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2025年12月の読書メーターまとめ

さちこ
読んだ本
62
読んだページ
13927ページ
感想・レビュー
19
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232ナイス
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2025年12月に読んだ本
62

2025年12月のお気に入られ登録
3

  • 轟直人
  • たかし
  • もちこ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

さちこ
表紙の絵が嫌いで(はっきり書いてごめんなさい)、どうも手に取れず。このたび、やっと読了。第一部はいまいちでしたが、第二部がとてもよかった。真実がいきいきと働く姿に、胸が打たれた。ところで、今の女性も、こんなに結婚にこだわるの❓それよりも、自分のやりたいことをどんどんやったらいいと思う。はやく結婚したら幸せなんて思わない。幸せなら、なんで離婚とか不倫とか、めっちゃ多いの❓主人公の真実は、たしかに悪いことをしたかもしれない。でも、自分の考えを大切にした。最後はいっきに真実の好感度が上がった。
未来
2025/12/24 16:59

あれ?どうしたんですか?どうして入院したんですか?

さちこ
2025/12/24 17:05

いろいろですよ😊

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
19

さちこ
23歳男性と37歳女性の恋愛話。男性がとても一途で、女性はとても真面目。中年女性の図々しさがなくて、これなら年下男性に好かれるよね、と思った。とっても爽やかな恋愛物語なんだけど、最後がちょっと納得せず………私が23歳息子の母なら、「この女性、ちょっと大丈夫なの❓」と、ものすごい恐怖におちいるかも。こんなドラマティックな結末にしなくても、いいんじゃないかな。歳の離れたカップルって、けっこういるし、素敵だと思うな。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
ごめんなさい。期待して手に取りましたが、面白くなかったです。
さちこ
江戸川乱歩賞受賞作品ということで読んでみた。銀行の仕事の内容はまったく知らないが、お金を扱うということは、相当たいへんなことだなあと。私のようなずさんな性格だと、とても務まらない。銀行の専門用語がたくさん出てくるが、なんとなく理解できるのは、池井戸潤さんの筆致力のなせる技か。ラストまでぐいぐいと惹きつけられた。ただ、元恋人とか、今の恋人とか、いまいち存在感が薄いような。女性があまり魅力的でないかな。私には、半沢直樹シリーズのように、男性ばかり出てくる小説のほうが面白いかも。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
ネタバレ面白くて、睡眠時間を削っていっきに読んでしまった。この物語のなにがほんとうで、なにが嘘なのか、いろいろ考えたが、もうどうでもよくなってしまった。あまりにも主人公の小学生ミチオがかわいそうで……。ラストは火事で家も家族もなくしてしまうが、私はこのシーンがいちばんほっとした。ミチオが唯一家族に愛され大切にされている場面だから。全然関係ないが、ミチオの妹ミカがとても可愛くて、我が娘の小さい頃と重ねてしまった。ほんとうにほんとうに愛らしい小さな娘が中3となった今、別人のように生意気である。謎。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
町田さんの本は「52ヘルツのクジラたち」と今回で2冊完読。優しくて柔らかくて、心に染みわたるような文章。町田さんって優しいかたなんだな。でも、ひとの醜さをいやというほど見せつける筆致力がすごくて。町田さんって残酷なんだな、と思ったり。あんなに人当たりのいい文章で、なぜこんなに人の醜さを書き出せるんだろう。作家ってすごい。5つの短編のなかで、表題作と「海になる」がとくに泣けた。こどもの晴子は、絶対に幸せになるよ。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
ネタバレこれは容姿のお話ですが……そりゃ女性は綺麗なほうがいいですよ。あらゆる小説に出てくる女性は、みーんな美人。男ってほんと美人が好きですよね。湊かなえさんは、『カケラ』で不細工な生徒を中心人物にしてくれた。それが新鮮でした。美人は確かに得だけど、見た目が良くても、内面が悪いと悲惨だなあ。小説を読みながら、つくづく思いました。内面の良さってなかなか伝わらないけど、いざってときに顔を出すのよね。そして、内面が素晴らしいと、そうそう簡単に捨てられないのよ。なんか、わけのわからない感想です。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
ネタバレ直木賞受賞作を今ごろ拝読。まず、長い。そして、若い頃ならこの小説に感動していたと思うが、中年となった私には、愛というより恐ろしい執着と感じる。女の執着のために、登場人物の正木は刑務所内で死ぬ。次は、三角が逮捕されるのか。いずれ小山内も逮捕されるのか。前世では恋人だったといっても、現実には、おじさんと小学生の少女。おじさんが悪い立場に立たされる。まわりを混乱に落とし入れても、そんなに愛する男に会いたいのか❓ほんとうに愛しているなら、草葉の陰から、そっと見守れよ。直木賞受賞作にケチつけてすみません。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
表紙の絵が嫌いで(はっきり書いてごめんなさい)、どうも手に取れず。このたび、やっと読了。第一部はいまいちでしたが、第二部がとてもよかった。真実がいきいきと働く姿に、胸が打たれた。ところで、今の女性も、こんなに結婚にこだわるの❓それよりも、自分のやりたいことをどんどんやったらいいと思う。はやく結婚したら幸せなんて思わない。幸せなら、なんで離婚とか不倫とか、めっちゃ多いの❓主人公の真実は、たしかに悪いことをしたかもしれない。でも、自分の考えを大切にした。最後はいっきに真実の好感度が上がった。
未来
2025/12/24 16:59

あれ?どうしたんですか?どうして入院したんですか?

