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3月の読書メーターまとめ

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3月に読んだ本
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3月のトップ感想・レビュー!

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篤姫に相当する胤篤登場。元々慶喜を将軍にするために送り込まれたものの家定との夫婦関係を大事にしたというのは大河「篤姫」でも描かれていた通り。一方で家定にとっても瀧山にとっても恩人である阿部正弘の死の影響で開国問題がよりいっそう複雑になってしまう……というところで確実に史実と異なる「家定に子が出来る」という事態発生。ここから分岐していくのか、それともこれが家定の死と史実通りの幕末の動乱につながっていくのか。幕末をどう描くのか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
12

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篤姫に相当する胤篤登場。元々慶喜を将軍にするために送り込まれたものの家定との夫婦関係を大事にしたというのは大河「篤姫」でも描かれていた通り。一方で家定にとっても瀧山にとっても恩人である阿部正弘の死の影響で開国問題がよりいっそう複雑になってしまう……というところで確実に史実と異なる「家定に子が出来る」という事態発生。ここから分岐していくのか、それともこれが家定の死と史実通りの幕末の動乱につながっていくのか。幕末をどう描くのか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
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母親に自分の気持ちをぶつけた梨子、アイドルになるチャンスを保留してもこれまでの自分の努力と今の仲間を裏切らないことを選んだ杏奈。これまでの積み重ねがあってこそ文化祭での発表が涙腺刺激する……きれいにはまとまってたんだけど、打ち切りだったのか。道理で文化祭終了後の展開が不自然な感じだったんだよね(勉強会の話が浮いてる)。あと1巻分続けるのは難しかったということかしら。勿体ないな。
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休日に集まって漫画一気読み会開くアラフォー元腐女子たち(笑)普段の生活ではいろんなことに折り合いをつけているようでつけれてない。過去2作との違いは相手の男性キャラとだけでなくこの仲良しグループ内の関係性だなあ。そしてカフェ再建(というか軌道修正)はどうなるか。まるっきりオリジナルと同じやり方では経営的にはダメだという部分が、ちゃんと上司に説明できるのか(というか納得してもらえるのか)どうかってのもあるよねえ。最終的にはのれん分け独立かしら。
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1話完結ではない話が出たのは始めてかな、という北海道旅行編。セキュリティ大丈夫かこの世界の人たち(^^;友達にはお金は貸さない話、いつもの雰囲気とは違って話に幅が出てきた感じ。
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「左右馬編」の名の通り、徐々に左右馬の事情が分かってくる話。ゴールはどのあたりに設定されてるんだろうなあ。
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「まだ生き残る可能性の高い者を活かすための犠牲」ならまだしも「まだ戦える可能性のある者を死なせないためだけの犠牲」。そしてそれすらも大きな戦況の変化の中では意味が無いものになっていく(まあそのことは当事者達にはわからないわけだけど)、てのは絶望感しかない。しかし一人死んだフリして別行動の彼は今後どう動きますかね。普通に考えたら投降しそうだけど。
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前線で「生と死が隣り合わせ」どころか戦闘じゃなくても、敵の攻撃を受けたせいじゃなくてもバンバン人が死んでいく。「功績係」の仕事ってまあ当時戦死の知らせを受ける遺族のためには必要悪だったのかとは思う。が、後世になってその嘘だけが真実のごとく独り歩きしてしまっているのかもっていうのはちょっと思った。
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AEDの話後編、非常勤講師の立場、ADHDの子とオタク少年の意外な相乗効果、そして次巻へのヒキになった食事の話。学校と医療周辺というだけでも全然ネタがつきないな……
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読み切りから不定期連載へ。サブカル女子という触れ込みだけどオタク特有の面倒くささがわかるというかわかっていいのかというか(笑)おまけ漫画は意外だった……しかし麻生さんそういえば映画コラムもやってるし、映画すきなんですかね。
みんにゃりん
2017年03月16日 22時39分

映画はかなりお好きなハズです。天然素材で行こうの主人公は映画翻訳家を目指してます★

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最終的に本当の夫婦になるんだろうなと予想させるスタートからとうとうゴールに。収まるべきところに収まったというところだけど、もう一組のカップルである風見さん&百合ちゃんあっての逃げ恥でもあるよなと。ドラマとの相乗効果の中でのエンディング、ドラマでは台詞の意味が逆になったり(共働きになってからの苦労のくだり)してて面白かった。そしておまけの逃げ絵はありがたい……
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採用通知争奪戦の騙しあい。基本超能力者同士の戦いではあるけどあくまで騙しあいの演出用というところ。とはいえ視覚を騙すのはかなり強力ではあるが。たぶんこの能力とコピー作る能力がないとこの話成立しないんだけど、人間のコピーが形だけじゃなくて意識までコピーできることにしないと「信頼できない語り手」の条件すら満たされなくなってしまいそうな。最期に明かされる日比野の参加理由がなるほどと思わせるというか良かったね、というところ。もはや一人を除いては戦友な感じ。
gmax
2017年03月10日 22時31分

あと、「画像としての未来は予測できるけどその意味は変えることが出来る」ってのは「サイケまたしても」のユメヲと同じ能力だよなということに気がついた。

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脇キャラ達が主役の物語。成島さんのは中学・高校の吹奏楽部(だけじゃないかもしれないけど)ならではの問題が出ていて結構重かったり。芹澤さんのは実はサスペンスが起きた横でそれに気付かず延々会話してるって考えると怖いかも(^^;/しかし「巡るピクトグラム」はタイトル的に「輪るピングドラム」のパロディだよね……脳内でやくしまるえつことメトロオーケストラが流れそう(笑)
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008年12月27日(3045日経過)
記録初日
2009年01月01日(3040日経過)
読んだ本
1658冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
256833ページ(1日平均84ページ)
感想・レビュー
1474件(投稿率88.9%)
本棚
4棚
性別
外部サイト