読書メーター KADOKAWA Group

2026年3月の読書メーターまとめ

やま
読んだ本
16
読んだページ
4989ページ
感想・レビュー
16
ナイス
1940ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年3月に読んだ本
16

2026年3月のお気に入り登録
1

  • むつこ

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

やま
1500冊目。 面白い! 凄く素適な関係。 月子37才は、年老いた高校の国語の先生と数年前に駅前の一杯飲み屋で隣り合わせになった。それから、店で毎日か、時々会うようになった。お互いに日は決めていない。 店で、最初に先生から月子さんですねと言われても分からなかったが。しだいに高校の先生のような気がしてきたが、名前は思い出せない。それで先生と呼ぶようになった。 月子は、OLである、仕事帰りに一人で一杯飲み屋にきて食事がてら飲んで帰る。月子も先生も独身である。この店に女性がひとりで入るのは月子だけである。
やま
2026/03/02 11:33

【読後】 二十年ぶりに偶然に会った二人が、その後も会い続ける。それも凄く年の離れた男女が。そして、激しく、苦しい恋におちていく。最初は、いい関係と思っていたら。恋にかわってからの月子の苦しみが伝わってくる。 川上弘美さんの本を読むのは始めてです。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.2.27~03.02音読で読了。★★★★☆ 図書館から借りてくる2026.01.24

が「ナイス!」と言っています。

2026年3月にナイスが最も多かったつぶやき

やま

【音読】 音読75分。91回目。音読で吉村昭さんの「冬の鷹」を埼玉福祉会大活字本シリーズで読みます。 埼玉福祉会大活字本シリーズ「冬の鷹」は、上下2冊からなっています。 埼玉福祉会大活字本シリーズ「冬の鷹」(上)334ページのうち3ページ~78ページまでを読み終りました。 この埼玉福祉会大活字本シリーズの底本は、1976年に毎日新聞社から発行された「冬の鷹」です。なお、毎日新聞社発行の「冬の鷹」は、あまりに古くて検索できません。その後に出た新潮文庫で本の登録を行います。

が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
16

やま
正義感溢れる蘭方医・半井(なからい)清州は、不忍池近くにある菊坂町の光泉寺の本堂裏の家作に住まいして、その老住職の源心に師事した唐渡りの拳法と、医術の腕で弱き者を助け、悪に立ち向かう。 【読後】 字が大きく、物語が単純で読みやすかったです。特に「死に急ぎ」は、とんちが聞いていて面白かったです。 シリーズ2作目。 2025.09発行。字の大きさは…中。 2026.03.29~30読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.03.22
やま
2026/03/30 23:16

【死に急ぎ】 易者の天命堂京庵は、己が死病に取り付かれていると思い、激痛で七転八倒して苦しみ抜いて死ぬのを恐れ、殺し屋に己を殺す依頼をした。が、青洲の薬が効いて治った。しかし、殺しの依頼だけが残っている。どうなるか・・・ 【二人の用心棒】 金貸しの仙三郎が、柳原の通り、和泉橋の南の袂で辻斬りにあって殺された。そして仙三郎を守っていた浪人、片岡京一郎も斬られたが、青洲の治療で快方に向かった。京一郎は、己の矜持を護るために辻斬りと勝負をする。どうなるか・・・

やま
2026/03/30 23:16

【手遅れ親父】 大工の藤吉は、屋根から落ちて足を折り酒浸りになり、借金までして博奕にのめり込んだ。とうとう借金のかたに娘を取られた。娘が、女郎にされると知って、やっと正気に戻ったが・・・ 【夢心地】 室町の茶道具屋「香宝堂」の孫娘おゆり17才は、病名の分からない病にかかり寝込んでしまった。青洲が呼ばれて調べてみると、役者崩れの菊次郎にたぶらかされて夢み心地になっていたことが分かった。青洲が、菊次郎の本性を見せると、病も治った。

