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2026年1月の読書メーターまとめ

mae.dat
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月のお気に入り登録
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  • しりえ
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  • sonic
  • スケサク
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  • ススめがね
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  • ちぃ
  • カオス読書録
  • 藤枝梅安
  • FUKUSUKE
  • ドラマチックガス
  • かが
  • Eiichi Hara
  • たまむすびが苦手
  • 15号

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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

mae.dat
ラストに表題作を据える6話短編集。先ずは『守護神』と題された作品なのですが。どうしても言っておきたい事があってね。ただミステリーでは無いのですが、ネタバレは憚られるので極薄くだけ。読メにしたら良いと思うよ。そんなのでは満足出来ないの⁇ やっぱり。中にはパワハラチックな描写も気になると思ってみたら、初出が2006年との事。言葉としては生まれていたけど、世の中に浸透して行く過渡期に上梓されたのですね。納得。どの話も物語は何処かで反転する箇所が存在していて。急に見えている景色が変わっちゃうのが面白いんだね。
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2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

mae.dat

2025年12月の読書メーター 読んだ本の数:28冊 読んだページ数:8276ページ ナイス数:9244ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1085994/summary/monthly/2025/12 写真は ●女流作家 ●タイトルに漢数字がひとつ と言う条件で揃えてみました(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ

2025年12月の読書メーター 読んだ本の数:28冊 読んだページ数:8276ページ ナイス数:9244ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1085994/summary/monthly/2025/12
写真は
●女流作家
●タイトルに漢数字がひとつ
と言う条件で揃えてみました(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ
ぴよぴよ
2026/01/01 20:08

明けましておめでとうございます😊こうしてみると面白いですね。探すのが難しい数字はありましたか?今年もたくさん楽しい本と出会えるといいですね。よろしくお願いします🐴

mae.dat
2026/01/01 20:28

ぴよぴよさん。的を射た質問ありがとうございます。是非チャレンジしてして欲しいのですが、儂の場合はアガサと田辺さん(初読)に助けられました。 いつもありがとうございます。励みになったり、楽しみになったり色々ありがとうございます。 出来ることは、読書を楽しみましょうね( ¨̮ )。

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2026年1月の感想・レビュー一覧
22

mae.dat
四字熟語タイトルな25篇オックスフォード大学留学エッセイ+α。時折タイムラインに流れる本書。教養が残念な儂、“女王”と言うのは女性芸人か何かと暫く思っておりました。マジもんのプリンセスだったとは。俄然興味が上がって来ましたよ。宮家の出自と言う一般民との違いも、さらりとした文章で楽しませて頂きました。研究の苦労とそれを乗り越える姿勢に胸を打たれ、博士号取得へ向かう姿が描かれた章では、不意に視界が歪み文字が滲んで見えましたよ。改めて好いタイトルですね。研究成果を門外漢でも触れる事が出来ると良いのですが。
あーてぃる
2026/01/30 13:54

研究成果、博士論文になっているのならCiNiiで読めるのでは?

