Skye

Skyeさんの12月の読書メーター
記録初日
2011年01月02日
経過日数
2216日
読んだ本
1224冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
272339ページ(1日平均122ページ)
感想/レビュー
1224件(投稿率100%)
本棚
16棚
自己紹介
とりとめなく読み散らかしてます。読後の感想備忘録として利用中。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1224件)

友藤作品的正統派ヒーローとも言うべきイリヤ登場。そうそう、従来の作品ではイリヤのような男子が、苦節の果てに共に歩んでくれるだろう女の子と出逢い、とらわれていた過去から解放されて共に未来へと一歩を踏み出すものが多かった。王様も基本ラインは同様だけど、魔族を統べるという責任を真っ向から受け止め孤独に耐える…、アウトサイダーではなくて組織の中枢にいる者の孤独、というのが今までになく新鮮な印象。さて、王様とサリフィはふたりでどこまで行けるのか。先を楽しみに待ちたい。/そしてアミトさん!こんな内面美人に憧れるなぁ。
★4 - コメント(0) - 1月20日

うわっ、これクトゥルーだったのか!/彼の画家がなぜ通路となる絵を描くようになったのか。そしてそんな彼と普通に対話ができてしまうタコハさん。3巻表紙ののほほんタコハさんに心が和み、本編のタコハさんに惚れた…!本当に格好良いって、こういう人のこと。軍人・科学者・霊能者・異能者の濃い面々に囲まれて、一般人ゆえにひとり浮いていたタコハさんの存在感が急上昇した第3巻。挫折を知った上で己の弱さを赦し、それでも折れずに前進する者こそが持つ底力の強さ。/そしてやっぱり、宿木さんが気になる…。わくわくしながら次巻待ち。
★3 - コメント(0) - 1月19日

外科の先生や看護士さんに大変お世話になり、その激務に頭が下がる傍ら、ついつい小さなツッコミを心の中で入れてる(すみません)うちにふと頭に浮かんだのがこの『ラディカル・ホスピタル』。このほど30巻が出たとのことで、今から買うのは厳しいかなと思っていたところに見つけてしまったのがこちら。単発もののこれなら…と買ってみたけど、やっぱりすごく面白い!「どこからでも読める」の言葉通り、これだけで読んでも充分面白い病院の日常だけど、そんな中にも人の成長や変化を垣間見ることができる。ちゃんと始めから読みたくなるなぁ。
★3 - コメント(0) - 1月17日

「神の声」をジャンヌが聴く。その「声」に従い、彼女は知恵と勇気を振り絞り、ただがむしゃらに突き進む。そして周囲の者達も彼女の熱情に引き込まれるようにして、やがて歴史が動き始める。とうとう「ラ・ピュセル」と認められたジャンヌだけど、その内面は村娘ジャネットの頃と何ら変わることは無い。おそらく彼女の本質は最期に至るまで変わらないのだろう。戦いぬいた先の絶望の果てに、ジャンヌはそれでも「神」を見出だすことができるのか、神の真意を知ることができるのか。最期にどんな光景が待ち受けているかを、楽しみに待ちたい。
★13 - コメント(0) - 1月9日

オーギュストとアントワネットが少しずつ歩み寄って行く様、プチ・トリアノンで彼らなりの一家団欒を営む姿、どちらもベルばらに親しんだ身には新鮮であり、ささやかな幸せに満ちた様子が何だか嬉しい。けれど時は革命前夜のブルボン王朝、それは滅亡を前にした輝けるひとときに過ぎない。ルイ16世とアントワネットが聡明であればあるだけ、行く手に待ち受ける運命の悲劇が際立つ。聡明な彼らでも時代の大波にはただただ飲み込まれるしかなく、君主制の歪み、時代の流れは個人の力ではどうにもならないほど大きかったということなのだろう。
★3 - コメント(0) - 1月8日

連載版第1巻を読んだ後に、先行となる読み切り版の存在を知り「この内容で読み切りって、いったいどんな作品だったのか」とずっと思っていて、こちらでようやく読むことができ、そして納得。読み切りは単発作品としてのインパクトが大きいし、連載は「その後」にそれぞれが問題とどう向き合うかをじっくり描いていて読み応えがある。(余談だけど、映画は映画で見応えがあった)
★2 - コメント(0) - 1月8日

今月当該試験を受けるため勉強中…が、受かる気が全くしない(苦笑)。こちらをテキストに、後は過去問をひたすら解いて、当日に備えます…。
- コメント(0) - 1月5日

「子供は無邪気」それは大人の都合の良い願望にすぎない。大人だって子供の頃に、様々な鬱屈や孤独を抱えていたはずなのにね。伊賀の山村に新卒で赴任してきた明子先生が子供達と向き合う姿はとても真摯で、あるがままの彼・彼女たちを受け入れ肯定する。教師という他者からの無言の肯定を子供たちも敏感に受け取り、その励ましを背にして、それぞれの苦難を乗り越えていける強さを得ていくのだ。行くべき方角を見失うな、周囲を見渡し、自身の舵を取って行け…そんな想いがこめられているであろうコンパスが、彼女へと手渡されていくのが印象的だ。
★3 - コメント(1) - 1月2日

Skyeさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

ストレス解消のため、会社帰りはなるべく一時間ほど歩いている。ウォーキングのゴール近くに、最近古本屋が開店したので、たまに立ち寄る楽しみができた。今日は欲しいと思っていた本を見つけて即購入。おかげで昼間の鬱屈が吹き飛んだけど、この夜の散歩コースはなかなか危険…、本を買いすぎないよう気をつけなきゃ。
★12 - コメント(0) - 1月24日 19時57分

年末からの懸案事項だった試験が、ようやく終わりました。間違いなく次回も受けますけどね!(笑) でもこれでようやく思いっきり本が読めます!11月から好きな作家の新刊が立て続けに出たし、来月もまた出るんですよ♪ 試験前、せっかくまわってきたのに見送ってしまった図書館の予約本も、早く来い来い!近所の古本屋めぐりもしないと! で、ひととおり貪り読んだら、次回の試験に向けてコツコツ勉強しなければ…(涙)
★10 - コメント(2) - 1月22日 16時09分

Skyeさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:友藤結 藤田和日郎 芳文社 山岸凉子 コダ 惣領冬実 大今良時 多島斗志之 松浦だるま 芳崎せいむ
Skyeさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)