New52のジャスティス・リーグもついに最終面でしっちゃかめっちゃかで、邦訳版の注釈も併せて読みながらじゃないと分からなくなったりする。けど、前作のラストの結果リーグの面々が神デビューしちゃうとこは半笑いになりつつもアツいし、唯一の元々神であるワンダーウーマンの語りによる「神みたいに無感情で見下ろした存在じゃねぇ、人間なんだよ!!」と総攻撃をかけるとこはグッとくるものがあったり、ランタン隊たちの登場シーンもガン上がり。そしてラストのオウルマンを消し飛ばしたのはもしかして...?リバースの邦訳展開が楽しみ。
- コメント(0) - 3月16日

目次でティガとクウガで1章ずつ割かれていてついに俺たちの特撮批評本がきたぜェ!と勢いよく買ったものの、筆者が少し触れている通り筆者よりも10歳下なのでティガとクウガに対するスタンスが違いすぎて結局そこだけはノれなかった。一方で、平成ガメラ3部作はつい最近みたばかりだったのでとても共感できたし、大絶賛のゴジビオはみたことがなかったのでみたくなった。
- コメント(0) - 3月11日

(出版時点でトランプ大統領は誕生していなかったけど)トランプ大統領誕生までの全体の流れはとても分かりやすくて読みやすかったが、これはこれで偏っている雰囲気で、かの国の全貌はそうそう分かるものでもないんだろうなあ、と改めて感じた。
★2 - コメント(0) - 3月11日

フラクションに続く漫画ならではの叙述トリック~という趣だったけど、さすがに無理ないっすか。(そこがいいんだけど)短編集も最高!!!
- コメント(0) - 2月8日

駕籠真太郎イズムの詰まった叙述トリック最高!!
- コメント(0) - 2月8日

映画のラストに少し不満があったが、原作がこういう終わり方だとしょうがないか~と妙に納得したり。徹底的にヒトラーの語りなところも巧妙でブラックなユーモアに一役買っていたし、現代においてもこういう視点で世界をみている人が多かれ少なかれいるというというのが空恐ろしい。訳者のあとがきでも言及されていたが、この内容をこのクオリティで日本語で仕上げるのは相当大変だっただろうとおもう...!素晴らしい訳書をありがとう、ありがとう...!
★5 - コメント(1) - 2月8日

映画きっかけで読み始めた。映画だと、ヒトラー本人の語りにするわけにいかなかったのか、プロダクションの社員の視点から語る描き方だったが、原作だと完全にヒトラー目線で話が進んでいくのがメチャ面白い。小ネタが多いのもいいし、濃ゆいのも注釈で拾ってくれるので助かる。
★8 - コメント(0) - 1月23日

統計を用いて予測に取り組む分野の事例紹介しながら、「予測をする」ことに対する心構えを説く本だった。世の中には不確実性にあふれているので何事も確率で考えることが大事。データさえあれば予測ができるというのは間違い、ただのオーバーフィッティング。大事なのは事象に対する理解を深めてデータ群からシグナルをキャッチしてベイズ的な思考で謙虚に予測に向き合うべし、とのこと。とはいえ、データは多い方がいいし、正確な方がいいよなあ。
★1 - コメント(0) - 1月16日

映画でクリプトン人が勝手に地球で大暴れして全地球人が「地球でやるなよ!」とおもったのも記憶に新しいが、コミックではダークサイドとアンチモニターが勝手に地球で激突する。勘弁してほしい。ちょいちょい挟まる小ネタが愛おしい。
- コメント(0) - 2016年12月29日

東京の土地にまつわるウンチクは面白かったけど、西之園萌絵と犀川創平ライクな主人公コンビがあまりにステレオタイプなのと会話が魅力的じゃなくていまいち推進力に欠けたのが淋しい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

装丁がメチャかっこいい!!自分はポストアポロどころか父親が大阪万博で月の石を見たことを散々自慢されて育った全くアポロ計画を知らない世代だが、装丁のカッコよさに表れている通りとにかくカッコいいアポロ計画(作中で紹介されている資料がひたすらにカッコいい)がいかにしてアメリカ国民をマーケティングし、熱狂させて「月へ人類を送る」という目標を達し、そして最後には宇宙開発自体が縮小していくまでが綴られていて非常に面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

