himitsukey-chi

himitsukey-chiさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年03月10日
経過日数
2938日
読んだ本
48冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
10030ページ(1日平均3ページ)
感想/レビュー
29件(投稿率60.4%)
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1棚
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その他
自己紹介

積読本→家にある、読んでいない本

読書グラフ

最近の感想・レビュー(29件)

著者の考えには納得。そして引用が面白い。簡単に解釈できず、そこで”む?”っと一歩踏み込んで解釈することができる。 しかし、懐疑的に読んでみると著者の解釈に偏りを感じる。例えば、4章「正しい子育て」において、子どもは”すき間をなんとかする”ためにゲームにいそしむ。何もしないことへの罪悪感から、強迫的にすき間を埋めずにはいられないという解釈である。そうか?
★2 - コメント(0) - 2013年3月7日

これが名作か。なんとも言えない気持ち。まだ言葉に出来ない。待つしかないな。自然と言葉になるだろう。 今、反射的に書くことができるのは2つ。 一つは『遊び』の神秘さが書かれていたこと。 そしてもう一つは、『遊び』に反する今の世界。
★7 - コメント(0) - 2012年2月21日

極端に方法と内容でわけるならば、方法。もう一方の本が内容。 本を同時に2冊出すところから、著者らしさが伺える。  本の内容としては、考え方の枠組みを与えてくれる。だから、繰り返し使ってその枠を使って内在化させなければならない。そのトレーニングも含めて、内在化するところまで行かなければ、「よい方法を知った。」止まり。 この本でお腹いっぱいになってるようだと・・・。
★2 - コメント(0) - 2012年2月18日

なぜ、こんなにも読み返してしまうんだろう。 きっと、自分にとって特別な本なんだろうな。 特に、「子どもと秘密」「子どもと時空」は印象深い。 子どもの宇宙ってタイトルだが、大人にもそれぞれ宇宙があるはず。 “子ども”という存在を通して、私たちは宇宙を感じやすいのだろうけど、 みんな宇宙を持っている。大人の宇宙を大切に出来ていない人が、子どもの宇宙を大切にしようとしてもできないでしょう。大人になると宇宙はなくなるっていう人もいるけど、そこにアクセスすることができていないだけなのでは。
★7 - コメント(0) - 2012年2月16日

この本が、他の本と違って選ばれていることがまず、面白い点。 他の読者にどう捉えているかわからないが、「◯才のうちにやっておきたいこと」などこういう本は一件埋もれてしまいそうである。その中でもこの本は、なぜ売れているのだろうか。  誰かも言っているように、確かさを与えてくれるのがこの本だと思う。現象を観る視点を、わかりやすく与えてくれる。  このようなさっぱりした感じの本、人が人々をひきつけるのだろう。
★1 - コメント(0) - 2012年2月15日

小学生の頃から、手にはとるけど読めなかったこの本。 早く読めばよかったなんていう人が多いけど、今出会うべくして出会っているのでは。王子さまの冒険は、そんな冒険ではないでしょうか。  面白い感じたのは、この本を通して「自分は子ども心を失ったのか」と思っている人や「気をつけなくちゃ」という人が多いこと。 やっぱり大人なんだな。子どもっていう存在は、多くの読者にとって、切り離された存在になってしまって、“子ども”を見て、それを思い出すんだろうな。自分は大人なのか子どもなのか、そんなのこだわる必要ないのにね。
★7 - コメント(0) - 2012年2月14日

「子どもの宇宙」の“子どもと秘密”を読んで、この本を手に取りました。 まず、構成がすごい。 正体がわかるまで、「なんだ?」と思いながら読み続けなければならない。その正体がわかることは、嬉しいことでもあるが、それと同時に終わりを感じさせる。ただ正体が知りたくて、すぐに後ろのほうをめくってしまってはこの本のおもしろさが少し失われてしまう。 この本の構成が、彼女たちの冒険や秘密を持つことについて深みを出してくれる。
★7 - コメント(0) - 2012年2月13日

なかなか読み終えて、言葉に出来ない。しなくてもよいのかな。 読んでいて、なぜか怖かった。 とにかく、今の自分にとってペルソナのところが興味深かい。
- コメント(0) - 2012年2月9日

himitsukey-chiさんの感想・レビュー

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