が「ナイス!」と言っています。
やま
町奉行所定町廻り同心、御牧文之介の活躍の物語。 腕利きの定廻り同心であった御牧丈右衛門は、二年前に隠居して、息子である文之介が、定廻り同心として出仕する。 小間物の行商をしていた駒蔵が、崖下で亡くなっているのが発見された。駒蔵の死が、事故か、事件かハッキリしないので文之介が探索を始めると盗人のように思えてきた。姿のいい駒蔵が、女たちに近づき女達から店の何処に金が置いていたかなどの情報を聞きだしていたことが分かってきた。 駒蔵は、凶悪な盗賊権埜助の一味であった。が、権埜助の金を使い込んだのが発覚した・・・
やま
2026/03/29 05:48

【読後】 四年ぶりに父子十手捕物日記を読んでいます。字が小さいので読むのに苦労しています。今作は、文之介が真摯に探索に向きあう姿がいいです。そして、文之介の中間として仕える幼馴染みの勇七がいい味を出しています。シリーズ8作目。2021.05発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.15~29読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.03.11

が「ナイス!」と言っています。
やま
江戸は、神田紺屋町で藍染めをもっぱらにする紺屋(こうや)の主である「紫屋」環は、三月前の六月初めに亭主の茂兵衛が斬り殺された。環は、薬種問屋、紺屋、両替商を営む「東雲屋」三左衛門が係わっていると思っている。環に想いを馳せる南町奉行所の定町廻同心、山根森之介が助ける。 阿波徳島藩の蓮沼伊予19才は、武家姿で東雲屋を訪ねる。伊予は、幼馴染みで阿波徳島藩で藍方を勤めていた新堀上総24才を兄、蓮沼伊織の仇として追ってきた。が、最後にどんでん返しがまっていた。
やま
2026/03/22 22:23

【読後】 なんか変な物語です。六回に亘って音読で読んできましたが、最後の六回目に物語が急に変わってきます。え、え~~と思ったら終わりました。なんなんだろうね、これは。 2022.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.20~22音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
江戸は、日本橋本石町にある油問屋「増子屋」太左衛門は、親から受け継いだ油問屋を大きくし、蝋燭問屋、合羽問屋と手を広げ、四軒目に口入屋を開いた。が、三年経つが、どうも口入屋だけが上手くいかなかった。 この時代の口入屋は、武家の中間を仲介することを仕事としていた。口入屋は、大名家が参勤交代などで行列の人数を揃える時に中間を斡旋していた。 太左衛門は、新たに口入屋の差配に、お藤を招いた。お藤は、武家相手でなく、商家を相手に新しい商いをしょうと言う。この話を聞いた太左衛門は、お藤に口入屋をまかせる。
やま
2026/03/19 23:28

【読後】 口入屋に入ったお藤は、今まで武家を相手にして商売をしていた口入屋の手代ちたの反発を受け。次に、口入屋組合の攻撃を受ける。そして、いとしい人が死罪を言い渡されて小塚原の刑場へ向かう。が、最後は何故かハッピーエンドに終わる。何か変である。 2025.05発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.16~19音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
徳川吉宗が、紀州徳川家から徳川宗家に入って八代将軍になった。隠密御用には、紀州から連れてきた御庭番を使った。そのため伊賀者などの仕事は江戸城の門番のみとなった。 大久保百人町に住まいして中也派一刀流の遣い手である山岡晋平は、鉄砲百人組三十俵二人扶持の大久保二十五騎組の伊賀同心である。食うに困って晋平の祖父の頃からサツキの苗木の栽培で収入を補ってきた。 晋平が住まいする大久保百人町では、鉄砲百人組の同心株を売って百人町を出て行く者が続出した。そんな中で幼馴染みの伊賀同心が次々に殺されて行く。なぜなのか・・・
やま
2026/03/16 15:41

