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2025年12月の読書メーターまとめ

ツキノ
読んだ本
6
読んだページ
1997ページ
感想・レビュー
6
ナイス
208ナイス
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2025年12月に読んだ本
6

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ツキノ
【逃げ水 藪から千本 暗獣 吼える仏】シリーズが新たに始まっているので再読をつづけることに。他にも読む本があるのでぼちぼちと。三島屋の女中になったお勝、行然坊偽坊主ではなく「改心した偽坊主」だという、青野利一郎など新たな登場人物。おちかの聡明さもよくわかる。「人の世の縁(えにし)の妙」とはいいことばだ。文庫版2013年6月発行(再読30)
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

ツキノ

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が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
6

ツキノ
【シリーズ8作目】約2年ぶりに読むシリーズ。ジェマはノティング・ヒル署の警部補となり、殺人事件の捜査が中心となっている作品。目立ってきたおなか、いつ打ち明けようかと悩んだり、キンケイドの縁で借りることになった新居、一目惚れで飼うことを決めた犬、クリスマスの買い物(七面鳥が欠かせない)など、誠克も垣間見られる。章のはじめの過去の話がどうつながるのか、明らかにされていくのがスリリング。犯人の予想は見事に外れた。ジェマのことはなんとなく予測ができたけれど、これからどうなっていくのか?2005年9月発行
が「ナイス!」と言っています。
ツキノ
【あかちゃん向け生き物絵本】脱皮する生き物を描く。「だっぴ」の書き文字がとてもいい。ダンゴムシ、ヘビ、イモリ、セミ、ザリガニ、そしてヒトの場合は?巻末に作者のことばあり。ザリガニを飼っていたり、セミの脱皮を見届けた(残念ながら成功せず)子どもの小さかった頃を思い出す。 北村直子 2019年6月発行【103】
が「ナイス!」と言っています。
ツキノ
【馬のようにヒヒーンとは鳴かない】生まれる前からひづめがかたいため、外にはやわらかいチーズのようなカバーがついている。乳首はふたつ、ふつうは一頭で生まれる。2008年3月発行【102】
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ツキノ
ネタバレ【なんとしても破滅させたい】タイトルになっている事件の他にいくつかの大きな出来事が。フィッツモリーン美術館にあるルーベンスの「キリスト降架」の絵をめぐる攻防、クリスティーナの風見鶏ぶり(ついに破産)、ベスの館長就任、ロスの裁判、そしてウィリアムとベスの子どもたちのブラッド大佐に関する作文。すべての登場人物の役割がきっちりしている印象。最後は息もつかせぬ展開、これもJ・アーチャー節。マイルズ・フォークナーの徹底した執念が自分の首を絞める。ラストのロスの娘、ジョジョの顛末が愉快。2025年10月発行
が「ナイス!」と言っています。
ツキノ
図書館新着本。ヨガが単なる健康体操でないことがよくわかる。とりあえず大好きな「女神のポーズ」(デーヴィヤーサナ)を壁に貼ってみる。2025年10月発行
が「ナイス!」と言っています。
ツキノ
【逃げ水 藪から千本 暗獣 吼える仏】シリーズが新たに始まっているので再読をつづけることに。他にも読む本があるのでぼちぼちと。三島屋の女中になったお勝、行然坊偽坊主ではなく「改心した偽坊主」だという、青野利一郎など新たな登場人物。おちかの聡明さもよくわかる。「人の世の縁(えにし)の妙」とはいいことばだ。文庫版2013年6月発行(再読30)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/01/02(6229日経過)
記録初日
2009/01/01(6230日経過)
読んだ本
11744冊(1日平均1.89冊)
読んだページ
1484901ページ(1日平均238ページ)
感想・レビュー
11743件(投稿率100.0%)
本棚
39棚
URL/ブログ
http://ameblo.jp/tukinohalumi/
自己紹介

出産後から読書熱に火が付き、種種雑多な乱読の日々を送っています。

読書メーターは備忘録として大いに活用させてもらっています。感想や内容は推敲もせず思いつくまま書くので文章がおかしかったり…(あとでこっそり直すことも)
親子で読んでいた絵本は当時の子どもの反応がひょっこり出てきて(いいね!をいただき)じ~んとしたり…記録って貴重なものですね。

好きな作家多数。
特に桜木紫乃の文章、窪美澄のテーマ、向田邦子の視線、朝井リョウのスタンスに惚れています。

殿堂入りの作家はまど・みちお、長新太、片岡義男、宮部みゆき、梨木香歩、石井桃子(敬称略)

読んだ絵本・児童書をカウントしています。
意味のないカウントも楽しみのうち。

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