まさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年12月02日
経過日数
3036日
読んだ本
640冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
206702ページ(1日平均68ページ)
感想/レビュー
173件(投稿率27%)
本棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(173件)

ほんとにガラスの仮面だ! 飛鳥の天才演技がホラーっぽくなるのが面白い。むしろ演出家になったほうがいいんでは… 響子さんは大スターなイメージより苦労性な印象が大きくて親身になれます。
★15 - コメント(0) - 3月13日

透明であたたかい水のなかを漂うような気持ちでするする読んでいった。最後、全てがゆらぐ感覚が心地よい。旅の先々で出会う人たちが皆あざやかな印象を残す。占う兄弟と盗賊(詐欺?)の女の人が好き。practicallyの人も。
★4 - コメント(0) - 2月23日

失業編集者がヴァンパイア社長の出版社に就職して魔物用ガイドブックを作る! ゾンビと戦ってヘロヘロでも〆切があるのが泣ける。同僚の水の精や死の女神が好き。ガールズトークいいよね!中身は結構えぐいけどね! ゲイのインキュバスとか、多様性にも目配りが。ゾンビの扱いがわりとぞんざいだったり、生死に結構ドライなのも魔物感。
★3 - コメント(0) - 2月16日

いい感じに力がぬけてていい感じ。世間様の「かくあれ」という無理無理な空気から離れて、こういうおばちゃんでありたい。「牡丹柄の灯籠」「ひなちゃん」「休戦日」「楽しそう」好き。
★6 - コメント(0) - 2月11日

児童書だから読みやすい。ガールズ7人ともキャラ立ってて、「うわー死んじゃった」「どうする?」みたいなドライな対応がナイス。あんなに輝いててるのに、ヴィクトリア時代だから成人しても彼女たちに選挙権はないんだなあとちょっと悲しかった。
- コメント(0) - 2月9日

ギャツビー裁判燃える。抑えつけられた空気の中、検閲だらけの映画を、それでも浮き立つように観にゆく人々のシーンが美しい。文学なんか役に立たないと言われがちだけど、生きるために必要なものだと思う。「好奇心はもっとも純粋なかたちの不服従である」ナボコフ/ 「僕らに必要なのはきみの真実ではなくフィクションなんだ──//多少は真実を混ぜてもいいけど、偽りのない感情なんてものは勘弁してくれよ」p465
★1 - コメント(0) - 2月6日

「潮騒理髪店」「燈火堂の奇禍」が好き。
★1 - コメント(0) - 1月28日

事情がわかってるぶん七月より悲しくて怖い。ツッコミを入れたくなるところもありつつ、恩田ワールド堪能しました。
★11 - コメント(0) - 1月24日

まさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:恩田陸 アントニオタブッキ ムア・ラファティ 松田青子 ジュリー・ベリー アーザル・ナフィーシー 有栖川有栖 恩田陸,酒井駒子 宮部みゆき アガサ・クリスティー
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