桔梗さんの1月の読書メーターまとめ

読んだ本
8
読んだページ
2350ページ

感想・レビュー
7
ナイス
34ナイス

読書グラフ

トップ感想・レビュー!

この本を読んで初めて知った東京會舘という場所。私には全く縁のない場所なのに不思議と愛着がわいてくる。會舘は従業員の方や利用する人たちの想いが脈々と受け継がれてきた場所なのですね。特に従業員の方のプロ意識には感服するばかり。會舘で働く方たちが多くの人に愛される東京會舘を作り上げてきたのだなと思う。暖かさに零れる涙が心地よい本でした。いつか行ってみたいなぁ。大衆の社交場ということらしいけど庶民の中の庶民の私にとって敷居はやっぱり高い気がするなぁ…。
★17 - コメント(0) - 01/05

感想・レビュー 一覧(7件)

航空自衛隊音楽隊のお話。…と思って読み始めたら普通に日常ミステリだった。お仕事小説だと思っていただけに少し残念。もっと音楽隊関連メインだと良かったのになぁ。 それでも、命令書の事や航空自衛隊音楽隊の成り立ちなど、いろいろな事が興味深く、やっぱり特殊な世界だなぁと思う。 続きもあるみたいだから、そのうち読んでみようかな。
★2 - コメント(0) - 01/28

眠りについた白狐魔丸が目覚めたら85年経って鎌倉時代。 武士も殺生も嫌いな白狐魔丸なのに、生真面目すぎる性格なせいでどうしても戦に関わってしまう。 元寇…。あー習った事あったなぁ~っていうその程度の記憶しかないけど、白狐魔丸と史実の絡め方が上手い。特に、義経=チンギス・ハン(否定されている説だとしても)のくだりは、おっとそう来たか!と。眠り続けていた白狐魔丸が目覚めたのがこの時代で、歴史に関わっていく事に不思議な縁を感じる…が、これこそ作者の意図だろうと思ってしまうのが悲しい所。
★1 - コメント(1) - 01/23
桔梗
悲しみに暮れて天竺に旅立つ仙人さま。新しく登場した雅姫とライバル?のブルテ・チョノが今後どう関わっていくのかが楽しみ。
- 01/25 10:16


ラジオドラマがとても面白かったので、最初からお話を知りたくなり読んでみた。おもしろい!妙に生真面目なきつねがかわいい。人に興味を持つきつねが仙人と出会い、人に化身する技を身に着ける。山を下りたきつねは落ち延びる義経一行と出会い、家臣の忠信と親しくなる。 何故人は殺しあうのか、人の為に死ぬのが何故嬉しい事なのか、疑問を持ちつつも主人の身代わりとなって討たれた忠信の為に義経を逃がそうと奔走するきつねの真っ直ぐな気持ちにじんとした。 そっかそっか、こんな風にきつねは白狐魔丸になっていくんだな。続きが楽しみです。
- コメント(0) - 01/20

え、死んじゃうの?って、ちょっと予想外だった。
- コメント(0) - 01/19

若いな、お姫様・・・。まぁ、15歳だし、お姫様だし、そんなものか。後になってから解ることもいっぱいあるからね。なんて思ってしまう私。年をとるとはこういうことか・・・w
- コメント(0) - 01/17

脳死。何をもって死とするのか、永遠に答えは出せない事なんだろうな。私には機械で生かすというのは親の自己満足、エゴにしか思えなかったし、自分がそういう状態になったとしたら、そこまでしてほしくないと思っているけど、立場が変わればどうなるか…。薫子さんの行動や「子供の為に狂えるのは親だけだ」という言葉が印象的で、最も全てを受け入れているのは薫子さんなのではないかと思ったけど、やっぱり受け入れ難い。それに弟君の事ももうちょっと考えてあげてほしかったしなぁ。
★5 - コメント(0) - 01/11

この本を読んで初めて知った東京會舘という場所。私には全く縁のない場所なのに不思議と愛着がわいてくる。會舘は従業員の方や利用する人たちの想いが脈々と受け継がれてきた場所なのですね。特に従業員の方のプロ意識には感服するばかり。會舘で働く方たちが多くの人に愛される東京會舘を作り上げてきたのだなと思う。暖かさに零れる涙が心地よい本でした。いつか行ってみたいなぁ。大衆の社交場ということらしいけど庶民の中の庶民の私にとって敷居はやっぱり高い気がするなぁ…。
★17 - コメント(0) - 01/05

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