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11月の読書メーターまとめ

みさ
読んだ本
12
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3308ページ
感想・レビュー
9
ナイス
151ナイス

11月に読んだ本
12

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  • Melody

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  • Melody
  • 嶋村吉洋

11月のトップ感想・レビュー!

みさ
将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。将来にむかってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。しょっぱなからのネガティブ、でもなんだか可愛らしさを感じる言葉。こんな感じでネガティブだけと、愛しく笑えて共感できる名言がいっぱい。とことんネガティブだけど、ネガティブをここまで突き詰められるからこそあの作品が書けるんだな、と。自身のダメな所とどうダメかを知る鋭い観察眼とそれを言葉にする表現力は流石文豪。カフカの作品を世に出すために奔走した親友ブロート、絶対いい人!
かおりる📚
2019/11/27 06:37

読んでみたいです(^-^)

みさ
2019/12/06 13:53

是非!

が「ナイス!」と言っています。

11月のトップつぶやき!

みさ

風邪引いて1週間ほど読めなかった割には… 2019年10月の読書メーター 読んだ本の数:16冊 読んだページ数:5558ページ ナイス数:419ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1032857/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
9

みさ
将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。将来にむかってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。しょっぱなからのネガティブ、でもなんだか可愛らしさを感じる言葉。こんな感じでネガティブだけと、愛しく笑えて共感できる名言がいっぱい。とことんネガティブだけど、ネガティブをここまで突き詰められるからこそあの作品が書けるんだな、と。自身のダメな所とどうダメかを知る鋭い観察眼とそれを言葉にする表現力は流石文豪。カフカの作品を世に出すために奔走した親友ブロート、絶対いい人!
かおりる📚
2019/11/27 06:37

読んでみたいです(^-^)

みさ
2019/12/06 13:53

是非!

が「ナイス!」と言っています。
みさ
ネタバレ初めて読んだ野沢尚さん。最初の数ページで表現力の豊かさ、描写の細かさとリアルさに圧倒される。 一家惨殺の生き残りの少女はそのトラウマと闘い続ける。数年後大人になった彼女は惨殺事件の犯人の判決に関する記事をきっかけにその娘に関わっていく。その出会いはあるべきものだったのか。彼女達はその未来にどのような選択をするのか。単純なハッピーエンドとは言えないところがまたリアルで、もっとこの著者の作品を読みたいと思った。もう亡くなっているなんて…
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みさ
「やばい…」のシリーズっぽい本。今回は有名なあの偉人達を見いだした人たち、支えた人たちが主役です。読みやすく面白く、のためだと思われる雑っぽい文章はそのままに笑いあり、涙あり…、そう、今回は涙もあるのです。ゴッホとその弟テオとか信長とその教育係平手正秀とか井深さんと盛田さんとかの話には思わずホロリ。ベルとワトソンの話みたいに思わず吹き出す話も相変わらずだけど。コラムには「迷惑をかけられた偉人伝」があります。こちらの迷惑なひとたちにはちょっと笑えないかも…。かべさんとデニスとリリエンタールは格好いいなあ。
とももん
2019/11/18 14:21

やばいシリーズいいですね!偉人伝も気になります!

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みさ
日本史に続いて。今回もやばかった。あの世界帝国を築いた天才イケメンが!?あの漫画でもかっこよく描かれている中国のあの人が?!絶体王政で有名なあの王様が?!と笑いと驚きがいっぱい。モーツァルトのあの有名な話も、改めて笑えました。一応児童書ですが「歴史苦手だなー、でも知っときたいし…」て大人の導入にもオススメ(かもしれません)。
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みさ
世間を騒がせ、今も研究者たちに傷痕を残すあの日の事。この本の中で悪役とされている人が言ったこと言わなかった事と、その結果が書かれていた。でも、小保方さんもこの本の中で書いていない自分に都合の悪い事は結構あるんじゃないかと感じた。例え嘘を言わなくても、事実を言わないことで真実をねじ曲げるその怖さを感じた。また、何が本当かわからない中で分かりやすい「悪」を作り出し、一方的に社会全体で叩きつけるのは公然の苛めといえるのではないか。彼女に問題があるのは否めないけれど、報道を単純に信じてのバッシングには疑問を感じる
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みさ
まさか!な始まり方で、まさか!な流れで食堂をすることになったりんごちゃん。その『特別』な食堂でお食事をした人には何かいいことがおこるらしい。多分、それは奇跡とかじゃなくて、その人が潜在的に持ってる暖かい部分がなんらかのかたちで現れてるんじゃないかな、と思う。お母さんと娘のわだかまり、という割りとよくある根深い問題もあったけど、驚きながらも納得のいく決着でした。小川さんのお話は優しいな。
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みさ
クリエイターが集まるスロウハイツ。絡まった糸が解れていって、また絡まって、解けていく。人が作る作品の裏には作者自身の想いや経験があって、その作品を目にした人が、またそれに影響されて人生を作っていく。人が生まれて死ぬってそんな事の繰り返しなのかな。
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みさ
誰もが知ってる偉人のやばい話を軸に、日本史をざっくり解説。有名な話もあったけど書き方がボロクソで新撰で笑える。おしっこといえば竹中半兵衛、竹中半兵衛といえばおしっことか、ザビエルが日本に来たときの歓迎ムードは単にインドから来た偉いお坊さんと思われてただけとか、etc…。 日本史好きで詳しい人には物足りないかもしれないけど、笑いを求めて読むならありじゃないかな。
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みさ
ストーリー仕立てで天才、秀才、凡人の特徴と関係性を描く。分かりやすかったし楽しめた。なぜ、これを書いたのか、後書きにあった内容と三者三様役割があって世の中に必要っていう結論、きっと著者は優しい人なんだろうなあ。それぞれの特徴が、まざりあった病める天才とかエリートスーパーマンとか共感の神様とかもあって自分がどれに近くて、自分の武器が何なのか考えないとな、と思う。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/08/02(129日経過)
記録初日
2019/06/21(171日経過)
読んだ本
162冊(1日平均0.95冊)
読んだページ
51571ページ(1日平均301ページ)
感想・レビュー
62件(投稿率38.3%)
本棚
83棚
外部サイト
自己紹介

2019年7月読書再開。ジャンルに拘らずガンガン読んでいきたい!と思ってたけど小説ばかりを読んでしまう。やっぱり物語が好きなんだなぁ。

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