ティパリン

ティパリンさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年01月05日
経過日数
2271日
読んだ本
485冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
142277ページ(1日平均62ページ)
感想/レビュー
444件(投稿率91.5%)
本棚
199棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(444件)

曲や音の表現が素敵で、ピアノコンサートに行ってみたくなった。クラシック音楽に通じていたら、登場人物たちの曲の選択やプログラム編成も楽しめたのだろう。登場人物たちが自分の音楽をつかみ成長していく物語も読みごたえがあった。
★37 - コメント(0) - 3月20日

あの夜を境に二つのパラレルワールドが生まれたのか? ホラーめいた物語もいいけれど、やっぱり阿呆な人たちが出てくる妄想大爆発なお話が好きだなあ。
★21 - コメント(0) - 3月13日

永さんのことは、色んなことができるマルチなおじさん、くらいのイメージでしたが、実はすごい人なんですね! 永さんの本を読んでみたいと思ったけれど、さださんが相手の対談本だからこそ、永さんの魅力が引き出せたのかも…。
★1 - コメント(0) - 3月6日

がん告知後も、登山に講演にイベントに取材と、精力的にこなす田部井さん。がんを受け入れつつも、時間を最大限に使って人生を楽しもうという前向きな姿に勇気をもらいました。最後のご主人の手記で、さらに田部井さんの人となりがわかり、またご夫婦の関係も素敵だなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2月20日

新聞は、あらゆる‟教科”の最新情報が載っている。そんな新聞を教科書とした「新聞大学」のススメ。こんな風に読めば(使えば)いいのかという目からウロコ的な指南もあり、しっかり新聞と向き合おうと思った。新聞は毎日届くから、毎日読もうという気になる。じゃなかったら…日本の戸別配達って素晴らしい!
- コメント(0) - 2月12日

社員、同業者、八木澤ファン・・・。人と人のつながりを強く感じました。ビジネスライクな会社経営よりも、日本的な人を大切にした会社経営の方が、結局は会社が続いていくのでは?と思います。
★2 - コメント(0) - 2月6日

人を喜ばせたいという心と店が評判になるだろうという計算、相反するようでそれが八百善を江戸で一番の料理屋へと導いたのだろう。物語としては、出生の秘密漂う最初あたりは面白く読んでいたが、淡々と話が進む感じで、読むのはだんだん進まなくなった…。
★6 - コメント(0) - 2月2日

戦争が生むのは、非業の死。たとえ生きて戻れても、元の生活、元の自分には戻れない。この物語に出てきた名もなき人々の胸の内に思いを馳せると、やるせない。不幸しか生まない戦争を、二度としてはならないと強く思う。
- コメント(0) - 1月18日

ティパリンさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:恩田陸 森見登美彦 さだまさし 田部井淳子 外山滋比古 竹内早希子 松井今朝子 浅田次郎 宮部みゆき 倉知淳
ティパリンさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)