mae.dat
2026/01/30 15:45

あーてぃるさん。論文をを読んでみたい訳ではないのです。一般向けにリライトされたものがあったら嬉しいなって意図で受け取って頂けたら幸いです。

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mae.dat
ネタバレ主人公のジョーンの為人の話ですかね。良妻賢母で年齢よりは若く見える等自負していてね。しかし、トルコ国境沿いの砂漠で足止めを喰らってね有り余る時間や、毎食代わり映えのしない食事やら、霊廟の様な宿泊所とかで精神的にもやられたのかな。それは回想なのか、妄想なのか曖昧に進行しますね。その中で自身の思いは事実なのかと反芻思考して。回想の中で娘エイヴラルが駆け落ちを企て様としている所で転換しましたね。母は感情に任せて反論するに任せている所、父は理路整然と言いくるめるのね。ラストの締め方も一言言いたいけど、紙幅が。
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mae.dat
シリーズ第2弾。料理タイトルを冠した6話連作にして、一一子の夫孝蔵がはじめ食堂を始めて間もない頃の話である前章譚。昭和40〜45年。それだけなく、更に遡って、二人の馴れ初めの話も(////)。孝蔵さんは腕に覚えがあって、人望も厚く、江戸っ子らしい気っ風の良さもあって、男でも惚れるよ。その上ルックスも好い。だと。与え過ぎではなかろうか(嫉妬心)。後発なので、長いシリーズである事は知っているけど、2巻目にしてもう派生ルートが見えていますね。これからも現在と過去スピンオフ的な物を交えながら進んでいくのかなぁ。
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mae.dat
シリーズ第2弾。表題作をラストに据える4話連作。街の中の人々はゆるりと、しかし確実に流動性を持って動いているのですね。勿論異動する事もあるしね。物流を支える皆様、大変お世話になります。毎日、毎回、郵便局から各届け先へ、何軒位回る物なのか分かりませんが、郵便物を纏めながらシミュレーションするのでしょうかね。そしてそれを間違えない様に送り届ける。単純な様で大変なお仕事だ。そして安定の小野寺ワールド。うん。積極的な介入はなるべく避けているんだけどな。今日も人間は少し面倒で愛おしいのぅ。
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mae.dat
ミステリーと思ったのに(´๑•_•๑)。まぁ、嘘ですが(少しだけ下村敦史著『同姓同名』と混同した事は内緒:触れられていた)。タイトルに反しないのです。畏怖畏敬の念を込めて、なんて下らないんだと思って読んだじゃないですか。そうしたら、どんどん壮大なスケールで展開されてゆくのです。社会実験でもあり、アート的な側面もありますね。総合病院での診断書(?)には「※同姓同名注意」と印刷される程度にはありきたりな名前を持つ身としては、少しだけ羨ましく、うちの一族では展開しなくて良かったと胸を撫で下ろす気持ちです。
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mae.dat
ヤター✧٩(ˊωˋ*)و。初めてもりみー作品でちゃんと嵌まれた気がする。書簡形式。元々は京都在住だけど、石川県は何処だろう。眼前に広がる七尾湾。背後には鬱蒼とした森。空は覆い被さる様な曇天の地に左遷(?)された大学院生(博士課程かな)の守田君のお手紙で構成されているのですが、通信相手の図像は見えなくて、行間の広さに焦りました。通信相手によって、表現や言葉使いが変わるのも楽しい。特に大塚さんとのとのやり取りが好きです。この本のルールを把握する切っ掛けにもなったし。勿論切迫感もともなって。おっと紙幅が。
mae.dat
2026/01/25 07:51

