ikshm

ikshmさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年01月20日
経過日数
2258日
読んだ本
340冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
80235ページ(1日平均35ページ)
感想/レビュー
35件(投稿率10.3%)
本棚
9棚
性別
年齢
28歳
血液型
B型
職業
その他
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介
読書を習慣づけるために始めました。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(35件)

本作の裁く側、裁かれる側のどちらが異邦人なのかは、読者次第。主人公の味方は極端に少ないだろうが、少数派を槍玉にあげる大勢、という構図に僕は嫌悪感を抱く。根付いた文化によって、大勢は共通した価値観を持つが、時としてそれは攻撃性を伴った同調圧力に変化する。
★21 - コメント(1) - 2016年12月12日

朴訥とした論理で展開される大学生に向けた講義。前半は基本的かつ本質的な「写真」についての講義内容で、方法論が明確な言葉でもって解説されて、改めてハッとする部分も多数あった。後半は少し性格が変わり、写真の応用方向の一つである音楽媒体ジャケットデザインについての講義。こちらは活き活きした語調で様々なジャケットが紹介されつつ、クライアントでもある音楽業界への愚痴も適度に挟まれることに共感した。今一度「写真」について考え直す機会となった良い出会い。
- コメント(0) - 2016年11月6日

浅いながら簡潔な予備知識を仕入れてから読んだため、さらで読むよりは楽しめる箇所は多かったのではないかと思う。たくさん笑った良い本。訳者あとがきでも触れられているが会話のズレがスリル満点。ただし、巻末掲載、ニューヨークタイムズの書評がクソすぎて、ヒトラーそーとーならこれに対して何と罵ったかを想像させざるを得ない。これに反して、マライ・メイトライン氏の解説は素晴らしく完結。
★5 - コメント(0) - 2016年9月14日

今でも、未来においても役立つ教訓をいくつも発見することができる良書。ヒトラーやナチ・ドイツの蛮行のワケがわかってしまうのが本書の恐ろしくも面白いところで、史実とその引き金の因果関係をわかりやすく整理している故か。
★1 - コメント(1) - 2016年8月18日

とても読みやすい「学者」が書いた本。精神分析を人間の心の影を軸として行い、陽陰を単純な善悪二項対立ではなく、影の多様性/多用性あるが故に命が照らされ光り輝くことを訴える。これを学者が学んだプロセスをもって説いてくれるから、読者も腹落ちして学べる。カバー裏表紙の「刺激に満ちた万人必携の名著」という言葉は、本文の締めーー日本人へ宛てた問題提起ーーを拡散しようという無意識の一部が編集者の創造性を活性化させた産物か。勉強になる素晴らしい本。
★2 - コメント(0) - 2016年8月14日

黒い黒いグラフィックノベル。めちゃかっこいいです。
- コメント(0) - 2016年4月7日

とっても楽しく読めました。もちろん日本のヒップホップ関係者がわんさか登場するので、ファンは特に楽しめます。文章づくりは時々違和感があるけど、ま、そこは、エンターテイメント!ということで。 装丁は前田晃伸氏。
★2 - コメント(0) - 2016年2月6日

良新書。エピソードや手法がふんだんに紹介されつつも、通底する精神もしっかり感じられる。勉強になりました。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

ikshmさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:マーク・ハッドン 土井善晴 ポール・ランド ジョン.C・マクローリン トルーマンカポーティ 島尾敏雄 イタロ・カルヴィーノ カミュ サイラス・ハイスミス マーシャルマクルーハン,クエンティンフィオーレ,加藤賢策
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