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4月の読書メーターまとめ

とも
読んだ本
11
読んだページ
3901ページ
感想・レビュー
11
ナイス
487ナイス

4月に読んだ本
11

4月のトップ感想・レビュー!

とも
再読。題材、構成、内容全て素晴らしく、おもしろい!再読しても、やっぱりおもしろかった!駅名ごとに章立てしていて、各駅(各章)ごとに登場人物が変わり、それが繋がっている連作短編集。しかもそれが折り返す。それだけでも、おもしろさは倍増!映画は見ていなかったが、見てみたくなった。
cocolo
2017/04/20 06:57

ナイスありがとうございます*

とも
2017/04/20 07:18

cocoloさん、こちらこそありがとうございました。

が「ナイス!」と言っています。

4月のトップつぶやき!

とも

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4月の感想・レビュー一覧
11

とも
巻を追うごとに、どんどんのめり込むようになっていったが、最終作は本当に最高だった。今までの主要人物が全員躍動し、たった一つの光の道に向かって邁進した。壮大なストーリーに、ただただ、「ありがとう」と言いたい。
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とも
久しぶりにバルサとチャグムが共に行動。カンバル王国に同盟を持ち掛けに行くが、既に敵の罠が張り巡らされていて、かなり危機的な状況に。。それでも交渉できる機会までこぎつけ、そこでチャグムの取った行動とは・・・。チャグムは本当に成長したなぁ。バルサと同じく親目線になってしまった(^^;;
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とも
一日読了。もう読む手が止められない。最終章は三部作。バルサとチャグムのお互いを思い遣る気持ちが、過酷な状況によって、何倍にも膨らんで読者に届く。細く長い糸を手繰り寄せ、進んでいく二人を追って、この先を私も共に進んでいきたい。
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とも
前作より、また少し成長していた皇太子チャグム。自分が本当にしたいことができず、我慢を強いられる日々が続いていたが、遂に爆発!!自分の行いに後悔しながらも、必死に前を向いていく姿がよかった。更に世界観が広がり、最後のストーリーに繋がる今作だが、終わり方に余韻があり、非常に楽しめた。
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とも
異界からの影響がシリーズ史上、最も残酷に描かれている。今回はロタ王国が舞台で基本的にはロタ人の国家だが、ロタ人同士でも地域により貧富の差が出て対立構造を見せている。そこに異なる民族、信仰、異界からの神がストーリーに大きく関わっていて、国家崩壊危機一髪状態!そんな中で、バルサとタンダは、異界からの神の力を秘めた幼き少女とその兄を救うため、奮闘。シリーズが進んでいく度に、どんどん壮大になっていくストーリーにただただ脱帽。。
とも
2017/05/11 21:03

ごくゆきさん。読み始めたら止まりませんでした。もしお時間があれば、是非読み直してみてください。最新刊の短編集もおもしろいです。

ごくゆき
2017/05/12 13:01

おお~っ!短編集も刊行されてたのですね。短編から手にとってみようとおもいます!!!

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とも
主人公がバルサに戻り、今度はロタ王国でのストーリー。世界観の設定、時間軸もしっかり合わせてくれているので、話に入り込みやすい。そして、現実の世界に戻ってくるのが難しくなる。これは、まるでナユグ?ノユーク??ナユーグルの世界???
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とも
チャグムが主人公。皇太子としての自覚を持ち始めながらも、民衆の目線も併せ持ち、葛藤しながらも前に進んでいく姿が描かれている。ストーリーとしては、今後数ヶ国に跨りそうな大きな展開を見せ始める。国の成り立ち、信仰の違い、上司と部下の関係性を示しながら、他国と関係性を保つのがいかに難しいかを表現し、その他国で起きた陰謀にチャグムとシュガが立ち向っていく。継続しておもしろい!!
が「ナイス!」と言っています。
とも
再読。題材、構成、内容全て素晴らしく、おもしろい!再読しても、やっぱりおもしろかった!駅名ごとに章立てしていて、各駅(各章)ごとに登場人物が変わり、それが繋がっている連作短編集。しかもそれが折り返す。それだけでも、おもしろさは倍増!映画は見ていなかったが、見てみたくなった。
cocolo
2017/04/20 06:57

ナイスありがとうございます*

とも
2017/04/20 07:18

cocoloさん、こちらこそありがとうございました。

が「ナイス!」と言っています。
とも
トルガイ師の過去にまつわる出来事がストーリーの根幹にあり、バルサが女性らしいところも出てくるようになったこと、チャグムが皇太子としての自覚を持っていくこと、タンダがタンダらしい呪術師として成長していくこと、そしてトルガイ師自身も自分の過去に折り合いをつけられたのでは無いか、と思う。ここまでの3冊で、土台がしっかりできたと思うので、今後は益々期待大!
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とも
著者の解説で述べていたが、「精霊の〜」は子供に人気があり、「闇の〜」は大人に人気がある、、、その通りかな、と思った。こちらは、バルサが憎しみにどう折り合いをつけるか、が肝になっているが、時間に限りがあるシチュエーション、四面楚歌からの展開など、かなり濃密な内容となっていて、堪能できた。
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とも
ここ最近は濃密な感じだが、これもしっかり中身の濃い内容になっていた。過労、統合失調症、過労死について、一般の人がほとんど知らない官僚の社会の中で、フィクション化している。どこまでがフィクションなのかの判断については、読者に一任されているが、疑似体験しているかのようで充分のめり込んだ。仕事の負荷が全く無いのがいいとは思わないが、無理な時は無理と言える環境が必要であり、それで全てがダメになってしまう、と思わせるような環境は改善すべきと思う。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/04/27(2221日経過)
記録初日
2005/05/06(4403日経過)
読んだ本
272冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
102288ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
116件(投稿率42.6%)
本棚
2棚
性別
血液型
A型
自己紹介

基本はミステリー系だが、歴史物も感動物もSF、ファンタジー系も幅広く読むほうかな。その本を見た時に興味を惹かれるか、インスピレーションみたいなものを大事にしてる。おもしろいと思った作家の作品は、可能な限り全部読みたいと思うし、シリーズものは好き。
おもしろいものは終わって欲しくない、って気持ちが人一倍強いかな。