ブルちゃん。Σ(ºㅿº ๑)ハッ!!これでは言ったも同然ぢゃまいか。ち、違うから。ヒトの進化史的に、脳科学、遺伝学観点からの説明の試みだから(墓穴しかない)。

ブルちゃん
2026/01/25 11:12

🤣🤣✨

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mae.dat
序章+7章立て7種+終章+α。『原注と読書案内』が充実している。翻訳されている物は参考にさせて貰おう。動物間のコミュニケーション手段は、人と同じ方法であったりとか、違うやり方もあったりするけど、敢えて主に四つの重要な理由により、発声と聴覚に的を絞ったと。音声は仲間だけでなく、捕食者、被食者にも問答無用に伝わってしまう為、これが何の機能も併せ持っていなかった場合は、淘汰圧に耐えられた筈がないと言うのは説得力を増します。だがヒトと他動物との認知の違い、コミュニケーション方法の違いに思いを巡らせるのは大変で。
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mae.dat
7章の章立てではありますが、概ねプロローグ、2話、エピローグ的な形ですね。著者さんは、経歴、著書から鉄道と関わりが深目な様で。鉄道小ネタが細かに盛り込まれている様ですよ。北海道は比羅夫(ひらふ)駅にある駅舎をリフォームしたコテージ。突然そのコテージ比羅夫のオーナーになった美月さんと、元々従業員として働いていた亮さんの話で。初日から超展開ですよ。そして、北海道の常識は内地のそれとは違うのだよでね。オーナーの責務と言うよりは、旅行気分が抜けない感じがしなくもないですが、肩肘張らずに良いのではないでしょうか。
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mae.dat
ネタバレシリーズ第4弾。表題作を最後に据える『死神の弟子と、〜〜』な連作3篇。昭和のマイルドヤンキー(?)が、死神の弟子としてセーラー服でお仕事に行く姿の立ち上がり。何それ( ໊๑˃̶͈⌔˂̶͈)。前作からご登場の天堂さんが引き続いての少しながら重要な役どころです。そしてやっぱり表題作なんですね。分かり易く下衆い方の登場で物語は進展( ໊๑˃̶͈⌔˂̶͈)。ここでも榎田さんらしい展開といえますね。設定を逆手に取った風のアクロバティックな決着の付け方。死者からの契約のサインを貰うと言う設定が利いていて佳き哉。
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mae.dat
シリーズ第2弾。『◯◯を呪いたい』タイトルな5話連作+ぷろろをぐ、ゑぴろをぐ。前作から一部次郎丸の能力を受け継いで(?)パワーアップした筈のお梅。全く成長の兆しが窺えず。但し呪い殺すという、熱い野望は健在ですよ。それに感情を読み取れるのは強いんだけどなぁ。負の感情を増幅する事も。能力を使う事は上手く出来ているけれど、それを呪いに変えられないもどかしさあります。詰まりは前作から変わりの無い展開(だがそれが良い)。と、思うじゃん。そこからが真骨頂でした。ああ、これが藤崎さんでしたねー。次回も楽しみな。
RRR
2026/01/17 21:55

第三弾「魔法少女ごと呪いたい」が最高に爆笑しかしないので、公共機関で読まないでください(笑)。変な人認定されて、通報?(笑)

mae.dat
2026/01/17 22:04

RRRさん。忠告ありがとうございます。通報までの流れはお梅の呪いですね(であれば、ハッピーな帰結になる可能性も🤣)。

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mae.dat
眼の誕生がもたらした物。それを解き明かす過程は『緋色の研究』にある超有名な科白「絶対に起こり得ない事を除外していった挙句に残った物が、どんなに現実離れしたものであろうとも、真実である筈なのだ」と同じになるの。光、容赦ない。(光を感知出来たとしても)視覚を持っていない植物も、視覚を持つ動物に適応進化する様に、眼を持つ動物が出現した事が、眼を持つ動物は勿論、その時点ではまだ眼を持たなかった種にも大きな環境変化となり、淘汰圧として進化を促す事になったんだ。38種類の動物門のうち、6門95%以上が眼を備えた種。
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mae.dat
書き手の事を語っていますが、読み手の事も内包していて、第1章「小説国の法律について」から肯首しっぱなしですよ。頭の中のものを、それも広くて深い思索を理路整然と整理できていて羨ましい。先ず本書の一番の成果は、小川哲さんの頭の中に思い抱いていたものをアウトプットする事により再整理された事なのでしょうね。それを使える部分があれば、どうぞ使ってみて下さいなと。(地の文書以外は)著作権とかがある訳ではないのでね。自由にカスタマイズして。再三絶対的な正解ではないと言ってみえられます。それはそうとして、殆ど謙遜で。
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mae.dat
我々は酸素を手に入れて大きなエネルギーを使える様になった。引き換えに、遊離酸素は反応性が高く酸化反応を起こし易いと言う諸刃の剣。素人にはお勧めしない。呼吸を介した酸素利用に終始していた。惑星地球で酸素原子の活躍とか、生物の素材としてのアミノ酸、タンパク質での利用に大きな影響を与えている気がして、そんな話題にも触れられていたら尚良かったな。とは言え楽しい話も多いの。でも紙幅が足りない。活性酸素は基本困るけど、それを逆利用している例もあるとか。生物凄。四字熟語が多く使われていて。採取したものを付録します。
mae.dat
2026/01/11 17:02

