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4月の読書メーターまとめ

thayami
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4月のトップ感想・レビュー!

thayami
慣れ親しんだ森と、ピアノを重ね模索。人生、生き方を模索。鋼次第で、羊の奏でる音に差異。心技体、それぞれの成長に伴い、羊にも味わいが広がる。天才肌、拗ね者、そして兄貴分という同僚と共に、お客様との時間が主人公の心を育む。南との仕事で何かを掴み、和音からの仕事の依頼が主人公を(良い意味で)追い込み、そして、最後の最後の瞬間に”(森に)道”が開いた!という感。加えて、祖母の葬儀で帰郷した時に、弟と泣いた心底の理由。翌日体感する原風景も、もれなく”森”の再認識の一助となったはず。
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4月のトップつぶやき!

thayami

社会人1年生となった長男、初任給から御礼の品を贈ってくれた!涙腺緩むなぁ。その気持ちだけで嬉しいのと、健やかな成長に唯々感謝。至福の日曜日となりました。因みに、実際の給与振り込みは来週とのこと。 ♪( ´▽`)

社会人1年生となった長男、初任給から御礼の品を贈ってくれた!涙腺緩むなぁ。その気持ちだけで嬉しいのと、健やかな成長に唯々感謝。至福の日曜日となりました。因みに、実際の給与振り込みは来週とのこと。
♪( ´▽`)
いつでも母さん
2020/04/20 05:59

