たこやき

たこやきさんの1月の読書メーター
記録初日
2008年11月09日
経過日数
3029日
読んだ本
2857冊(1日平均0.94冊)
読んだページ
916109ページ(1日平均302ページ)
感想/レビュー
2590件(投稿率90.7%)
本棚
2棚
性別
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
「積読本」は、現在、手元にある本。
一応、全部読むつもりでいます。

感想についての簡単な感想は、こちらでも書いていますが、詳細については、ブログの方で書いています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(2590件)

すごく評価に困る作品。草食(植物を食べること)はタブーとされる世界で困窮した村の人々は、草食の方法を学ぶため、その技術に精通した異世界人のアズマを召喚する。現代社会の技術を伝授し、植物を育て料理して食す。実際、読んでいて腹が減るのは確か(笑) ただアズマの正体は? とか、なぜ草食が禁忌なのか? とかは一切語られないし、ひっそりとやっていることがバレそうになって、みたいなドキドキ感もあまりない(一応、バレそうになることはあるがアッサリ回避) うまそうだけど、設定とかはよくわからなかった、というのが素直な感想
★11 - コメント(0) - 2月22日

シリーズ第10作。初デートをメインに、森司の入部エピソードなどがつづられる。入部エピソードは、ここまで極端な例は少ないと思う。しかし、もっとマイルドに、だからこそ面倒くさい事例が沢山ありそう。そして、メインのこよみと初デート。初々しさとかあるけど、そこで出るのは、二組の親子関係。救いを求めたはずの宗教団体で起きてしまった悲劇。対して、同じようになっておかしくなかったはずの森司を救ってきた彼の母。しっかりとした対比が印象に残った。
★16 - コメント(0) - 2月22日

地縛霊となった幸久を発見したいじめられっ子の美咲。交流を続ける中、幸久は美咲にイメチェンを進めるが……。まず思ったのが、「イジメ」に纏わる関係性の生々しさ。容姿、成績……それらを改善すれば解決か? といえばそうではない。それが新たな火種になる根の深さ。そして、そんな中で幸久が思い出すのは、共に飛び降りた少女・襟仁のこと。やがて、それらが一つに結びつく……。ある意味、シンプルな構造を複雑に描いただけとも思うし、関係性を紛らわす方法は強引な気もする。しかし、心理描写、想い、それらをすべてまとめあげたのは見事。
★15 - コメント(0) - 2月22日

子宝に恵まれない真澄は、夫の提案で元警察犬のシャルロットを飼うことに。アイコンなどで想像できると思うが、私は猫派。犬はちょっと苦手。各編、ミステリーで、謎解きもあるのだが、それ以上に、犬を飼っていての諸々に「猫とは違うな」「猫も同じだ」というのを思いながら読んだ。例えば、表題作。犯罪のにおいをかぐと積極的になるシャルロットがなぜか自宅への窃盗ではおとなしく……。実はシャルロットは……というオチなのだけど、何匹も猫を飼っており、それぞれ好みが違っていたのを思い出し、「同じだなぁ」という感想を持った。
★31 - コメント(0) - 2月21日

家を失った主人公と妹は、クラスメイトの莉緒の家に、莉緒にバレないように住むことに……。序盤の話で『暗いところで待ち合わせ』を思い出したのだが、当然に話は違った。主人公、莉緒、家出してきた少女……それぞれ、「家族」「血縁者」に問題を抱え、そんな存在が共に暮らして……。事情の掘り下げ、心理描写といったあたりは著者らしく(?)、ちょっと薄目なのだけど、血縁だから、家族だから分かり合える、仲良くできる、というわけではない。同じ痛みを知るものだからこそ、家族になれる。そんなメッセージ性はしっかりと伝わった。
★11 - コメント(0) - 2月21日

物語の設定、話の進め方などは、同時デビュー作の『きみといたい、朽ち果てるまで』と似ているな、と感じた。その中での違いは、主人公の人間性。『きみと~』の晴史は、底辺な生活の中でもヒロインにピュアな恋をし、そして、最終的に一歩を踏み出す。一方、本作の麻耶は、底辺な生活の中で、しかし、それを受け入れ、その世界にどっぷりと浸かり、その中でのちょっとした事件をそのまま受け入れるのみ。その意味で、麻耶はナチュラルに狂っている、ともいえるだろう。ある意味、対比的な話で、出版社を超えた同時刊行デビューの意図は理解できた。
★11 - コメント(2) - 2月21日

地元出身のアイドルが一日署長をするその日、若い巡査が事故を起こして失踪? 脇坂が、その処理に奔走する中、今度はそのアイドルに対するタレコミが……。アメコミ風の表紙、次々と発見されるトラブルはスラップスティックっぽいが、すべてが結びつき、やがて県警内の不正などの追及へ……という流れは著者、それも、初期の「小役人シリーズ」と言われていたころを彷彿とさせる。終盤の、正義を貫く辺りは、非常に熱くてよかった。
★21 - コメント(0) - 2月18日

異能力を持つ男女3人。しかし、バトルなどがあるわけではなく、ちょっと変わったところがある3人のラブコメもの。どこまでもお人好しなログ、ログを慕うロンド、ドSな軍乃。3人の掛け合いと、その中で少しずつ縮まっていく距離感というのが楽しかった。そのうえで、ちゃんと超能力とかがきっかけになっている、というのも◎。グラツィアーナの存在も、物語に良いアクセントになっているし。それだけに……次で終わりというのは残念。なるべく早めに読みたいところ。
★14 - コメント(0) - 2月18日

たこやきさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★2 - コメント(0) - 2月21日 1時27分

2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:45冊 読んだページ数:13961ページ ナイス数:1080ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★20 - コメント(0) - 2月1日 14時14分

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