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9月の読書メーターまとめ

ぐっち2525
読んだ本
3
読んだページ
732ページ
感想・レビュー
3
ナイス
29ナイス

9月に読んだ本
3

9月のトップ感想・レビュー!

ぐっち2525
氷菓シリーズの短編集。本書のタイトルにもなった短編は、レールの上を歩く人生の覚悟や努力、困難さが読み取れる。 私のように何も背負うことのない人間は「自由に生きる、自分で道を選びとる」という言葉を安易に使いがちで、それをさも最善であるかのように思い込んでいる。しかしながら、多くの期待を背負って生きてきた人間のことを思うと、軽々しく言える言葉ではないと感じた。 次巻では今回明らかになった千反田の立ち位置に焦点を当てた内容になるのだろうか
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
3

ぐっち2525
氷菓シリーズの短編集。本書のタイトルにもなった短編は、レールの上を歩く人生の覚悟や努力、困難さが読み取れる。 私のように何も背負うことのない人間は「自由に生きる、自分で道を選びとる」という言葉を安易に使いがちで、それをさも最善であるかのように思い込んでいる。しかしながら、多くの期待を背負って生きてきた人間のことを思うと、軽々しく言える言葉ではないと感じた。 次巻では今回明らかになった千反田の立ち位置に焦点を当てた内容になるのだろうか
が「ナイス!」と言っています。
ぐっち2525
解釈は何通りもあると思うが、私には「受刑者=庶民」であるように感じた 受刑者が受ける拷問は、世の不条理に対するカフカの諦観を感じるし、将校の最期は、その不条理に対する嘲笑を感じた カフカの生い立ちや人生観を知った上で読むと、色々考えさせられるが、そうでなければ私のような凡人には解釈のとっかかりすら見つけられない カフカが生前には評価されなかったのも少しわかる気がする
が「ナイス!」と言っています。
ぐっち2525
ネタバレ上巻に続き、とにかく面白い。 生き物はアルゴリズムであり、生命はデータ処理であるため、我々の能力は人工知能にとって変わられる。既にいくつかの人工知能はその人自身よりもその人を理解できるようになっている。人工知能の特徴は知能と意識が分離している点にあり、人工知能やバイオ工学(データ処理と人類を結び付ける領域)の発展速度は凄まじく、政治のコントロールが追いつかない。ましてや、これらのテクノロジーは聖書や教義に書かれていない。そのため、人間至上主義からデータ至上主義に我々の教義が移り変わって行く…
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/10/19(731日経過)
記録初日
2019/10/18(732日経過)
読んだ本
34冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
12057ページ(1日平均16ページ)
感想・レビュー
29件(投稿率85.3%)
本棚
8棚
自己紹介

自己紹介を読んでいただきありがとうございます。

小さいころから読書が好きでした。

読書から受ける影響は、そのときどきで変化します。

過去の自分が本からどういった影響を受けたのかを記録したいと思い、
本アプリで感想をつけるようにしました。


ミステリが好きです。
SFや教養本もたまに読みます。

お気に入りの登録・解除はどうぞご自由に。

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