せっかくいいキャラ揃ってるのにもったいないな〜
- コメント(0) - 2016年11月2日

エログロオンパレードで最高!
- コメント(0) - 2016年10月15日

表題の大葬儀に爆笑しすぎて酸欠になった。
- コメント(0) - 2016年10月1日

エログロナンセンスかとおもえば、かなり捻りの効いたメタ漫画のオンパレードでめちゃくちゃ面白かった。
- コメント(0) - 2016年9月30日

映画が面白かったので手に取った。映画とはまた違って本人の目線の生々しさがあって面白く読めた。この事件では警察組織の腐敗だが、他の組織だったり、国家だったりすることを想像するとゾッとする。事件が事件だけにこの人のことを全面的に信用できるわけではないので、もうちょっと客観的な視点で書かれたルポを読んだりしようとおもった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

映画版も楽しみにしながら読了。ハーレイの2巻やグレイソンでもおもったんだが、あまりに他の作品とのリンクが多すぎるせいかこの1冊であんまりまとまっている感じがしなくてなんだかとっ散らかった印象だった。なにより初登場のヴィラン(といってもヴィランばっかり出てくるからヴィランのヴィランなのでなんと形容したものか)のバジリスクにいまいち魅力がない。結構でかい組織を率いてるわけだからそこそこカリスマ性なんかもいるだろうに、なんだかパッとしない。
- コメント(1) - 2016年8月26日

どちらも読後になんともいえない複雑な気分になる2話だった。
- コメント(0) - 2016年8月22日

今でこそそれなりにリアリティのある話だと感じるが、書かれた当時のテクノロジーから、機械に従って人間たちが暮らしている未来を描く想像力に驚嘆した。そして作者の生命観が伺えるつくりになっておりそこも楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

メタ的なギャグがあったりとシリアスな内容とコメディ的な要素がごちゃ混ぜで不思議な読後感だった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

メインの特集がとても面白かった。
- コメント(0) - 2016年8月13日

燃え上がっていた頃は感情論が大勢を占めていて追うだけムダだとおもっていたので意識的にフィルタしていた話題だったが、応募条件のガチガチっぷりを俯瞰するとその点においては批判されてもしょうがないという気もしたり。後半はかなりクドクドと「パクり」について論じられていてあまり面白くなかった。
- コメント(0) - 2016年8月10日

アテネとスパルタの政体の違いを軸にペルシア戦役まで描かれていて面白かった。やっぱりこの人は争いを魅せるのがピカイチだなーと改めておもった。テルモピュレーの戦いを読むと、どうしても300を見直したくなって見直したし、サラミスの海戦の後はRise of an Empireを見返した。ここまでくるとせっかくなのでプラタイアの戦いもあの感じで映像化してほしくなってくる。やってくれないかな〜。
★5 - コメント(1) - 2016年8月5日

インコーポレイテッド未読だと半端にしか楽しめないつくりだったのかなあ...?面白いんだけどなんだかよく分からないうちに終わってしまった...。ひとまず続編を読みたい。
- コメント(0) - 2016年7月18日

グレイソンのために再読。やっぱルーサーカッコいいなあ。
- コメント(0) - 2016年7月18日

グレイソンのために再読。
- コメント(0) - 2016年7月18日

前作でもギミックっぽく使われていたメタっぽい描写があったり、ついにミスターJが登場してきたりと趣向は凝らしてあるとおもうが、サイボーグ爺さんとのバディ感がなかったりとか、下宿の連中との交流が少なめだったりとか、パワーガールとのくだりがあんまりノれなかったりと前作に比べると豪快に笑い飛ばせるような一冊ではなかった。とはいえ、ネジの吹き飛んだハーレイの珍道中は相変わらず楽しいし、マノスのくだりにも爆笑しちゃったしなんだかんだ最後まで笑える一冊だった。
- コメント(0) - 2016年7月14日

想像してたよりスラスラ読めて楽しめた。結構昔に書かれたっぽいことは文章から伝わってきたけど、余計なことをしてくる機械って実は最近のコンピュータアシスタントっぽくて(本人からしたら余計なんだけど客観的には的確だったりするのも)実は示唆的だったりするのかも?とおもった。
- コメント(0) - 2016年7月11日