【読後】 前半は、隠密御用から外された伊賀者などの悲哀が語られ。そして、嫁いで三年になる晋平の娘千瀬24才の幸せへと物語の流れが変わっていく。最後は、なぜ、死んでいったのかが語られる。が、とうとう最後まで忍者は出てこなかった。ガックリ。 2025.05発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.13~16音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
裄沢、毅然と立つ。 北町奉行所の隠密廻り同心、裄沢(ゆきさわ)広二郎の活躍の物語です。 裄沢は、南町奉行所の年番方与力、笠置大三郎の不正を相談されて毅然と立ち上がった。老舗の菓子屋「栄喜堂」が、借りていた店舗の土地の取得について交渉した時に、相手が栄喜堂と交わした賃貸借契約書を無くしていたので、そのままにして土地の取得を行なった。 此度、賃貸借契約書を見つけた者が、栄喜堂の土地は、売り渡していなくて賃貸状態にあると主張して南町奉行所に訴えでた。
やま
2026/03/15 06:13

【読後】 栄喜堂は、南町奉行所に土地の売買契約書を出して、土地取得の正当性を訴えたが。与力の笠置が、賃貸状態であると判断した。これは、こうすることによって笠置の所に、栄喜堂と訴えた両方から金が入ることを目論んだ判断であった。このことを知った裄沢が動き出した。 シリーズ12作目 2024.12発行。字の大きさは…小。 2026.03.12~15読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.03.07

が「ナイス!」と言っています。
やま
この物語を理解することができなかった。 【優しい音楽】 永居タケル23才は、駅で電車を待っていたら、凄くかわいらしい女の子に駆け寄られて顔から体からジーと見られた。次の日も女の子が私を探している。心当たりが全くない。会ったこともない人だ。彼女は、鈴木千波19才、女子大の二年生。自分は、一目惚れされるタイプではない。なぜと思いながら、あまりにも可愛いので、強引に恋人になって貰った。そして、強引に彼女の家にいったら謎が解けた。
やま
2026/03/12 16:27

【読後】 最初音読で読んでいて、なんか変だなと思いながら75分音読で読んだ。黙読で読み返して千波ちゃんが言っていることが分かった。ああ~そうだよな、そうだねと。結局、三回読んだ。これはいい。何がいいと言うと、言葉にならないが。とにかくいい。心が温かくなる。三回も読み返したのは始めてです。でもこんな事あるんだろうか。 【タイムラグ】 美雪27才は、不倫相手平太の夫婦が一泊泊まりで遊びに行くので、いやいや、その夫婦の女の子佐菜8才を預かることになった。

やま
2026/03/12 16:32

【読後】 不倫相手に我が子を預けて夫婦で遊びに行くというのが、私には理解できないし、預かるというのも理解できない。 【がらくた効果】 同棲中の男女の部屋へホームレスが年末年始の七日間の間だけ同居する。 【読後】 同棲中の女が、元大学教授のホームレスを外は寒いのでといって、同棲中の男の了解も得ずにつれてくる。私には、理解できない。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.10~12音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.11 図書館から再度借りてくる2016.03.05

が「ナイス!」と言っています。
やま
新設された警視庁FC(フィルムコミッション)室とは、映画やドラマの撮影に対して、警視庁がさまざまな便宜を図ることを目的に設置された部署である。 室長は、長門達男警視40才。係員は、ミニパトに乗っている島原静香25才、マル暴の刑事であるの山岡諒一35才、白バイに乗っている服部靖彦32才、所轄交番警官の管理を行う楠木馨28才の4名である。 映画の撮影をしている所に派遣された4名は、撮影の邪魔にならないように通行人を誘導している。そんな時に、撮影隊のロケバスの中で助監督が殺されているのが発見された。
やま
2026/03/10 20:44

【読後】 単行本を半分くらい読んだ所で、字が小さく薄いので文庫本を借りてくる。文庫本も字が小さいが、字は薄くない。とにかく大変であった。が、面白かった。 助監督は、本当に殺されたのか。他にも、プロデューサーが行方不明となっている。なんか変である。 シリーズ1作目。 2014.09発行。 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.07~10読了。★★★☆☆ 図書館から単行本を借りてくる2026.03.07 図書館から文庫本を借りてくる2026.03.08

