
【音読】 音読75分。91回目。音読で吉村昭さんの「冬の鷹」を埼玉福祉会大活字本シリーズで読みます。 埼玉福祉会大活字本シリーズ「冬の鷹」は、上下2冊からなっています。 埼玉福祉会大活字本シリーズ「冬の鷹」(上)334ページのうち3ページ~78ページまでを読み終りました。 この埼玉福祉会大活字本シリーズの底本は、1976年に毎日新聞社から発行された「冬の鷹」です。なお、毎日新聞社発行の「冬の鷹」は、あまりに古くて検索できません。その後に出た新潮文庫で本の登録を行います。
【死に急ぎ】 易者の天命堂京庵は、己が死病に取り付かれていると思い、激痛で七転八倒して苦しみ抜いて死ぬのを恐れ、殺し屋に己を殺す依頼をした。が、青洲の薬が効いて治った。しかし、殺しの依頼だけが残っている。どうなるか・・・ 【二人の用心棒】 金貸しの仙三郎が、柳原の通り、和泉橋の南の袂で辻斬りにあって殺された。そして仙三郎を守っていた浪人、片岡京一郎も斬られたが、青洲の治療で快方に向かった。京一郎は、己の矜持を護るために辻斬りと勝負をする。どうなるか・・・
【手遅れ親父】 大工の藤吉は、屋根から落ちて足を折り酒浸りになり、借金までして博奕にのめり込んだ。とうとう借金のかたに娘を取られた。娘が、女郎にされると知って、やっと正気に戻ったが・・・ 【夢心地】 室町の茶道具屋「香宝堂」の孫娘おゆり17才は、病名の分からない病にかかり寝込んでしまった。青洲が呼ばれて調べてみると、役者崩れの菊次郎にたぶらかされて夢み心地になっていたことが分かった。青洲が、菊次郎の本性を見せると、病も治った。
【読後】 四年ぶりに父子十手捕物日記を読んでいます。字が小さいので読むのに苦労しています。今作は、文之介が真摯に探索に向きあう姿がいいです。そして、文之介の中間として仕える幼馴染みの勇七がいい味を出しています。シリーズ8作目。2021.05発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.15~29読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.03.11
【読後】 なんか変な物語です。六回に亘って音読で読んできましたが、最後の六回目に物語が急に変わってきます。え、え~~と思ったら終わりました。なんなんだろうね、これは。 2022.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.20~22音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23
【読後】 口入屋に入ったお藤は、今まで武家を相手にして商売をしていた口入屋の手代ちたの反発を受け。次に、口入屋組合の攻撃を受ける。そして、いとしい人が死罪を言い渡されて小塚原の刑場へ向かう。が、最後は何故かハッピーエンドに終わる。何か変である。 2025.05発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.16~19音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23
【読後】 前半は、隠密御用から外された伊賀者などの悲哀が語られ。そして、嫁いで三年になる晋平の娘千瀬24才の幸せへと物語の流れが変わっていく。最後は、なぜ、死んでいったのかが語られる。が、とうとう最後まで忍者は出てこなかった。ガックリ。 2025.05発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.13~16音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23
【読後】 栄喜堂は、南町奉行所に土地の売買契約書を出して、土地取得の正当性を訴えたが。与力の笠置が、賃貸状態であると判断した。これは、こうすることによって笠置の所に、栄喜堂と訴えた両方から金が入ることを目論んだ判断であった。このことを知った裄沢が動き出した。 シリーズ12作目 2024.12発行。字の大きさは…小。 2026.03.12~15読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.03.07
【読後】 最初音読で読んでいて、なんか変だなと思いながら75分音読で読んだ。黙読で読み返して千波ちゃんが言っていることが分かった。ああ~そうだよな、そうだねと。結局、三回読んだ。これはいい。何がいいと言うと、言葉にならないが。とにかくいい。心が温かくなる。三回も読み返したのは始めてです。でもこんな事あるんだろうか。 【タイムラグ】 美雪27才は、不倫相手平太の夫婦が一泊泊まりで遊びに行くので、いやいや、その夫婦の女の子佐菜8才を預かることになった。
【読後】 不倫相手に我が子を預けて夫婦で遊びに行くというのが、私には理解できないし、預かるというのも理解できない。 【がらくた効果】 同棲中の男女の部屋へホームレスが年末年始の七日間の間だけ同居する。 【読後】 同棲中の女が、元大学教授のホームレスを外は寒いのでといって、同棲中の男の了解も得ずにつれてくる。私には、理解できない。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.10~12音読で読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.11 図書館から再度借りてくる2016.03.05
