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4月の読書メーターまとめ

BluesGilimeno
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感想・レビュー
14
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30ナイス

4月に読んだ本
38

4月のトップ感想・レビュー!

BluesGilimeno
しばらく節酒しようと思い再読。自分は、酒を飲まないことで、本を読みたいと思って節酒する。本を読むことで、自分と世界の関係が大きく変わることが楽しい。本を読めば読むほど、仕事の質も上がることも楽しい。自分はあるべき姿から程遠いが、やっぱり、人生は楽しいものだと思っている。それを実感したいと思い、なるべく酒を飲まない道を選択している。これまでにたくさんしてきた、酒を飲んでの失敗も、ぜっていに繰り返したくない。酒を飲まないことの利得を再び確認する。大きな決断をした町田さんからも力をもらう。また明日から頑張ろう。
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
14

BluesGilimeno
行動経済学の理論をしっかりと覚えたいと思って読む。理論を構築するために行われた実験やゲームの内容と、得られた結論が、とてもコンパクトにまとめられている。行動経済学の逆襲、ファスト&スローのいい復習になる。それにしても、行動マクロ経済学はとてもチャレンジングだ。身近な問題で人々をナッジ(誘導)するためには大いに役立つが、複雑で合理的でない人間の行動を記述しつつ、社会全体の動きをどのように予測するか。「社会の空気」をどうやって記述するか。これからの研究の進展に期待したい。
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アルコールの怖さ。酔った時に自分がどうだったか、本当に聞きたくないと僕は思っているが、著者はそれを楽しみだという。どれくらい自分が面白いことができたかを知ることができるから。とても前向きだ。最後の対談で、酒を飲まないことのメリットが大きすぎるから、もう飲む気にはならない、との意見に感銘を受ける。今の僕も、たまには酒を飲むが、同じように考えている。気づいたら朝だった時の絵とか、深刻に悩んでしまうかもしれないようなことが、とにかく面白く書かれている。漫画の合間の文章も面白い。読んでよかったと思う。
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著者の熱意が伝わる。SDGsやプラネタリーバウンダリーに配慮するのは、企業のイメージを高めたり、地球を守らなくてはいけないという倫理的な問題ではなく、人間社会を守るために必要、と主張する。そこまで地球環境が悪化しているという実感を持てるだろうか。大多数の人は、高度な技術のおかげもあり、地球環境の変化を実感することなく生活し、目の前の仕事と家庭などの問題が主要な関心事である。環境の変化が人間社会の脅威である、と人々が気づくころに、その環境をもう変えられない、となってしまっては困る。今から動かないといけない。
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合理的な人間を前提とする経済学の問題に気づき、現実的な人間(ヒューマン)の振る舞いを観察し、おかしやすい間違いや、特徴的な行動を予測する。社会と関わる際に、とても役立つ理論がたくさんあると思って聞き進めていると、実際に政策立案者のチームに加わり、いろいろな改革を進めていく。行動経済学が行動科学となり、人々に(その人にとっての)最適な選択を促す(ナッジする)仕組みを作り出す。最終章で語られているように、この新しい経済学がもっと大きな社会問題、気候変動、格差、貧困などの問題解決に役立てることはできるだろうか。
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限れた(日本の大学生への)アンケートをもとに、経験豊富な母親が子育てについて語る。なにか普遍的な知見が得られるわけではない。「こう育ててほしかった」「こうすればよかった」という後悔は、誰にもあるだろうが、注意が必要だ。そうしなかったことでよかったこともあるだろうし、実際にそうしたことで別の問題が生じた可能性もある。今ある問題が、親の育て方に原因があった、と言い切れないことも多いと思う。自分が「こう育てほしかった」と思うときには、注意したいと思う。