1巻で「千里眼」と銘打って見世物興行をやっていたのが懐かしくなってしまうぐらい、2巻ではトミノとカタンは離れ離れになってしまい、見世物小屋の面々も散り散りになってしまって寂しい。とはいえ、丸尾先生お得意のドラッギーな地獄曼荼羅を満喫できたので最高。予告によると次号が最終巻でなおかつ復讐譚らしい。果たしてどのような結末を迎えるのか、楽しみである。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

徹底的にメンタルをコケにされるので苦笑いしながら読み進めた。世界観がめちゃくちゃ練り込まれているので多層的多面的にヤプーの先祖としては完全ディストピアな世界を地獄巡りさせられるような体験で、今までに抱いたことのない不思議な気分になった。恐ろしいのは、今でこそ(今でも黒人差別などは横行しているようだが)奴隷的な存在はほぼないがほんの百年くらい前までは普通に奴隷がいたし、何かが違えば今でもそういった生理的に嫌悪感を抱くような非人道的な扱いを受けるような人々がいてもおかしくないわけで、
★2 - コメント(1) - 2016年6月15日

ひたすら爆笑しながら読み終えてしまった。スーサイドスカッドではだいぶサイコ寄りに描かれていたが、本作だと人情的な面も見せつつクレイジーかつユーモラスに問題を解決していくのでとても爽快。本作だけで一気に惹きこまれた!
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

ヒーローやヴィラン的なモノからは遠い学園モノらしいと期待して読んだが、結局主人公もなんだかんだ関係ある人物だったりするし少しがっかり。少々読みづらいのも玉に瑕。とはいえガールズバディ的な要素だったりジュブナイル的な要素だったり結構楽しめた。
- コメント(0) - 2016年6月12日

筆者の30年以上のライフワークの集大成的な書籍で、日本における綿と木綿の歴史が史料の引用と図、グラフで解説されていて非常に面白かった。インドやペルーなどで数千年前から綿を衣類として使っていたのが日本では随分と遅れて入ってきて、気候だったり土質で継続的な栽培に失敗してきたが、江戸期に関西を中心に大きく綿栽培が花開きそして明治期に西洋の機械式の紡績に駆逐されるまでが中核になっている。
★1 - コメント(0) - 2016年4月28日

まあ普段の暮らしで登場しない「コンテナ」だが、Docker の方のコンテナで自分に親しい概念になったのでなにかインスピレーションが得られるかな〜と読み始めたら、コンテナの普及はマルコム・マクリーンという天才によってもたらされたという話が猛烈な調査と筆者の考察によって語られコンテナという革命に翻弄される人や会社、技術、法律など様々な角度から語れていて想像以上に面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月25日

映画の「世紀の空売り」をみて、まずリーマンショックについてちゃんと学ぼうとおもって本書を手にとった。最初のニクソンショックからのいくつかの事件は解説も分かりやすくて読みやすかったが、当のリーマンショックあたりは結構説明不足の感があってあんまりついていけなかった...。他の本も読んで補いたいとおもった。
- コメント(0) - 2016年3月20日

かなり分かりやすく書かれていて読みやすかった。
- コメント(0) - 2015年12月30日

漫画版読了ついでに。オリジナルとの比較を読んでいるとますますオリジナルをみなくては、とおもった。
- コメント(0) - 2015年12月22日

かなり分かりやすくて納得のいく一冊でした。
- コメント(0) - 2015年12月1日

冒頭では多趣味すぎてなかなかひとつの事に向き合っていなかった主人公が最終的にはその全てを動員して大事を成していくという王道の成長譚に、読後にそれぞれの偉人の本を読みたくなるぐらい魅力的な歴史モノとしての素晴らしさ、そして稀代の天才たちが時にはぶつかり合い、時には助け合うヒーローチームモノ的な面白さが加わった素晴らしいフィクションでした。読後に数学も天文学も学びたくなったし書き手も相当な才能だとおもうが、こういったことが実際にあったというのも凄まじいとしか言いようが無い。
★17 - コメント(0) - 2015年11月23日


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