veronica0619

veronica0619さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年02月10日
経過日数
2235日
読んだ本
185冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
51790ページ(1日平均20ページ)
感想/レビュー
16件(投稿率8.6%)
本棚
3棚
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自己紹介
漫画や小説を読むのが好きです。多忙すぎて読む時間がありませんが・・・(・・

読書グラフ

最近の感想・レビュー(16件)

濃い内容の分厚い本なのに、一気に読みました。あっという間に物語の世界に引きずり込んでしまう筆力にはいつも驚かされます。上巻と下巻の内容が対照的で、転落の描写が坂を転がる石のように勢いが止まらず、読んでいて緊張の連続でした。善悪や正しい悪いを別にして、そこまで自分が正しいと信じられる信仰に嵌れるのはある意味羨ましいです。正彦と矢口の関係が面白かったです。最後まで常識を失わず、責任感の強い主人公には好感を持ちました。最後の意味深な文章が気になります。個人的には弥勒と同じくらい面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2013年11月24日

ずっと気になっていた本ですが、やっと読めました。久しぶりに守り人の世界観に触れることができて懐かしく思いました。そういえば、ヒュウゴは本編ではそんなに出番は多くなかったはずなのに、何故か存在がある人物でした。赦して受け入れれば楽になると頭では分かっているのに、感情でどうしても受け入れられないというのは現実でもよくあることで、読みながら共感しました。とにかくカッコイイイメージばかりあるバルサにも、若い頃にはそれなりの失敗があったのかと思うと親近感が湧きます。ヒュウゴとバルサの皮剥き対決が見てみたいです。
★11 - コメント(0) - 2013年1月21日

元々和風ファンタジーは大好きでしたが、この物語は最近読んだ本の中でも断トツで好みのお話でした。やはり上橋菜穂子さんはすごい!何と言っても、野火が狐少年という、私の子のみドストライクでした。小夜ちゃんもすごく良かった。小夜、小春丸、野火のそれぞれ孤独な思いは読んでいて共感できました。大人の都合で苦しめられる子供たちの描写には胸が痛くなります。野火がすごく好きだったので、辛い思いはしたけれど、最後まで思いを貫き通して、ラストには小夜と幸せになれてよかったと思います。玉緒姐さんも非常にカッコよかったです。
★4 - コメント(0) - 2013年1月20日

キラキラな表紙や軽めの文体に慣れるまで少しかかりましたが、世界観自体は非常に面白いと思いました。なんといってもヒロインの秀麗が、お嬢様だけどしっかりしてて働き者で勤勉で、かなり好感持てます。今のところ、登場キャラの中では一番好きです。今回出てきた黄奇人も面白いキャラでした。リアルでもそうですが、どんなに厳しくても本当に有能な人に対しては自然と敬意を払いたくなるものです。あと、一見なんでもないような一場面が、後々伏線に繋がっていたりして非常に興味深いです。
★8 - コメント(0) - 2012年12月12日

前巻から2冊続けて1日で一気読みしました。息もつかせぬ怒涛の展開にページをめくる手が止まりませんでした。この方の書かれるヒロインは過酷な運命に巻き込まれながらも、苦労し迷いながらも、運命から逃げず真っ直ぐに立ち向かう姿がとてもカッコイイです。最初はもーちゃんはあまり好きなキャラではありませんでしたが、今回のデレで株急上昇でした。陽菜とのラブラブなシーンをもっと見たかったです。敷島さんの厳しさも、今となってみれば愛情だったのだなと理解しました。有紗が陽菜のRV操作を手伝ってくれたのも良かったです。彼女も非常
★4 - コメント(0) - 2012年12月2日

陽菜の自分の未熟な部分を自覚して成長していく姿が読んでいて爽快でした。実際、そのくらいの年齢であれば自分なら、周囲や大人の事情がどうであろうと嫌だ嫌だの一点ばりでだだをこねそう・・・。ヒロインが過酷な修羅場に陥る運命なのは、やはり須賀さんならではだと思いますw有紗もいいキャラです。しょっぱなはイラッとしますが、彼女の背負う運命の重さを思うと嫌いになれません。敷島さんはまだまだ底の見えないキャラです。血の繋がらない子を、苦労しながら育てた遥さんは本
- コメント(1) - 2012年11月28日

短編集ですが、どれも読みごたえがあり、ずしりとくる重い話もありました。「冬栄」の漣主従が夫婦のようで微笑ましかったです。その後の泰麒と驍宗の会話もよかったです。「華胥」はひたすら考えさせられます。代案もないくせに非難だけはする。身につまされます。「帰山」は読んでいてほっこりしました。ああいう家族だからこそ、王朝が長く続くのだと思いました。
★8 - コメント(0) - 2012年11月23日

大変な事態に陥ってしまった戴。驍宗と泰麒が好きなので、読んでいて非常につらかったです。戴をどうにか助けて欲しい思いと、慶に対して申し訳ない思いの間で揺れ動く李斎に共感しました。そして陽子がますます王らしく成長していて頼もしかったです。壁に当たるたびに迷い悩みながらも、自分で考え答えを選ぶ姿には応援せざるを得ません。各国の王や麒麟たちが協力して問題を解決していく体制は、今後陽子が中心となって整えていってくれるといいなと思います。氾王と祥瓊のやりとりには少し笑ってしまいました。陽子と泰麒がお互い蓬莱名で名乗り
★7 - コメント(0) - 2012年11月17日

veronica0619さんの感想・レビュー

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