zokei_jp

zokei_jpさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年11月30日
経過日数
2306日
読んだ本
149冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
35422ページ(1日平均15ページ)
感想/レビュー
54件(投稿率36.2%)
本棚
4棚
性別
年齢
27歳
血液型
O型
職業
大学生・院生
現住所
石川県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(54件)

社会人三年目の若手に向けて書かれた本。 三年目くらいの若手はプロフェッショナルになることを周りに宣言し、 そうすることで、将来的に豊かな生活を送れるようになると筆者は説く。 そのためには覚悟を持つこと、メンタルを鍛えることなど、今の時代の若者の特徴を述べ、どういった心持ちを持つべきか、また具体的なアドバイスも行っている。 少々おじさんの説教臭いと感じる内容(そう捉えてしまうのがまさに現代の若手的考え方かもしれないが…)もあったが、本全体で見ると、三年目でキャリアに悩んでる人の助けになってくれる本だと思う。
- コメント(0) - 2016年10月6日

この本は石川県で教師をする著者が奥能登の風土性を大きく二つの話から述べている本だ。その二つとは揚げ浜塩田と、舳倉島である。風土性全般というよりは、この二つの事柄を述べることで、奥能登の風土性の一面について述べている。 それほどボリュームのある本ではなく、期待はしていなかったものの、いざ読んでみると、揚げ浜塩田の歴史的変遷、あらゆる道具の詳細な説明、作業の工程の緻密な描写など、著者の文からはその徹底ぶりが伝わり、大変興味深く読むことができた。読後には、塩田や舳倉島の見え方がとても変わり、大変参考になった一冊
- コメント(0) - 2015年3月19日

とても感動した本だった。最終候補者らの語る言葉は、見方によってはキレイごとに聞こえるかもしれないが、彼ら彼女らはそれを自分の言葉として心底から語っている印象を受けた。30年ほどの様々な人生を送ってきた中で、なお子供のような純粋な思いを抱き、熱い思いを伝える各々の姿に試験の内容や結果以前に、大変感銘を受けた。 就活の前に読んでいたら、役に立っていたのかはなんとも言えないが、年齢問わず、周りの人に薦めたくなる本だ。
★5 - コメント(0) - 2015年3月8日

極端な話をすれば、この本に載っている教養の内容自体はウィキぺディアやインターネット上で探せば、そのものを得ることが出来るものは多いと思う。 それでも著者の秩序立てによって、各章が線的に読みやすくなっており、平易な言葉遣いも大変理解の助けとなった。
★11 - コメント(0) - 2015年2月26日

この本はあるラジオで紹介されていたのをきっかけに読んだ。 その際には、タラウマラ族についてなど、情報の内容に興味を持ち手に取ったのだが、本を開くとこの本のおもしろさはそれだけではないことにすぐ気づいた。 面白い内容に加え、著者の表現がそれを何倍にもしていた。 回りくどい表現や比喩が苦手な人はめんどくさいと感じるかもしらないが、著者の知識と観察眼、それを伝える技術は僕にとっては大変面白く感じるものだった。
★8 - コメント(0) - 2015年2月25日

印象的なタイトルであるが、中身は至って真面目な内容。主にアメリカにおける都市間の賃金等の格差、そしてそれが拡大していることと、その原因について述べている。著者の主張は、イノベーション産業の集積地である教育レベルの高い都市はより富み、時代遅れの産業にしがみつく教育レベルの低い都市はより貧する、と明白である。それを防ぎ、転換を起こすために政府が出来ることはあるものの、これから発展する企業を当てる事が難しいように、必ず成功する方法はない。しいて言うなら、地域のもつ強みと専門性を活用すること。
★2 - コメント(0) - 2015年2月6日

山田ズーニー氏の他の作品が大変気に入って、この本も手にした。 著者の人間観というか、抽象的な話をする際に出てくる言葉の使い方が秀逸で、話の話も大変面白いが、つい読み入ってしまう。 正論を言う時、自分の目線は、必ず相手より高くなっている、や、相手に物言いするときは、それなりの相手との関係性を築いていなければ、などハッとさせられる言葉がいくつも見つかった。 戒めとしても、目標としてもいつも自分のそばに置いておきたい言葉がたくさん見つかった良書だった。
★9 - コメント(0) - 2015年2月3日

興味深く読んだ。出版された2010年の時点で、著者の言うビジョンの一つである、住民参加に関連した話をこれだけ強く推している点はすばらしいと思う。一般に行政でもてはやされる成功事例は、提供者側から見た成功事例が多く、都合の悪い事実が隠されている、という話も、成功事例を鵜呑みにしないという危機感が持ててよかった。 ただ、土建工学者へのバッシングがなかなか激しく、中には根拠の薄いと思われる論もあり、ただ叩きたいだけなのではないかとすら思え、少し読んでいて嫌な気分になった。
★2 - コメント(0) - 2015年2月1日

zokei_jpさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:齋藤孝 山田ズーニー 浜太一 大鐘良一,小原健右 池上彰 クリストファー・マクドゥーガル エンリコ・モレッティ 久繁哲之介 原田曜平 岸見一郎,古賀史健
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