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GOSICK民の集い 【ひと月ひとGOSICK】(2020年3月~2021年3月)

コミュニティの詳細

桜庭一樹著の「GOSICKシリーズ」が大好きな方々、一度読んでみたい!という方々の集いの場です。

初めましての方は、自己紹介トピで一言頂けるとありがたいです。

【イベント開催予定!!】
「ひと月ひとGOSICK」という企画を2020年3月から(春来たる死神に合わせて)開始します。
僕がここ最近になって、GOSICKシリーズの再読をしたいと思っていたので、皆さんを道連れにしたいと思います(`・ω・´)

【ひと月ひとGOSICK】とは?
1か月の間、GOSICKシリーズの指定された1冊を読んであれやこれやと感想を言い合うイベントです。
コミュ内のトピックをつくるか、イベントページを立ち上げるかは考え中。。。
GOSICKシリーズの再読をこれ機にやろうという方でも、気になっていたから初めて読んでみようという方でも、他の方とあれこれ言いながら完走しましょう!!!

完走したあかつきには、オフ会したいですね。

スケジュールは以下の通り

3月
 GOSICKs~春来たる死神~
4月
 GOSICK -ゴシック-
5月
 GOSICK II -その罪は名もなき-
6月
 GOSICK III -青い薔薇の下で-
7月
 GOSICK IV -愚者を代弁せよ-
8月
 GOSICKs II -夏から遠ざかる列車-
9月
 GOSICK V -ベルゼブブの頭蓋-
10月
 GOSICK VI -仮面舞踏会の夜-
11月
 GOSICKs III -秋の花の思い出-
12月
 GOSICK VII -薔薇色の人生-
2021年1月
 GOSICKs III -冬のサクリファイス-
2月
 GOSICK VIII -神々の黄昏- 上
3月
 GOSICK VIII -神々の黄昏- 下

こちらは、GOSICKシリーズ(旧大陸編)の時系列順になっています。


【そもそもGOSICKって?】
直木賞作家・桜庭一樹による大人気シリーズ。
冒険・謎解き・愛情・友情・抗えない時代の流れ・・・さまざまな要素が詰め込まれたミステリー。

以下あらすじ
時は1924年、第一次世界大戦後のヨーロッパ。ソヴュール王国の貴族の子弟の為の寄宿学校・聖マルグリット学園に在籍する日本からの留学生・久城一弥は、天才的な頭脳と美しく長い金髪を持つ同級生の少女・ヴィクトリカと共に様々な事件に遭遇する。当初は気まぐれで常にわがままなヴィクトリカの態度に翻弄される一弥。だが彼女に振り回されるうち一弥はヴィクトリカが抱えている複雑な出生による哀しみや、他ならぬ彼女の素の可愛らしさを見出し惹かれていき、彼女をなんとかそこから救い出したいと願うようになる。一方のヴィクトリカもまた、無私の想いで自らに接してくる一弥を憎からず思い惹かれるようになっていく。だが、そんな若い二人をあざ笑うかのようにソヴュールという国家の闇が、さらには世界の歪みが彼らを呑みこんでいく。(Wikipediaから抜粋)

【桜庭一樹って?】
島根県生まれ、鳥取県米子市出身。
1993年にDENiMライター新人賞受賞。 1999年、「夜空に、満天の星」(のち『AD2015隔離都市 ロンリネス・ガーティアン』と改題)でファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作。2003年『GOSICK -ゴシック-』シリーズで注目を集める。さらに2004年に発表した『推定少女』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が高く評価される。2005年に刊行した『少女には向かない職業』は、初の一般向け作品として注目を集めた。
2006年刊行の『赤朽葉家の伝説』(東京創元社)で、2007年、第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)受賞。同作で第28回吉川英治文学新人賞候補。第137回直木三十五賞候補になる。 2008年、『私の男』で第138回直木賞を受賞した。
◆主な著書◆
赤×ピンク
推定少女
砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない
荒野
赤朽葉家の伝説
私の男
伏 贋作・里見八犬伝
無花果とムーン    など

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