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9月の読書メーターまとめ

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99ナイス

9月に読んだ本
17

9月のトップ感想・レビュー!

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前巻が出たときはこの巻で完結だろうと思ってたんだけど、思わぬ延長戦?ただ連載が不定期なのでいつになるか分からないけども。/勉強というフィールドでの戦いに疲れて再生のために入ったエゾノー。逃げることも必要だというのが春の巻の段階での答えだったのが、今度は具体的な将来のために大学受験をするという予想外の展開に。でも単なる競争のための勉強でなく必要性が分かった上の受験勉強だから、きっとやれるはず。頑張れ八軒。
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9月の感想・レビュー一覧
14

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影の薄い主人公……というよりは、完全に群像劇。みんなに物語がある。二階堂の活躍が「動」の見せ方だとすれば実家が葬儀屋の彼は「静」の見せ方、ということになるかな。しかし最後の話の香子のモノローグは涙腺刺激されたわ。最初の頃はただの嫌な子でしかなかったんだけどな。見せ方が上手い。
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人類の滅んだ後で永遠を生きる姉弟(と母)。といいつつ他の生き物は生きてたり人類も(違う星の人かもしれんが)途中から出てきたりはするけど。ただ「閉ざされた世界を少人数で生きる、そこから何を感じるか?」という点ではまさしく「オンノジ」「ヨルとネル」の延長線上にある作品。これまで以上に「怖さ」を感じさせる話になってるけど、今後どういうふうに展開していくんだろう……
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須佐之男命と月読命に関して「出典の齟齬や隙間を想像で埋める」という形で作られた今回の話、短編なら第三者的立場になることの多い良彦ががっつり神様と向き合う話になって最初の頃からの変化も描く、というのがいよいよ物語は佳境に入ってきたのかな、というところ。黄金の問題も出てきたしね。しかし大国主神と良彦の関係いいよなあ……そういうこと言ってると須勢理毘売さんに怒られそうだけど
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前の巻(物語としては2つ前か)から大分間が空いたので状況を思い出すのにちょっとかかってしまった。物語としてはここから終わりへ向かっていくとのことだけど、今の流れだと長安で胡蝶の頭との対決ということになるのかな。しかし両親の前では親思いの息子に戻る劉欣……ギャップ萌えか!
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こうやって読んでみると稲造さんも結構危ない橋渡りまくりだよなあ……逆にカレンさんの気にしなさすぎっぷりもすごいし、そうなると主人公の適度な普通さが際立ってしまってる感がなくもなく(^^;
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アスナが時間稼ぎのために捕らわれの身になる、ということは次出るときは敵になってる可能性もあるわけか。でもアスナが敵だと勝ち目ないのでは……/しかし単行本で追いかけるとなんとなくテンポ悪い感じもしなくもない。
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メアリ逝く。エリザベス側が主人公だというのもあって憎まれ役ではあったメアリだけど、こういう最期は気の毒だなと思う。彼女なりに国を守りたかったというのも事実だろうし。あとフェリペ自身はいい人ではあったんだろうな。次巻で完結か。もう一人のメアリとの対決まで描くのかなあ。
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大きなくくりでは歴史改変ものということになるんだろうけど、特定の事象を変更すると因果関係が不明なまま現代に影響するという点がユニーク。しかも通常だと主人公は特異点として改変の影響を受けないパターンが多いと思うけど、この作品だと変わった歴史による「記憶」の両方を持つことになったという点も面白い。このまま固定化される可能性だってあるわけだよな……(ちょっと違うけど「ルート225」とかそういう話だったし)
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前巻が出たときはこの巻で完結だろうと思ってたんだけど、思わぬ延長戦?ただ連載が不定期なのでいつになるか分からないけども。/勉強というフィールドでの戦いに疲れて再生のために入ったエゾノー。逃げることも必要だというのが春の巻の段階での答えだったのが、今度は具体的な将来のために大学受験をするという予想外の展開に。でも単なる競争のための勉強でなく必要性が分かった上の受験勉強だから、きっとやれるはず。頑張れ八軒。
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連載中断前の「最悪の事態」に至るまでの過程。せめてあの時真木にワクチンが効いていれば、とかナオミ達の身柄が確保できてれば、とか言ってもifなんだよねえ。この世界における歴史の復元力ってすごいけど、じゃあ例のシーンはどのような意味で再現されることになるのか。/しかし悠理ちゃんのリミッター、そんなところでいいのか(^^;
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戦国時代の東北地方の実情がわかる伊達政宗伝。冬は何も出来ないという気候的な事情とみんなどっかで血が繋がっているがゆえの一種の馴れ合いからみれば伊達政宗って秩序の破壊者でもあったんだなあ。愛の「大名の妻なのに覚悟がないのか」っていう台詞、他の戦国ものだったら普通のことだったってことになるのかな……
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「信長は意外と身内に甘い」という視点も面白いと思った。まあ実際裏切り者許してるしなあ。まあ実際のところは情よりも理(あるいは利)でそうしたんだろうなとも思うけど。
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長篠の戦い前夜〜開戦。織田サイドよりも武田サイドのほうが重点的に描かれてるのは、このあと一気に崩壊するからというのもあるんだろうなあ。勝頼本人はそれほど愚鈍とかでもないんだろうけど、有能な家臣がいてもなお……ってのはつらいかも。/しかし直虎でこの間出てきた酒井忠次が出てきてて「こいつが気賀の一般人を……」と思っちゃった(^^;
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打ち切り?に関しては特に言及なくおまけページでその後のフォローを少しだけ。スサノオは出したかったんだろうなあ。

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プロフィール

登録日
2008/12/27(3223日経過)
記録初日
2009/01/01(3218日経過)
読んだ本
1750冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
272890ページ(1日平均84ページ)
感想・レビュー
1552件(投稿率88.7%)
本棚
4棚
性別
外部サイト