【読後】 単行本を半分くらい読んだ所で、字が小さく薄いので文庫本を借りてくる。文庫本も字が小さいが、字は薄くない。とにかく大変であった。が、面白かった。 助監督は、本当に殺されたのか。他にも、プロデューサーが行方不明となっている。なんか変である。 シリーズ1作目。 2014.09発行。 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.07~10読了。★★★☆☆ 図書館から単行本を借りてくる2026.03.07 図書館から文庫本を借りてくる2026.03.08
【読後】 信利は、松代藩十万石を我が物にするために幕府の老中筆頭の酒井忠清と一緒になって松代藩に、何代にもわたって潜む隠密を使って暗躍する。 信之が、数十年前に秘かに酒井の手の中に潜り込ませた真田家の隠密と、松代藩のなかに何代にもわたって潜入している酒井の隠密との息詰る挌闘がみものです。この物語は、真田太平記の後日談として書いたものてはなく、前に書いたものです。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.3.08~10音読で読了。★★★★☆ 図書館から借りてくる2016.03.05
【読後】 先が気になって、一気に読み終る。今作で終わりのようである。字が小さいので、読むのに苦労した。 シリーズ5作目。 2021.04発行。 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.07読了。★★★☆☆ 図書館から借りて来る2026.02.23
大奥御年寄は、表の老中に匹敵する権力を持っている。いまは、大崎、高橋、高岳(たかおか)、滝川といった四名である。大崎、高橋が、老中首座松平定信派。高岳、滝川が、反定信派である。尾張徳川家は、反定信派である。徳川宗睦は、滝川と親交を深めたくて正紀に滝川の接待を命じた。
【読後】 正紀が、苦労しながら大奥御年寄滝川の信頼を勝ち得ていきます。そして、滝川の手伝いと、自藩の藩財政の好転をさせるために、滝川が所有する家屋を使って船問屋を計画するのを松平定信の重臣が邪魔してきます。字が小さくて、字が薄いがなんとか読み終りました。 シリーズの15作目。 2020.12発行。 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 2026.03.05~07読了。★★★☆☆ 図書館から借りて来る2026.02.23
まだ幕府に世継ぎとして届け出ていない側室が生んだ年少の実子元五郎と、専横が目立つ壮年の藩主の舎弟である郷臣が継嗣決定を巡って争っている。 このまま争いが激しくなると御家騒動に発展するかもしれない。元五郎には、城代家老が、国許に居る郷臣には、藩主正室と江戸家老がついている。なお、治水工事の不正は、舎弟郷臣がおこなった事であった。 三樹之助は、七か月前に自刃した許嫁の美乃里の事が忘れられない。その三樹之助に名門の大身旗本の姫志保との間に新た縁談が。傲慢な姫であるが、今回の騒動で三樹之助を助けて動いた。
【読後】 字が薄いが、展開が早く、テンポがいい。 シリーズ3冊目。2022.01発行。字の大きさは…小。 2026.03.04~05読了。★★★☆☆ 図書館から借りて来る2026.02.23
此度、与一郎は、毛利攻めを行う秀吉から死に場所を与えると言われて、御家再興を願う因幡国守護代の尼子勝久の与騎を命じられる。尼子氏は、御家再興を願って戦い続けるが報われず。秀吉によって使い捨てにされている。 【読後】 面白いのは、与一郎に新たに家臣が増えたことです。枚田五郎と八郎の兄弟ですが。八郎が、面白そうです。危険を探知する予知能力が有りそうです。どうなるかな。 シリーズ6冊目。2025.09発行。字の大きさは…中。2026.03.03~04読了。★★★★☆ 図書館から借りて来る2026.02.23
【読後】 二十年ぶりに偶然に会った二人が、その後も会い続ける。それも凄く年の離れた男女が。そして、激しく、苦しい恋におちていく。最初は、いい関係と思っていたら。恋にかわってからの月子の苦しみが伝わってくる。 川上弘美さんの本を読むのは始めてです。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.2.27~03.02音読で読了。★★★★☆ 図書館から借りてくる2026.01.24
【読後】 いっきに読み進めるかと思いきや、あんがい時間がかかった。血沸き肉躍る感動の物語かと思いきや、ひややかに読み進める。あまりにも生臭く、三成方の裏切りが続く。知っている歴史上の戦いであるし、陰謀の渦巻く物語である。 2025.06発行。字の大きさは…中。 2026.02.28~03.02読了。★★★☆☆ 図書館から借りてくる2026.02.23
こんばんは(^-^)
やまと申します。
記録のために始めています。
これまで、同じ本を図書館で何度か借りたので、紙で図書録を作って管理するようにしてきました。
令和元(2019)年7月6日に読み終わった本から読書メーターで管理するようにしました。
図書館をよく利用しています。