死灰復然 飲水思源 小水之魚 巍然屹立 気息奄々 千門万戸 水天髣髴 震天動地 地水火風 千古不易 驚天動地 金科玉条 未来永劫 輪廻転生 深謀遠慮 金城鉄壁 艱難辛苦 千山万水 神機妙算 斉紫敗素 千軍万馬 陰謀詭計 羈鳥旧林 池魚故淵 八面六臂

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mae.dat
6話短編。一応別々の話ではあるのですけれど、一部繋がっていたりしましたね。母親からの小包と言うテーマで語っていますが、そこから母娘(一つだけ母息子)の関係性が浮き彫りにされるのですね。当たり前ですが母娘の組み合わせの数だけ、複雑な関係性が存在しているのですよ。小包に関しては、実家が農家の方が矢張り強いのか。にしても、ひ香さんは何か問題を解決するための決心を固めた所迄しか描かないパターンがお好きですね。ぞわぞわするよ。良い結果が齎されると信じておりますから。想像力が掻き立てられて、余韻として響きます。
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mae.dat
ラストに表題作を据える6話短編集。先ずは『守護神』と題された作品なのですが。どうしても言っておきたい事があってね。ただミステリーでは無いのですが、ネタバレは憚られるので極薄くだけ。読メにしたら良いと思うよ。そんなのでは満足出来ないの⁇ やっぱり。中にはパワハラチックな描写も気になると思ってみたら、初出が2006年との事。言葉としては生まれていたけど、世の中に浸透して行く過渡期に上梓されたのですね。納得。どの話も物語は何処かで反転する箇所が存在していて。急に見えている景色が変わっちゃうのが面白いんだね。
が「ナイス!」と言っています。
mae.dat
第2部第3弾。3話本編+2話間章+プロローグ、エピローグ。藤沢駅前のデパートで催される古本市の3日間のお話を中心にした連作になっているのね。そして樋口恭一郎くん目線で展開されるのだけど、その境遇がやや複雑だし、それが話の味噌となりますね。扉子ちゃんも高校生で先輩になって仕舞いましたね。だから当然ですが栞子さんも。本の虫で、本に纏わる蘊蓄に事欠かないのはそのままに、お母さんになり、娘の心配をする様になりました(何だか感慨深い)。誰とは言えないけど、やばい思想の方が登場して仕舞いましたね。本は魔物なのかね。
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mae.dat
ネタバレお願いします。成仏して下さい。山荘三部作の一つですよね。直接の繋がりは無い筈ですが。残すは『白馬山荘殺人事件』だけとなりました(愉しみ)。今作はね、タイトル通り雪で身動き出来ない設定が巧妙(?)ですね。それに登場人物が限定的で助かります。【⚠️ネタバレ濃い目だよ】実行犯はメタ的に予想は難しく無いの。でも動機が無くてね。何で〜。そしたら要らん怨み辛み起因とか。はーっ💢と思ったら、二重三重に罠が仕掛けられていて。しかもそれが見透かされていると。そして最後には目頭にそっとハンカチを当てることになるとは。
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mae.dat
意外な食材を仕入れ、お客さんとの会話から料理の着想を得るレストラン。そこでシェフを志しながら、アシスタントとして働く天草優くん視点のショートショート11篇。料理を食べに来る人は、ちょっとした悩みや問題を抱えていてね。出された料理は食材を活かしているのかな。食べると食材の持つイメージが広がる様です。それが課題解決の原動力へと変わる様ですよ。料理の有する力は小さく無いですね。賄い回では、食材を解体する所から出来るのは贅沢ですね。勉強になるのだろうなぁ。様々な経験を重ねて素晴らしいシェフに育つと好いですね。
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mae.dat
シリーズ第2弾。4話連作短編。LRE社は稼働が低めだとボヤいてもいますが、実際にそうなのかも。それ以外の回でも潜入捜査と称して2ヶ月間1つの案件に掛かりっきりになってましたもんね。その場合の依頼料は一体如何程になるのやら。猫吸いならぬ犬吸いと話に出て来たけど、どうなんですか。物の本には犬は臭うと在った気がするのですが。因みに猫吸いも猫アレルギー発症リスクを鑑みると控えた方が良いかとは思います。復讐を生業としている、且つ勧善懲悪的な感じでもあるのでしょうがない所もあるのかな。ちょっと強引な面も。
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mae.dat
3部作シリーズ第1弾。へたれ気味で冴えない男子高生が艶冶な女子高生に罵られながらも従って仕舞う系な作品。こう言うのが好きな層がいるのでしょうか。勝手な解釈なんですが、著者さんの願望めいたものが見え隠れする様な、そうでも無い様な。癖。誘惑、挑発されたいのでしょうか。お久し振りの沙呼さんだったかと思いますが、マツリカさんは性格に難がありそうで、癖が強すぎる。柴山くんも気概のなさが目立ってページを捲る手が止まりがちになってしまいましたよ。どうやら3部作読まないと謎が解決されないみたいだ。困ったな。
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mae.dat
2014年刊行のMOOKなので、今では新品の入手は難しいのかと。本棚に差さっていた物を久々に手に取りました。もう12年も経つのですね。今では3D CGで恐竜をはじめとした古生物を描く事は常套手段となっているかと思いますが、当時は勃興して過当競争中だったかと。そう思って本棚漁ったら、同じ年の似たタイプの物がもう一冊出て来た( ໊๑˃̶͈⌔˂̶͈)。一体一体生き生きと描かれる物もよいですが、背景を含めて当時の状況が再現されているのが唆られます。またグラフィックだけでなく、説明も化石標本の写真もグッときます。
えすてい
2026/01/26 07:38

