どっち

どっちさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年01月19日
経過日数
2260日
読んだ本
520冊(1日平均0.23冊)
読んだページ
114026ページ(1日平均50ページ)
感想/レビュー
508件(投稿率97.7%)
本棚
4棚
性別
年齢
48歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介
基本的に図書館で借りてきて読んでます。年間150冊が目標。

読むジャンルは日本の文芸/日本のエッセイ/哲学/ビジネス書。
本の引用などから別の本へとリンクして読んで行くことが多い。

愛する作家
 太宰治、坂口安吾、川上未映子、金原ひとみ、穂村弘

読書グラフ

最近の感想・レビュー(508件)

改行をしない主義っぽいので、どのページを開いても文字でいっぱいなのだが、そのテンポ感がよい。登場人物たちが不条理とも言える社会の中、惰性で生きていくその様子が不気味で奇妙。嫌いではない。
★10 - コメント(0) - 2016年8月22日

信金勤めから風俗業界へ転職した方の本。まわりはダメな男しかいないので、どんどん出世して店を任される。現金主義であるため税金は基本的に納めない風俗業界だが、信金マンの血が騒いだか法人化するが、まわりのダメ人間はついて来れず警察にお世話になるまでの話し。なかなか経験談も聞けない職業だけに楽しめた。
- コメント(0) - 2016年8月7日

丁寧な美しい日本語で書かれた短編集。でも、盛り上がりに欠けるのは短いからか?いや、盛り上がりを求めてはいけないか…。
★6 - コメント(0) - 2016年7月30日

着物をめぐる11編、さすがの林真理子。文章で伝える着物の魅力とそれに取りつかれた人たち。
★3 - コメント(0) - 2016年7月11日

顔を隠し、家に籠るだけだったパキスタンの女性や貧しい人たちに教育を受けさせ、世に発言する自由を与えるために10歳から活動している彼女の思いが詰め込まれた本。ノーベル賞ものだ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月6日

日本文化と西洋文化の比較論を美しい日本語で。日本の文化は蝋燭の薄暗い灯りを前提に成り立っている。歌舞伎、螺鈿の細工、着物などは闇のなかで際立つ。なるほど。西洋で発明されたものを取り入れ始めた頃の文章。もしも電気が日本で発明されたら、様々な電化製品はどんな姿になったのだろうか?想像してみるとおもしろそう。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

料理家のことば&コラム集。いのちを支える食、生き方、こころをこめた手料理を作るための気配りなどなど。辰巳家の歴史も興味深い。
★1 - コメント(0) - 2016年6月13日

賢い子に育てるには「好奇心」を育てること。何にでも興味を持つ子になれば放っておいても勉強する。それに効くのが「図鑑」を与えること、図鑑で見たことを現実と結びつけるとさらによい。ピアノは3歳から、体操は5歳から、英語は8歳からがベスト。
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

どっちさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:江國香織 赤澤竜也 小山田浩子 林真理子 マララユスフザイ,パトリシアマコーミック 谷崎潤一郎 丸山ゆ利絵 河村明子 瀧靖之 辰巳芳子
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