本は、時代小説を中心に毎日読んでいます。
ほっこりあたたかな物語を読むと幸せになります。
文章を書くのは大変苦手ですが、感想も書いていこうと思っています。
皆様のレビューを参考に、新しい本との出会いを楽しんでいます。
令和元(2019)年11月1日に読み終った本(シリーズものはシリーズ名)から下記の5項目に分けて文字の大きさを表示しています。
なお、レビューの中にも文字の大きさを書くようにしています。
① 文字が大きさは、大……大変読みやすい、感謝です。
若旦那隠密、秋山久蔵御用控、浪人若さま 新見左近、ピアノは夢をみる、酔いどれ小籐次、ハーネスをはずして、
② 字の大きさは、中……まあまあ読める。
居酒屋お夏、蘭方医・宇津木新吾、大江戸閻魔帳、御庭番の二代目、金四郎の妻ですが、新・軍鶏侍、北風侍 寒九郎、秘め事おたつ、入り婿侍商い帖、隠密旗本、吉原裏同心、風烈廻り与力・青柳剣一郎、北町奉行所捕物控、なんとなく・青空、よこやり清左衛門仕置帳、螢草、川あかり、峠しぐれ、人情同心 神鳴り源蔵、おじいちゃんとパン、日暮左近事件帖、あおなり道場始末、剣客大名 柳生俊平、小説 星守る犬、橋廻り同心・平七郎控、ちひろ 花の画集、日本橋牡丹堂 菓子ばなし、公家武者松平信平、江戸の御庭番、知らぬが半兵衛手控帖、恋道行、鬼役、夜叉萬同心、すこくろ幽斎診療記、
③ 字の大きさは、小…何とか読めるが目が疲れる
NHKスペシャル 失われた文明、引っ越し大名三千里、新蔵唐行き、タスキメシ、取次屋栄三、禁裏付雅帳、浮世絵宗次日月抄、潜れ! さかなクン、うちの冷蔵庫、「ばぁばの料理」最終講義、公事宿 裏始末、ごはんのおとも、採薬使佐平次、江戸城御掃除之者、百万石の留守居役、若鷹武芸帖、突きの鬼一、山男と仙人猫、船宿たき川捕り物暦、風の市兵衛、剣客奉行 柳生久通、左近 浪華の事件帖、羽州ぼろ鳶組、聡四郎巡検譚、くらまし屋稼業、栄次郎江戸暦、手蹟指南所「薫風堂」、あきない世傳 金と銀、ひぐらし武士道、新・深川鞘番所、遊郭医光蘭 闇捌き、うちの旦那が甘ちゃんで、昭和の美人女優、本所おけら長屋6~、ドッグテールズ、手蹟指南所「薫風堂」、
④ 字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。
忍び音、婿殿開眼、シリア 震える橋を渡って、いつも心に樹木希林、髪結おれん、亥子ころころ、神様のカルテ 、ストウブ 公式ファンブック、毎日活躍!「ストウブ」で和洋中 、「ストウブ」だからおいしい 毎日レシピ、「ストウブ」でひとりごはん ふたりごはん、バッタを倒しにアフリカへ、満潮に乗って、世界 幻想とファンタジーの情景、世界で一番美しい鳥図鑑、NHKきょうの料理ビギナーズ、おにぎりの本、勿忘草の咲く町で、街灯りとしての本屋、歴史街道、小説すばる、隠蔽捜査、はじめてのストウブー素材別シンプルおいしいレシピ、はじめてのストウブでふだんごはん、隠蔽捜査、NHKきょうの料理ビギナーズ、NHKきょうの料理、小さめの「ストウブ」で 早く楽にもっとおいしく!、深川鞘番所、本所おけら長屋1~5、
⑤ 大活字本。
和菓子のアン、大川わたり、とりつくしま、
「読んだ本」&「感想・レビュー」
〇令和元(2019)年7月6日 1冊目は、佐伯泰英さんの「日の昇る国へー新・古着屋総兵衛シリーズの18作目」
〇令和元(2019)年11月21日 100冊目は、風野真知雄さんの「しっこかいーわるじい秘剣帖シリーズの3作目」
〇令和2(2020)年3月14日 200冊目は、みない きぬこさんの「はじめてのストウブ 素材別シンプルおいしいレシピ」
〇令和2(2020)年8月02日 300冊目は、辻堂魁さんの「風雪挽歌ー夜叉萬同心シリーズの7作目」
〇令和2(2020)年11月8日 400冊目は、門田泰明さんの「汝よさらば4作目ー浮世絵宗次日月抄シリーズ」
〇令和3(2021)年2月9日 500冊目は、竹田津実さんの「今日は狐日和―83匹のキタキツネ物語」
〇令和3(2021)年5月14日 600冊目は、井尻正二さんの「野尻湖のぞう」
〇令和3(2021)年9月15日 700冊目は、長尾剛さんの「平家物語」
〇令和4(2022)年2月6日 800冊目は、「たくさんのふしぎ2014年12月号」
〇令和4(2022)年6月27日 900冊目は、瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」
〇令和4(2022)年11月8日 1000冊目は、梶よう子さんの「立身いたしたく候」
〇令和5(2023)年3月22日 1100冊目は、吉田雄亮さんの「留守居役日々暦」
〇令和7(2025)年1月2日 1400冊目は、小杉健治さんの「栄次郎江戸暦30」
〇令和8(2026)年3月2日 1500冊目は、川上弘美さんの「センセイの鞄」
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【読後】 二十年ぶりに偶然に会った二人が、その後も会い続ける。それも凄く年の離れた男女が。そして、激しく、苦しい恋におちていく。最初は、いい関係と思っていたら。恋にかわってからの月子の苦しみが伝わってくる。 川上弘美さんの本を読むのは始めてです。 2025.11発行。字の大きさは…大活字。 2026.2.27~03.02音読で読了。★★★★☆ 図書館から借りてくる2026.01.24