多分、書かれている内容の多くが、その後の研究の進展でここに書かれている通説の多くが書き換えられているのではないかと思われます。

が「ナイス!」と言っています。
mae.dat
11名女流作家に依る(アミの会だからね)11篇アンソロジー。どの話も特に“最後”に掛ける工夫が面白い。時に時空を越えるからね。中でも大変気に入った2篇が、新津きよみ著『十年日記』短編ながら手垢も沢山付いていそうな王道ストーリー展開と言って良さそう。でも本タイトルとも矛盾の無いまま全部収束するのは矢張り気持ちが良いですね。福田和代著『そのハッカーの名は』デジタルとまさかのアナログ技術の融合に度肝を抜かれました。そして笑った。ホンマかいな。福田さんははじめましてでしたが、機会を見つけて読んでみたいですね。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/01/09(2230日経過)
記録初日
2020/01/10(2229日経過)
読んだ本
1535冊(1日平均0.69冊)
読んだページ
473006ページ(1日平均212ページ)
感想・レビュー
1532件(投稿率99.8%)
本棚
30棚
性別
自己紹介

今日も元気だ ビールが美味い

読書メーターをはじめて、新しい読書体験を実感しています。偏に共読者さんと、お気に入りさんのお陰。感謝しています。
お陰で顕著に小説を読む事が多くなりました(儂、単純)。
今後もこの傾向が続くのか自分でも分かりませんが、自由な大海原を発見する事になり、ちょっと興奮。やったぜ!

🏅mae.dat award🏅
2020 『交響曲第6番「炭素物語」 - 地球と生命の進化を導く元素』ロバート・M・ヘイゼン 著 渡辺正 訳
炭素の驚きの万能性
2021 『海』小川洋子 著
初めて文学沼の端に立った思い
2022 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』奥野克巳 著
常識を根底から覆された
2023 『Y田A子に世界は難しい』大澤めぐみ 著
もっと評価されても良い
2024 『空を超えて七星のかなた』加納朋子 著
こんなん大好き
2025 『土と生命の46億年史』 藤井一至 著
“土”侮りがたし

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