-2015年4月-
読書メーターへの投稿が、本の読み方をこんなに変えるとは思わなかった。255文字という制限も何とも心憎い。
テンションの上がった本は、その制約の中にどうやってエッセンスを収めるか苦労するし、逆に上がらなかった本は、その理由を突き詰めてみる
。
-2015年2月-
選ぶ本は、芋づる式+毎日新聞の今週の本棚+松岡正剛の千夜千冊+本屋と図書館に並ぶ本の背表紙から+最近猛然と本を読み始めた息子から差し入れのように渡される本。
こんな訳で、特に、読書メーターに入って以降の読書傾向は無いと言ってもいいような状況です。
最近になってようやく
纏まった読書時間が確保できる様になりました。
海外小説を中心に読み進めていますが、
もう少し食指分野を広げればと思ってます。
文学の迷宮に迷い込み
抜け出し難いままに
ゆったりと生きていければ
これ程、素晴らしい事はありませんね。
現実逃避のために読書をしています。
浮遊感のある幻想文学が大好物です。
集中力が無いため、最近は簡潔な文で書かれた短編集しか読めない体になっています。
お気に入りの作家は日野啓三、小川国夫、宮沢賢治内田百閒、タブッキ、ヘミングウェイなど。いずれも短編のみ。
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