優しい長男さん💖

thayami
2020/04/20 06:31

いつでも母さん、ありがとうございます。本当に感謝です。

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4月の感想・レビュー一覧
20

thayami
5つのスキル/見開き使用/SMARTなどは、入り口として至極当然。著者が突出しているのは、メモの量と活かし方。掲載された実際のノートに垣間見る「ファクト→抽象化→転用」の徹底。概念では、”意識の抽象化”が印象的。中でも、映画の事例で頭に浮かんだのが「読メ」!加えて、その映画鑑賞や読書が、私にとっての”刺さる言葉”の源泉。徹底度で言うと、巻末の『自己分析1000問』も圧巻。著者の積み重ね。私の場合、夢はボトムアップ型、ワクワク感ですね。なお、巻末の『SNSで募集した人生の軸』から滲む文字の力も、いいですね。
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thayami
今号の特集は『雇用クライシス』。とどのつまりが、経営者の胆力。永守氏などいつもの面々ではなく、別企業の姿勢も知りたいところ。6つの方策も現実的。USのPPPも参考に、政府は何ができるかの提案も欲しい。『COVID-19』からは「中国Propaganda」。先入観は良くないが、どうにも他者の弱みに付け込んだ臭いで、きな臭い。一方、「小田嶋氏」の”ひな壇効果”は、興味深い。良くも悪くも、本物は残るはず。数少ない明るい話題からは『包装フィルム』。O/CO2の量を調整!?”仮眠”。う~ん、御見逸れしました!
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thayami
無形文化財の瞽女伝承者。ネットで女史を知り、本著を手に取った。母の物心両面での厳しい教えは、愛情の裏返し。時勢もあり、是非の問題ではない。師匠や弟子、そして親類にも、時に裏切られる心。唄うことも、唄そのものにも、好き嫌いはないと明言する心底。この”こなす”心に芸術は無く、生活。但し、結果論としての芸術。故に印象的なのが、普段は何事も唯々受け入れる女史が、無形文化財認定後の他者の豹変ぶりに対して見せた怒りの感情。意地。”復活”したのは、伝承者としての使命感と推察。読後YouTubeで、小林女史の唄も拝聴。
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thayami
心底に抱え続けた「棘」。幸との出会いのみならず、故郷の開発事業の話が、棘に真摯に向き合うキッカケとなる。匂わしたのがおばあ、間接的な一助が幸と成子、そして最後のトドメが渡と俊一という感。これまで惰性で流した人生も、遅ればせながら再興開始!まずは恋、ですね。成就の可否ではなく、正面から取り組む姿勢が”果報”也。これからは、胸の中で3つ数えることもないはず。因みに、庄司の話でデイゴの木に上る幸、あるいは、あばあの看病をする幸など、読後振り返ると、素直にこれらを”直球”と読み取らなかった自分が寂しい。
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thayami
戦後に終わり無し。まず、表題と『死児を育てる』の対照性に垣間見る痛み。どちらの主人公も、妹の死という十字架を背負うが、主人公の物理的な生死の差異に関わらず、苦しみは不滅。最も印象的だった『焼土層』も同様。両親が”焼け跡”で添い遂げたことを願う息子。但し、生前母と費やした時間の無さを思うと、息子は悔やんでも悔やみきれなかったのではなかろうか。切な過ぎる。唯一シニカルな『アメリカひじき』。戦中体験を引きずる戦後の悲哀。”ひじき”の正体?見た目は否定しないが臭いで分からないのかな、という疑問は大人げないですね。
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thayami
慣れ親しんだ森と、ピアノを重ね模索。人生、生き方を模索。鋼次第で、羊の奏でる音に差異。心技体、それぞれの成長に伴い、羊にも味わいが広がる。天才肌、拗ね者、そして兄貴分という同僚と共に、お客様との時間が主人公の心を育む。南との仕事で何かを掴み、和音からの仕事の依頼が主人公を(良い意味で)追い込み、そして、最後の最後の瞬間に”(森に)道”が開いた!という感。加えて、祖母の葬儀で帰郷した時に、弟と泣いた心底の理由。翌日体感する原風景も、もれなく”森”の再認識の一助となったはず。
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thayami
今号の特集は『楽天の岐路』。確かに携帯仮想化が切り札。但し、Killer contentsが頭に浮かばないのも事実。提言の無い本紙。陣容の刷新も気になるところだが、”体力”を如何に活かすかのみか。『COVID-19』からは「韓国の規制改革」。過去のPandemic経験が活かされていない日本の実情が痛い。興味深いのが「US雇用対策」。ポイントは、政府主導の外出禁止令。主体性のない何処かの国の政府、対する痛烈な皮肉の『小田嶋氏』。一方、我が意を得たりの『ファーウェイ不買運動』。政治ではなく”腕”で戦おうよ!
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thayami
日次で語る変遷を踏まえた著者の”提案”。幅のある定義は、もれなく同感。個々人の価値観の尊重。印象的なのが、「人称」の件。中でも、三人称。冨岡医師の場合、”2.5”人称という感。但し、理想ではあるが、全医療関係者に当てはめてしまうのは、物心両面で少々酷という気もする。表題は、洋二郎氏の臓器ドナーのみならず、関係者1人1人の心と解釈。加えて、『あとがき』で知った装幀に込められた著者の願い。子供を持つ親として、少なからず共感。自分に置き換えるが、文字にする辛さを感じる。
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thayami
地の利を活かした緒戦の優位性。物量と”夢”の果ての水責めの三成。策士策に溺れず、「人心」に溺れる感。表層の転機は長親の田楽踊だが、深層はもれなく長親の人柄。但し、その”頼りなさ”なのがミソ。加えて、開戦の決意表明や開城の条件提示なども、武将としてというより、ヒトとしてのスジ論が根底。試合には負けたが、勝負には勝ったという印象。甲斐姫のヤンチャ姫ぶりも良いが、下巻ではもれなくちどり。緒戦を終え帰城した丹波が、ちどりと交わす握り飯の会話が、勇ましくもあり微笑ましい。う~ん、戦国時代、いいね!
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thayami
正家を介して浮きだたせる長親と三成の美学の差異。その正家がトリガーとなり、成田家臣団の目が輝いた瞬間。心底に眠っていた魂が目覚める件が、前半の見せ場。長親の人徳が齎す「人財」の心意気。涙が最後のエッセンスとなり、”チーム”の心をかき立てる!4千弱vs2万強?!百姓の1人が鬨を作り始めて始まる掛け声の波。両者戦の準備万端、後半の展開が楽しみ。因みに、甲斐姫の武勇伝に溜飲が下がる。久しぶりの戦国時代、やはり登場人物たちも多様で面白い。
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thayami