が「ナイス!」と言っています。
やま
隠密が跋扈するなか真田家を守りぬく。 真田太平記で有名な真田昌幸の長男である真田信之93才が、権勢著しい老中筆頭、酒井雅楽頭忠清を相手に松代藩を守り通す物語です。 舞台は、明暦四年(1658)の信州松代藩十万石。老齢な信之は、引退して次男の信政に権力を譲るが、信政が急死する。あとに残されたのは、まだ一歳の右衛門佐。赤子である。 もう一人は、真田の分家、上州沼田三万石の城主である真田信利。信利は、行状が悪く、この者が城主になると藩が潰れると思われる者である。
やま
2026/03/10 18:57

【読後】 信利は、松代藩十万石を我が物にするために幕府の老中筆頭の酒井忠清と一緒になって松代藩に、何代にもわたって潜む隠密を使って暗躍する。 信之が、数十年前に秘かに酒井の手の中に潜り込ませた真田家の隠密と、松代藩のなかに何代にもわたって潜入している酒井の隠密との息詰る挌闘がみものです。この物語は、真田太平記の後日談として書いたものてはなく、前に書いたものです。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.08~10音読で読了。★★★★☆ 図書館から借りてくる2016.03.05

が「ナイス!」と言っています。
やま
霊岸島新川河岸の老舗の下り酒問屋「武蔵屋」の妾腹の三男坊・卯吉は、父が亡くなってから義母お丹、長男・一郎兵衛と次男・次郎兵衛に虐められ追い出されかけている。が、手代として商売に打ち込むことで頑張っている。 武蔵屋の分家の主となった次郎兵衛は、商売をそっちのけで遊びまわっている。店もいつ潰れてもおかしくない状態である。とうとう、次郎兵衛が、酒に水を混ぜて偽酒を造る仲間に加わっていることが発覚して奉行所より「江戸十里四方追放」の刑を言い渡された。そして、卯吉を分家の主人にして事件の後始末をさせる。
やま
2026/03/07 13:28

【読後】 先が気になって、一気に読み終る。今作で終わりのようである。字が小さいので、読むのに苦労した。 シリーズ5作目。 2021.04発行。 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.07読了。★★★☆☆ 図書館から借りて来る2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
尾張徳川家の御附家老である美濃今尾藩竹腰家三万石の次男である正紀は、天明六年(1786)下総高岡藩井上家一万石に婿入りし妻・京と一緒に藩主の後継者として、藩主・井上正国と共に苦しい藩財政のやり繰りをしていく物語です。 正紀は、尾張藩主徳川宗睦(むねちか)から将軍家斉公の正室寔子(ただこ)の代参で、伝通院へ赴く大奥御年寄滝川の供をするように命じられる。滝川が代参のあと木挽町の森田座で芝居見物をする。ここで騒動が起こったが正紀が手早く滝川を伝通院へ戻した。
やま
2026/03/07 06:10

大奥御年寄は、表の老中に匹敵する権力を持っている。いまは、大崎、高橋、高岳(たかおか)、滝川といった四名である。大崎、高橋が、老中首座松平定信派。高岳、滝川が、反定信派である。尾張徳川家は、反定信派である。徳川宗睦は、滝川と親交を深めたくて正紀に滝川の接待を命じた。

