページ(1日平均54ページ)
感想/レビュー
351件(投稿率90%)
本棚
0棚
性別
年齢
45歳
職業
サービス業
現住所
静岡県
自己紹介
年相応の落ち着きもなく趣味重視で遊んでばかりのダメ人間。
もっぱら通勤途中が読書タイム。でもすぐに爆睡しちゃうのでなかなか読み終わりません(笑)。
文庫中心ですが、最近図書館も活用し始めました。軽い本を中心にこだわりなしで読んでいるかも。お薦め本ありましたら教えてください~。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(351件)

少しでも東北に縁がある人が読めばフィクションの中に多くのリアルがあることに気付くはず(かくいう私もそう。盛岡のラーメン屋、懐かしぃ)。とにかく著者の一途な思いが刺さるような作品でした。東日本大震災、そして復興はまだ終わっていない、忘れてはいけないことを再認識。泣きました。「みちのく麺食い記者」シリーズは未読だがこれも読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 3月24日

惣次と幸の夫婦関係にホッとしながら読み進めるも、髙田郁の作品がそんなに柔なはずはないとずっと疑心暗鬼の心持ちでしたが、幸の商いの才能が開化していくとともに惣次の器の小ささも露呈して・・・。すぐにでも四巻が読みたくなる展開に歯痒い気分で読了。面白くなってきました。
★33 - コメント(0) - 3月19日

才能溢れる若者が次々と現れ、師匠である家元を越えていく。上巻に増してスピード感に溢れる下巻。本因坊丈和と因碩(幻庵)の人生を通して囲碁の奥深さと歴史、そして人生をいかに過ごすかについて考えさせられた。物語は少々長かったが面白かった。
★8 - コメント(0) - 3月18日

囲碁のルールや歴史を何も知らない私でも楽しめる囲碁小説。そこは生きるか死ぬかの武士道にも通じる厳しさ、熱意に溢れた棋士たちの世界。江戸時代の日本に才能溢れる個性的な天才棋士たちがいたという事実と、現代に至っても通用する足跡(棋譜)が残っているという囲碁の歴史の重みにちょっぴり感動しながら読了。さあ後編も楽しみだぁ!
★10 - コメント(0) - 3月13日

戦後沖縄を舞台に軍医エドとニシムイ美術村の芸術家との友情が描かれる。当時の時代背景を考えると彼らの築いた友情、絆の強さは奇跡的とも思える。ただただ圧倒され、そして終盤のシーンにはひたすら感涙した。表表紙と裏表紙を何度も眺めながら読了。お薦めです。
★12 - コメント(0) - 3月3日

日だまりの温かみのような雰囲気に満ちた作品。正直、出来すぎた物語ではあるけれど、親はもちろん皆から「たまちゃん」と呼ばれる主人公と彼女を取り囲む人々が素敵。終盤には涙がとまらなくなった。
★7 - コメント(0) - 2月26日

突然電気が存在しない世界とそこでサバイバルを強いられる家族が描かれる。現代社会への警鐘と人間の弱さ強さと古き良き時代へのノスタルジーを感じる一冊。でも、所詮は矢口史靖監督の娯楽映画の原作本。家族の再生が都合よく面白く進んじゃう展開には物足りなさも感じ、読後の余韻は限りなく薄い。
★2 - コメント(0) - 2月18日

掃除をスポーツ競技に昇華させてしまう三崎亜記の能力に脱帽。難解な専門用語や独特の世界観に序盤は読みにくさも感じたが気付けば青春スポーツの世界を堪能している自分がいた。山崎貴氏か樋口真嗣氏あたりに映像化して欲しいと思ってしまうのは私だけ?
★2 - コメント(0) - 2月12日

あっきいさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:相場英雄 髙田郁 百田尚樹 原田マハ 森沢明夫 矢口史靖 三崎亜記 高嶋哲夫 山本一力 夢枕獏
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