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経済学で前提とされている合理的な人間「エコン」とはどのようなものか、実際の人間はエコンとどれほど違うのか、ということを出発点にあらたな学問分野が生まれる。エコン的でない人の振る舞いに気づくたび、膨大なリストを作成する。これまでに考えられていなかった問題に気づき、経済学のパラダイムが転換していく話は、聴いていて楽しい。メンタルアカウンティング、保有効果など、人間の振る舞いを深く理解するための用語がたくさん出てくる。普段の生活、ビジネス、社会問題の解決に、とても役立ちそうだ。応用するのは簡単ではないだろうが。
BluesGilimeno
経済学の基本的なことがとてもわかりやすくまとめられている。需要と供給のバランスから物事を説明できる。経済成長には知識と技術成長が欠かせない。経済制度が、豊かな国とそうでない国の発展の仕方を変えてしまう。雇用と失業も、労働力の需要と供給の問題だ。クレジット市場と銀行の働きも面白い。名目・実質GDPの違いがやっと理解できた。景気変動は乗数効果によって引き起こされる。リーマンショックを思い出そう。景気の変動を抑えるために、財政・金融政策が出動される。為替レートはわかりにくいが、これも貨幣の需要と供給だ。
BluesGilimeno
ネタバレ子どもと一緒に読みたくて購入。紅白戦、いきなり素晴らしいシュートを決めるけど、そのあとが続かない。いろいろな人からダメ出しをされるが、まったく落ち込まない。夜の特訓で乗り越えようと、仲間もサポートしてくれる。成長のためには、とにかく、努力あるのみだ。練習の甲斐があって、「こんなにもサッカーが広がった」。努力すればするほど、世界は広がっていく。どんなことでも一緒だ。
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ネタバレ子どもと一緒に読みたくて購入。母親からの手紙、小包を持って、電車で上京するところは、北の国からそのもののような感じはするが、泣けて仕方ないところだ。ユースに入団する、華やかな世界が素敵だ。いきなりプロは無理だ、と言われてしまうが、そんなことは全く気にしない。家族のためにも、気にしていられない。そして、家族もついている。
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BluesGilimeno
ネタバレ子どもと一緒に読みたくて購入。ユースセレクションの最終試験、試合の途中で選手に伝える内容が面白い。メンタルを見るという目的が、面白いように達成されている。いつでも前を向いて走っていた姿に、力をもらった。そして、葦人のシュートは、やっぱり何回見ても素晴らしい。最後まであきらめなかった3人で勝ち取った得点。ボレーシュートの姿が目に焼き付く。そして最後の面接の場で、家族を思い出したこと、素直に自分の感情を出せたことも素晴らしい。またしても泣ける。
が「ナイス!」と言っています。
BluesGilimeno
ネタバレ子どもと一緒に読みたくて購入。グランド全体を見渡せる力で、素晴らしいパスを送る。故郷からの家族の応援が、泣けてくる。
が「ナイス!」と言っています。
BluesGilimeno
しばらく節酒しようと思い再読。自分は、酒を飲まないことで、本を読みたいと思って節酒する。本を読むことで、自分と世界の関係が大きく変わることが楽しい。本を読めば読むほど、仕事の質も上がることも楽しい。自分はあるべき姿から程遠いが、やっぱり、人生は楽しいものだと思っている。それを実感したいと思い、なるべく酒を飲まない道を選択している。これまでにたくさんしてきた、酒を飲んでの失敗も、ぜっていに繰り返したくない。酒を飲まないことの利得を再び確認する。大きな決断をした町田さんからも力をもらう。また明日から頑張ろう。
が「ナイス!」と言っています。
BluesGilimeno
自分の体はもうボロボロになっている。おそらくホセは、そもそもの技術力が、かけ離れて高い。自分の体の状態を、ホセとの差を、わかっていたのだろう。それでもジョーは、何度倒されても、立ち上がり続ける。ジョーはこれまで、そうやって戦ってきた。拳闘がすきだったのだ。戦う中でほかに比べようもなく、強く感じる喜びがあるという。こんなことでは倒れられないという、失った仲間のこともあるだろう。二人とも最後にはボロボロだ。ジョーにとっては、判定は意味はないだろう。ジョーの生き方に勇気づけられた。自分も何度も立ち上がろう。
が「ナイス!」と言っています。
BluesGilimeno
まんがで伝記はためになる。新幹線の必要性を見抜いた洞察力。新幹線がなかったら、今の日本社会はないだろう。社会の進歩に貢献した、とても偉大な話。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/07/08(672日経過)
記録初日
2019/07/08(672日経過)
読んだ本
139冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
38415ページ(1日平均57ページ)
感想・レビュー
86件(投稿率61.9%)
本棚
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