あっきい

あっきいさんの1月の読書メーター
記録初日
2010年10月14日
経過日数
2328日
読んだ本
384冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
130986ページ(1日平均53ページ)
感想/レビュー
345件(投稿率89.8%)
本棚
0棚
性別
年齢
45歳
職業
サービス業
現住所
静岡県
自己紹介
年相応の落ち着きもなく趣味重視で遊んでばかりのダメ人間。
もっぱら通勤途中が読書タイム。でもすぐに爆睡しちゃうのでなかなか読み終わりません(笑)。
文庫中心ですが、最近図書館も活用し始めました。軽い本を中心にこだわりなしで読んでいるかも。お薦め本ありましたら教えてください~。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(345件)

突然電気が存在しない世界とそこでサバイバルを強いられる家族が描かれる。現代社会への警鐘と人間の弱さ強さと古き良き時代へのノスタルジーを感じる一冊。でも、所詮は矢口史靖監督の娯楽映画の原作本。家族の再生が都合よく面白く進んじゃう展開には物足りなさも感じ、読後の余韻は限りなく薄い。
★1 - コメント(0) - 2月18日

掃除をスポーツ競技に昇華させてしまう三崎亜記の能力に脱帽。難解な専門用語や独特の世界観に序盤は読みにくさも感じたが気付けば青春スポーツの世界を堪能している自分がいた。山崎貴氏か樋口真嗣氏あたりに映像化して欲しいと思ってしまうのは私だけ?
★2 - コメント(0) - 2月12日

二人の天才少年トシとソウの将棋をめぐる運命的な出会いと対決に至る経緯が描かれていく。将棋と数学、そして人工知能が絡み繋がる感じはさもありなん。プロ棋士の仕組みや世界をはからずも知ることができたのは収穫。
★2 - コメント(0) - 2月5日

山本一力が描く落語の世界。芝浜、井戸の茶碗、百年目、抜け雀、中村仲蔵。いずれも名作だけに落語を知らない方も楽しめたはず。とはいえ、やっぱり落語は一力さんより咄家に限ります。志の輔、権太楼、さん喬、小三治が無性に聴きたくなった。過去、さん喬の芝浜、志の輔の中村仲蔵で大いに泣かされた私です。
- コメント(0) - 1月24日

獏氏の釣り愛がたっぷり。とにかく羨ましい、そして、釣りに行きたい、という気持ちがフツフツと沸き上がってしまうこと必至の一冊。昔の良き日本の川、自然が失われている現状を憂い環境問題にも踏み込んでいるのが印象に残る。本書が書かれてから20年近くが経ち、今の自然がどうなったか、確認してみたくもなる。
★1 - コメント(0) - 1月20日

若き脳医学者・本郷が交通事故に遭う。ほぼ即死の大事故だったが脳は奇跡的に無傷で同僚医師らの手術により意識が戻る。しかしそこは研究室の水槽の中に浮遊する脳だけだった…。外界と意思疏通ができない状況で、ただ独り思考し続ける世界。死とは何なのか? もしも脳を脳死した人に移植したら? 人間の尊厳とは? 科学が進歩した近未来に思いを馳せつつ、ブルッと震えながら読了。考えさせられる良作でした。
★4 - コメント(0) - 1月16日

大切な人や家を失った悲しみと絶望。そんなシビアな現実を前にしても、人は、残された家族はそれでも前を向いて生きていく…。人間って決して強くない。けど、人間ってすごいな、と。心が熱くなる短編7編(トン汁、おまじない、しおり、記念日、帰郷、五百羅漢、また次の春へ)。お薦めです。
★2 - コメント(0) - 1月14日

スピーチライターというお仕事とその存在を描いた本作は、程よい感動と心地好さで溢れていて楽しく読了。女子が好きそうな甘~い展開があるのもお約束。ただ、読んでいるとどうしてもリアルな自民党と民進党、政治家がチラチラと浮かんでしまい思わず苦笑いしてしまうのは私だけ? 何はともあれ、TVドラマも少しだけ期待して観てみたい。
★27 - コメント(0) - 1月10日

あっきいさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:矢口史靖 三崎亜記 高嶋哲夫 山本一力 夢枕獏 重松清 原田マハ 大前研一 北村薫 平野啓一郎
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