やま
2026/03/07 06:10

【読後】 正紀が、苦労しながら大奥御年寄滝川の信頼を勝ち得ていきます。そして、滝川の手伝いと、自藩の藩財政の好転をさせるために、滝川が所有する家屋を使って船問屋を計画するのを松平定信の重臣が邪魔してきます。字が小さくて、字が薄いがなんとか読み終りました。 シリーズの15作目。 2020.12発行。 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.05~07読了。★★★☆☆ 図書館から借りて来る2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
骨董品は、九割が偽物だと書いてある。 これだったら骨董商は、詐欺集団だ。 まさにいま流行りのおれおれ詐欺だ。 では、東京ビッグサイトで4月に大々的に行われる「2026年春 骨董グランデ」に出品される骨董品の九割はニセモノなのか。 著者の中島誠之助は、売る方も悪いが、買う人間も悪いと言うが。専門知識を持った売り手が、騙そうと思って舞台を作って買い手を騙すのを楽しそうに書いているのを読んでいると憤りを感じる。
Koning
2026/03/07 09:45

バラされた残りの運命は謎。聞けなかった流石にw

やま
2026/03/07 09:52

そうだよね。

が「ナイス!」と言っています。
やま
跡目相続に揺れる与板藩。 七百石の旗本の次男で家を飛び出した大曾根三樹之助が、勤める湯島切通町の湯屋「夢の湯」で働く瀬古に上意だと言って与板藩士二名が斬りかかってきた。 瀬古は、三年前まで越後与板藩で二十五石を給され普請方として仕えていたが。領内信濃川の治水工事に絡んで不正を働いたとして上意討ちの命が下ったために逃げている。 近江国彦根藩三十五万石の支藩である越後与板藩二万石は、藩主井伊兵部少輔直郷(なおさと)が重い病気で寝込む。
やま
2026/03/05 02:47

まだ幕府に世継ぎとして届け出ていない側室が生んだ年少の実子元五郎と、専横が目立つ壮年の藩主の舎弟である郷臣が継嗣決定を巡って争っている。 このまま争いが激しくなると御家騒動に発展するかもしれない。元五郎には、城代家老が、国許に居る郷臣には、藩主正室と江戸家老がついている。なお、治水工事の不正は、舎弟郷臣がおこなった事であった。 三樹之助は、七か月前に自刃した許嫁の美乃里の事が忘れられない。その三樹之助に名門の大身旗本の姫志保との間に新た縁談が。傲慢な姫であるが、今回の騒動で三樹之助を助けて動いた。

やま
2026/03/05 02:48

【読後】 字が薄いが、展開が早く、テンポがいい。 シリーズ3冊目。2022.01発行。字の大きさは…小。 2026.03.04~05読了。★★★☆☆ 図書館から借りて来る2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
近江の浅井長政の旧臣、大石与一郎の活躍の物語です。 時は、天正五年(1577)。 織田信長の家臣で、近江長浜城主で十二万石の大名である羽柴秀吉の家臣で、一万三千石の大名で秀吉の弟である羽柴長秀の家臣として四百石で仕える大石与一郎22才とその郎党九人の出世の物語です。 大石与一郎は、羽柴長秀に従い但馬の竹田城を攻め落とし、その知らせをもって姫路に居る秀吉の元へ向かう。秀吉には、亡き浅井長政の妻であったお市の方を一夜抱きたい。その仲介をするように言われたが。与一郎は、断ったために秀吉に恨まれている。
やま
2026/03/04 02:18

此度、与一郎は、毛利攻めを行う秀吉から死に場所を与えると言われて、御家再興を願う因幡国守護代の尼子勝久の与騎を命じられる。尼子氏は、御家再興を願って戦い続けるが報われず。秀吉によって使い捨てにされている。 【読後】 面白いのは、与一郎に新たに家臣が増えたことです。枚田五郎と八郎の兄弟ですが。八郎が、面白そうです。危険を探知する予知能力が有りそうです。どうなるかな。 シリーズ6冊目。2025.09発行。字の大きさは…中。2026.03.03~04読了。★★★★☆ 図書館から借りて来る2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。
やま
1500冊目。 面白い! 凄く素適な関係。 月子37才は、年老いた高校の国語の先生と数年前に駅前の一杯飲み屋で隣り合わせになった。それから、店で毎日か、時々会うようになった。お互いに日は決めていない。 店で、最初に先生から月子さんですねと言われても分からなかったが。しだいに高校の先生のような気がしてきたが、名前は思い出せない。それで先生と呼ぶようになった。 月子は、OLである、仕事帰りに一人で一杯飲み屋にきて食事がてら飲んで帰る。月子も先生も独身である。この店に女性がひとりで入るのは月子だけである。
やま
2026/03/02 11:33