さちこ
2025/12/24 17:05

いろいろですよ😊

が「ナイス!」と言っています。
さちこ
青山さんの文章は優しくてほっとしますね。 私にも思春期の娘がいます。そのせいでしょうか、短編の「チケット」には思わず泣いてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
頭の悪い私には、途中から❓❓❓となってしまったが…、つまり、映画「ベンジャミン・バトン」みたいな内容なのかな❓お互いがとても誠実に相手を思っていて、いい恋愛だなと思う反面、結婚のいやな部分はまったく書かれることはないので、「運命のひとって、こんなふうに愛せるのね」と若いひとは誤解しそう。でも、美しい恋愛物語も、たまにはいいよねって思いました
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
昔は、林真理子さんが大好きで、『ルンルンを買っておうちに帰ろう』は私のバイブルのような存在だった。なのに、この本を読んだところ…いくつかはうなずくこともあったけど、なんかいまいちだった。以前は、あんなに林真理子さんを崇めていたのに。まあ、9年前に出された本、というのもあるのかな。今は物価高で生活が苦しくて、「男が女があーだこーだ」と書かれているのを読んでも、とくに面白いと思わなかったな。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
積ん読チャンネルでご紹介されていた本です。 上手な文章よりも、自分にしか書けない文章を書くことが大切。そのためには、他人の感想を読む前に、自分の感想を仕上げること。この文章が、刺さりました。ついつい、他人がなにを書いたのか気になって読んでしまい、そのあとに自分の思いを綴ってしまうんです。やっぱり、自分の言葉に自信がないのかなあ。まあ自分語りはここまでにして、この一冊を読めば、感想が「やばい」の一言で終わることはないと思いますよ。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
面白かったのですが……… 最後の最後まで気になったこと。 主人公の蒔野さんって、天才なの❓好きな女性がコンサートに来ていないことをステージ上から知り(舞台から見えるのか❓)、演奏をやめてしまうなんて、天才どころか、演奏家としてどうなの❓しかも、演奏中に女性の存在を気にするって、演奏にまったく集中していない。こんな演奏聴かされたお客は、たまんないよ。金返せって感じ。天才って半端ない集中力があって、この世のすべてを忘れて演奏に没頭すると思うけど。最低の演奏家が、最後は喝采を浴びるのが天才っぽいのかしら❓
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
5分で読めるショートストーリー集。ほんとに5分で読めたとは思えないが。読解力のない私は、「えーと、なんだっけ❓」ともう一度読み返す短編がけっこうあった。はっきり書くなら、面白いと思った作品はごくわずか。ショートストーリーは難しいと思う。ただ、『ぼきわんが、来る』がすばらしかった澤村伊智さんの作品は、やっぱりいい。「怖い、うまい、すごい」と褒めたたえるばかりでした。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
半沢直樹シリーズ2冊目。 保身に必死になるおじさんたちは、どこの世界にもいますね。まあ、それも、守りたいものがあるからであって、職場では醜い保身の姿をさらしていても、家庭ではきっと優しくていいお父さんなんだろうな。それにしても、小さい頃からたくさん勉強して一流企業に入って、こんなありさまなの❓この本、親御さんに読ませたい。将来のために勉強させるって考え、やめたほうがよさそ。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
たまたま手に取った本だが、あの半沢直樹さんシリーズの初めの本。ドラマは観てませんが、小説は面白かったです。 ただ、銀行のやってることが難しくて、そのへんがよくわかりませんでした。 しかし、半沢直樹の圧がすごい。 こう書いちゃなんだが、正義の味方半沢直樹というより、なんか脅かして欲しいものを奪い取るヤクザさんに近いような………ちょっとびっくりよね。 でも、面白かったんで、次も読みます。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
博士の大切なもの、博士の家政婦の大切なもの。お互いが相手の大切なものを知り、敬うことで、2人の関係が豊かなものになっていく。 人間関係がうまくいく秘訣は、相手の大切にしているものを絶対に馬鹿にしないことではないかと思う。いちばん簡単に例えるなら、他人の「推し活」を小馬鹿にしないことであろうか。 ちなみに、数学オンチの私なので、ところどころに出てくる数式はほぼ理解できなかった。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
『告白』を今さら初めて読む。 すごい本だった。私にも、中3の娘がいる。しかも、不登校気味。娘がなぜ中3の8月から不登校気味になったのか、いろいろ原因を探ったものの、母親の私には皆目理解できず。 思春期のこどもの心は、まったくつかめないが、 この『告白』を読むと、ただただ親が大好きで、親に自分をわかってほしくて、たくさん甘えたくて、まだまだこどもなのかなあとも思う。 こどもを持った親が、「親がなくても子は育つ」のことわざを、都合よく解釈するのはやめるたほうがいいのではないか。自戒を込めた感想である。
が「ナイス!」と言っています。
さちこ
青空文庫にて、桃太郎のみを読了。 伝えるひとによって、桃太郎の人柄までガラッと変わってしまう。芥川龍之介の文章は多少難しいところもありますが、面白いです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/12/01(2236日経過)
記録初日
2024/06/13(580日経過)
読んだ本
282冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
58904ページ(1日平均101ページ)
感想・レビュー
46件(投稿率16.3%)
本棚
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性別
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