ダイヤモンドプリンセス号の対応不備を問題提起。該当章の防護服PPEの着脱の件は、流石に閉口。日本版CDCは必須。但し、YouTubeは賛否両論と推察。基礎編『イロハ』も、平易な説明で分かりやすい。記載参照先も有用。唯一1点、どうにも違和感が拭えなかったのが、「安全vs.安心」。定義的には”欲”かもしれないが、子供を持つ親からすれば「(子供たちの)安心」の優先度は高い。冷静・客観的に情報収集と解釈に努め、専門知を尊重!しかない。なお、未解明な点が多い現状、表題は少々大袈裟という気がする。
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thayami
今号の特集は『コロナ・エフェクト』。「6つの変化」は、大なり小なり影響アリ。通勤ラッシュは、これを機に変化を期待。リストにはないが、DXももれなく変化すると推察。いつまでも”紙と判子”では痛すぎる。関連記事からは『命の選別』。これこそ国家としての指針必須。何でもかんでも現場任せは無責任。ITフラットフォーマーによる『個人情報』提供の件も同様。事前通知、停止条件と停止時の公表も必須。コロナ以外では『有訓無訓』元Google村上氏。才能を潰す環境。先日の飛び級の記事や、記載のWinny開発者金子氏も同様。
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thayami
その名の通り、最後の突然の展開も『謎』。振り返ると頭に浮かんだのが、古代霊園の門柱のプレートの文言。道を拓き、その役目を終えて旅立った感。物心両面で言えば、前者がブラフマンであり、後者が雑貨屋の娘。後者はブラフマンの埋葬に娘がいなかった点が、役割を終えたという感。受動的から能動的な言動への変化は明解だが、骨董市で買った『古い家族写真』が、どうにも引っかかるが読み取れない。主人公の過去を推察するしか無かろう。尻尾、眠り方、食事、足音と、段階を踏んで読者にフラフマンを想像させる楽しみ。特に、足音は可愛い。
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thayami
物心両面での二面性を考察。意識の中で時々その変化に気付く後者に対して、常時外観も含めて変化する前者。加えて、変化が齎す常習性が、破綻への道となる。学問的興味と本質の探究。その比重の変化で揺れ動く心理が印象的。特に、特殊な塩の調合ができない最後の件で垣間見る「生」への執着。物理的な生死と共に、本質の生死。敢えて言えば、善悪両極面の一極(ハイド)しか検証していない。踏まえると、ジーキルに戻れなかったことだけが”不幸”なのではなく、対極の検証をできずに迎えた自身の死が不幸だったとも解釈できる。
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thayami
好奇心と閉塞感が、子供たちを突き動かす。心底に抱える「借り暮らし」の苦悩。アリエッティのお陰で男の子もそれに気付き、口にする件は、心痛くもあるがもれなく転機。物理的繋がりではなく、精神的な繋がりが求められる。加えて、住めば都のアナグマの巣。いつものホミリーなのが、論より証拠。一家全員、もれなく”自由”を謳歌している気がする。加えて、大叔母ソフィの「瓶に栓」は、思わずプッと笑う。それにしても、”小さな三日月にして真ん中に点”?!う~ん、頭に浮かばない。そもそも論でAlphabetでは何だったんだろう。
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thayami
『新橋夜話』からはまず「色男」の京さん。菊松の掌で遊ばれているのに気づいても、”スジ”を通した京さん。最後の最後で色男となった感。次に「風邪ごこち」は、1人増吉を待つ進さんが耳にする”生活音”が印象的。下駄、人力車、羅宇屋、歯入屋、鍋焼うどんや煎りたて豆屋、支那饅頭など、風情と人情。最後に「松葉巴」。義理と人情で身動き取れず捌け口の哥沢節。小玉の引き際と勇の心の傷を思う。『すみだ川』の長吉・お糸の純粋さに自分の過去を重ね、失った心を取り戻す蘿月。お豊の御籤、何気に風情。なお、随所に出る『梅暦』が気になる。
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thayami
今号の特集は『イノベーションの新作法』。Open/Closedの模索。”知財経営”が鍵。知財部門の強化と各種掘り下げ。画期的な事例はないが、US SECが特許情報を要求する点が印象的。日本も外部から促す仕組みが必要。『新型コロナ』の観点では、US「国防生産法」。マスクが典型だが、企業の善意のみに頼る現在の日本の管理・仕組みは見直し必須。同様に『賢人の警鐘』川本教授。子供たちの主体性向上も、文科省優先事項。時間かかり過ぎ。興味深いのが『完全栄養食』。う~ん、効率性は理解できるが、どうにも”味”がないかな。
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thayami
『訳者あとがき』で知る著者の”自然体”。故に、戦争の現実を、改めて思い知らされる。特に、現代で言うPTSD。戦う習慣が抜けないと語るクロップや、電車の音が砲弾を彷彿するというボイメル。これら物理面以上に、平時の生活に目的を見いだせないといった精神面が辛い。一時帰省時も、他者と心が通わない件が散見。言葉で満足できないと苦悩する場面が象徴。仲間と物心両面で支えあう中で、1人ずつ喪失し、同期の生存者が居なくなる件を経て、最後に触れるのが表題。印象的な言葉で言えば、渦巻/地面/人間獣。心の喪失と解釈。
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thayami
民族、性別、宗教などの基本的人権が危ぶむ環境。有事の裏切りが心を折る。唯一の希望もその有事に垣間見る皮肉。アミールは、もれなく”意図的”な扉の開放と信じたい。一方、著者が救われたのは無論喜ばしいことだが、結果としての代償がナーシルとその家族いう感があり複雑な心境。加えて、モースル回想の件で、「選択肢」を問うのは違和感。無論平時は正論だが、ISIS勢力下ではどうだろう。但し、これらの点も含めた本著の〆、表題。平和な世界を望むばかりです。因みに、ISISの”羊”に込めた意味の真の狙いが想像できない。
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thayami
AMPAS会員制度や選定基準・方法など、アカデミー賞の基礎知識を踏まえた上でのバックラッシュやオスカーキャンペーンなどの”泥臭さ”。加えて、「非王道感のアメコミ?!」という失礼千万な先入観。とは言え、良くも悪くもアカデミー賞は、もれなくUS文化の一端。映画界への貢献はいうまでもなく、『編集賞』の件は特に印象的。もう1点挙げるとすると『社会情勢』の件。LGBTQ/#MeTooなど、政治スタンスを明確にするのも日米の差異でもある。『あとがき』を含め、予想を楽しむ著者の姿勢に滲む映画愛。勇気とエネルギー、同感。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/04/01(3345日経過)
記録初日
2009/06/26(3989日経過)
読んだ本
4008冊(1日平均1.00冊)
読んだページ
889510ページ(1日平均222ページ)
感想・レビュー
3765件(投稿率93.9%)
本棚
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