【読後】 二十年ぶりに偶然に会った二人が、その後も会い続ける。それも凄く年の離れた男女が。そして、激しく、苦しい恋におちていく。最初は、いい関係と思っていたら。恋にかわってからの月子の苦しみが伝わってくる。 川上弘美さんの本を読むのは始めてです。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.2.27~03.02音読で読了。★★★★☆ 図書館から借りてくる2026.01.24

が「ナイス!」と言っています。
やま
徳川家康が、天下の覇者となる関ヶ原の戦い慶長五年九月十五日(1600年10月21日)まで、あと僅か十七日。 家康は、豊臣秀頼7才を相手に戦うわけにはいかない。そんなことをしたら亡き豊臣秀吉に育てられた、秀吉の子飼いの猛将である福島正則以下の一騎当千の大名たちを敵に回して戦うこととなる。とても勝てたものではない。 そこで福島正則以下を味方につけて戦う名目として、福島に嫌われている石田三成を相手に戦うという構図を考える。そのために上洛せず戦の準備に余念のない上杉景勝を成敗するという名目で会津に向かう。
やま
2026/03/02 10:02

【読後】 いっきに読み進めるかと思いきや、あんがい時間がかかった。血沸き肉躍る感動の物語かと思いきや、ひややかに読み進める。あまりにも生臭く、三成方の裏切りが続く。知っている歴史上の戦いであるし、陰謀の渦巻く物語である。 2025.06発行。字の大きさは…中。 2026.02.28~03.02読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/07/07(2476日経過)
記録初日
2019/07/06(2477日経過)
読んだ本
1520冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
407043ページ(1日平均164ページ)
感想・レビュー
1520件(投稿率100.0%)
本棚
3棚
性別
現住所
東京都
自己紹介

こんばんは(^-^)
やまと申します。

記録のために始めています。
これまで、同じ本を図書館で何度か借りたので、紙で図書録を作って管理するようにしてきました。
令和元(2019)年7月6日に読み終わった本から読書メーターで管理するようにしました。

図書館をよく利用しています。
本は、時代小説を中心に毎日読んでいます。
ほっこりあたたかな物語を読むと幸せになります。
文章を書くのは大変苦手ですが、感想も書いていこうと思っています。
皆様のレビューを参考に、新しい本との出会いを楽しんでいます。

令和元(2019)年11月1日に読み終った本(シリーズものはシリーズ名)から下記の5項目に分けて文字の大きさを表示しています。
なお、レビューの中にも文字の大きさを書くようにしています。
① 文字が大きさは、大……大変読みやすい、感謝です。
  若旦那隠密、秋山久蔵御用控、浪人若さま 新見左近、ピアノは夢をみる、酔いどれ小籐次、ハーネスをはずして、
② 字の大きさは、中……まあまあ読める。
  居酒屋お夏、蘭方医・宇津木新吾、大江戸閻魔帳、御庭番の二代目、金四郎の妻ですが、新・軍鶏侍、北風侍 寒九郎、秘め事おたつ、入り婿侍商い帖、隠密旗本、吉原裏同心、風烈廻り与力・青柳剣一郎、北町奉行所捕物控、なんとなく・青空、よこやり清左衛門仕置帳、螢草、川あかり、峠しぐれ、人情同心 神鳴り源蔵、おじいちゃんとパン、日暮左近事件帖、あおなり道場始末、剣客大名 柳生俊平、小説 星守る犬、橋廻り同心・平七郎控、ちひろ 花の画集、日本橋牡丹堂 菓子ばなし、公家武者松平信平、江戸の御庭番、知らぬが半兵衛手控帖、恋道行、鬼役、夜叉萬同心、すこくろ幽斎診療記、
③ 字の大きさは、小…何とか読めるが目が疲れる
  NHKスペシャル 失われた文明、引っ越し大名三千里、新蔵唐行き、タスキメシ、取次屋栄三、禁裏付雅帳、浮世絵宗次日月抄、潜れ! さかなクン、うちの冷蔵庫、「ばぁばの料理」最終講義、公事宿 裏始末、ごはんのおとも、採薬使佐平次、江戸城御掃除之者、百万石の留守居役、若鷹武芸帖、突きの鬼一、山男と仙人猫、船宿たき川捕り物暦、風の市兵衛、剣客奉行 柳生久通、左近 浪華の事件帖、羽州ぼろ鳶組、聡四郎巡検譚、くらまし屋稼業、栄次郎江戸暦、手蹟指南所「薫風堂」、あきない世傳 金と銀、ひぐらし武士道、新・深川鞘番所、遊郭医光蘭 闇捌き、うちの旦那が甘ちゃんで、昭和の美人女優、本所おけら長屋6~、ドッグテールズ、手蹟指南所「薫風堂」、
④ 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。
  忍び音、婿殿開眼、シリア 震える橋を渡って、いつも心に樹木希林、髪結おれん、亥子ころころ、神様のカルテ 、ストウブ 公式ファンブック、毎日活躍!「ストウブ」で和洋中 、「ストウブ」だからおいしい 毎日レシピ、「ストウブ」でひとりごはん ふたりごはん、バッタを倒しにアフリカへ、満潮に乗って、世界 幻想とファンタジーの情景、世界で一番美しい鳥図鑑、NHKきょうの料理ビギナーズ、おにぎりの本、勿忘草の咲く町で、街灯りとしての本屋、歴史街道、小説すばる、隠蔽捜査、はじめてのストウブー素材別シンプルおいしいレシピ、はじめてのストウブでふだんごはん、隠蔽捜査、NHKきょうの料理ビギナーズ、NHKきょうの料理、小さめの「ストウブ」で 早く楽にもっとおいしく!、深川鞘番所、本所おけら長屋1~5、
⑤ 大活字本。
  和菓子のアン、大川わたり、とりつくしま、

「読んだ本」&「感想・レビュー」
〇令和元(2019)年7月6日 1冊目は、佐伯泰英さんの「日の昇る国へー新・古着屋総兵衛シリーズの18作目」
〇令和元(2019)年11月21日 100冊目は、風野真知雄さんの「しっこかいーわるじい秘剣帖シリーズの3作目」
〇令和2(2020)年3月14日 200冊目は、みない きぬこさんの「はじめてのストウブ 素材別シンプルおいしいレシピ」
〇令和2(2020)年8月02日 300冊目は、辻堂魁さんの「風雪挽歌ー夜叉萬同心シリーズの7作目」
〇令和2(2020)年11月8日 400冊目は、門田泰明さんの「汝よさらば4作目ー浮世絵宗次日月抄シリーズ」
〇令和3(2021)年2月9日 500冊目は、竹田津実さんの「今日は狐日和―83匹のキタキツネ物語」
〇令和3(2021)年5月14日 600冊目は、井尻正二さんの「野尻湖のぞう」
〇令和3(2021)年9月15日 700冊目は、長尾剛さんの「平家物語」
〇令和4(2022)年2月6日 800冊目は、「たくさんのふしぎ2014年12月号」
〇令和4(2022)年6月27日 900冊目は、瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」
〇令和4(2022)年11月8日 1000冊目は、梶よう子さんの「立身いたしたく候」
〇令和5(2023)年3月22日 1100冊目は、吉田雄亮さんの「留守居役日々暦」
〇令和7(2025)年1月2日 1400冊目は、小杉健治さんの「栄次郎江戸暦30」
〇令和8(2026)年3月2日 1500冊目は、川上弘美さんの「センセイの鞄」

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう