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12月の読書メーターまとめ

鍵ちゃん
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12月のトップ感想・レビュー!

鍵ちゃん
どうしよう、お父さん、わたし、死んでしまう。安藤の娘・加奈が学校で転落死した。「全然悩んでいるようには見えなかった亅。クラスメイトからの手紙を受け取った安藤の心に、娘が死を選んだ本当の理由を知りたい、という思いが強く芽生える。安藤の家を弔問に訪れた少女、娘の日記を探す安藤。二人が出会った時、悪魔の心が蠢き出す。女子高生の罪深い遊戯、娘を思う父の暴走する心を、サスペンスフルに描く。全体的に重たく暗かった。最後もモヤモヤが残りスッキリしない。
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12月のトップつぶやき!

鍵ちゃん

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12月の感想・レビュー一覧
32

鍵ちゃん
新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出版社のゴルフコンペに初参加して大物作家に翻弄されるヒット作症候群の新鋭…俳優、読者、書店、家族を巻き込んで作家の身辺は事件がいっぱい。小説業界の内幕を描く12話からなる短篇集だが、一つ一つ繋がっていて編集者と作家との関わりが実に面白かった。殺人事件ではなくともユーモアに溢れた作品がこのように描けるということに脱帽されました。
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鍵ちゃん
高校3年の冬。喧嘩ばかりの両親を思い、暗い気持ちで雨にうたれていた久美子。だが彼女の孤独はその日が最後になった。見知らぬ男性が優しく暖かく傘をさしかけてくれた。彼への憧れと淡い恋心を支えに生きる久美子がある日、彼の家で見てしまったものは!様々な喜びと哀しみを秘めた人間たちの出逢いやすれ違いから生まれる愛と恋の輪舞(ロンドン)。オムニバス・ラブ・ミステリー。
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「全くどいつもこいつも役立たず!亅5年目のベテランOL坂爪亜矢子は変わりものの新人社員を3人も引き受ける羽目に。文学青年の自河。不器用でドジな木下、まだまだ学生気分の夕紀。気を取り直して仕事に励む亜矢子のもとに、殺されたはずの出入り業者、松木からファックスが!この事件の裏には何がある。亜矢子は行きがかり上、部下の新人トリオたちと真相解明に乗り出していく。企業人事、男と女、様々の思惑と策略が交差する怪事件が意外な結末を迎えることに。
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あさのあつこさんが主催する文芸同人「季節風亅のメンバーによる、「ふしぎ亅をテーマとした短篇集。奈々の勤めるホームセンターに毎日、黄色いヘルメットを買いにくる謎のイケメン男と、奈々のふしぎな恋心を描く「正義の味方ヘルメットマン亅ほか、短篇6作品を収録。心あたたまる「ふしぎ亅、笑える「ふしぎ亅…心が軽くなるアンソロジー。中でも「裏木戸の向こうから亅、「生まれたての笑顔亅がよかった。
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鍵ちゃん
3年ぶりに演奏家を開いたベテランの女流ピアニスト・影崎多美子。ところが彼女は演奏の途中「インペリアル亅という言葉を残して倒れてしまう。多美子の娘達は、この事件をきっかけに思いがけない人生の転機を迎えた。母への反発を抱きながらもピアニストの道を選んだ姉、ピアノを諦め普通のOLとして暮らしていた妹の由利。母が残した「インペリアル亅の謎を追い、姉妹ふたりの華やかなステージの幕が上がろうとしていた。軽やかなピアノのメロディーにのせておくる青春サスペンス。
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鍵ちゃん
書店ガールで出てきた愛奈、彩加、理子、亜紀それぞれが、この先に歩んだ話。中学の読者クラブの顧問として、生徒たちのビブリオバトル開催を手伝う愛奈。故郷の沼津に戻り、ブックカフの開業に挑む彩加。仙台の歴史ある書店の閉店騒動の渦中にいる理子。そして亜紀は吉祥寺に戻り。それでも本と本屋が好きだから、4人の「書店ガール亅たちは、今日も特別な一冊を手渡し続ける。ついに完結。やはり理子の話が面白かった。途中、沢村店長と幸せになってほしいなと思いつつ、上と下からの板挟みになりながらも、一生懸命全力を尽くしている姿がイイ。
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鍵ちゃん
林の中の古びた洋館…それが私立野々宮図書館だ。ここに所蔵されている本はどれも犯罪や事件に関係のあった本ばかり。殺人現場で被害者が抱いていた本や連続殺人犯が愛読していた本、首吊り自殺の踏み台として使われた本など…。この一風変わった図書館に住込みで勤めることになった松永三記子。彼女が書庫の本を手に取ると、その本にまつわる不思議な出来事が次々起こるのだった。一冊の本が引き起こす様々の事件を描く。
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鍵ちゃん
嵯浪藩・西野家の一人娘・紀江は小太刀の名手。かつての想い人を忘れられぬまま妻、母となり葛藤を抱えつつも穏やかな日々を送っていた。過酷な運命を生きる女性が示す一つの夫婦の形を美しい四季と共に描いた時代小説。最初は恋愛で最後まで行くかなと思いきや、最後は好きだった人と対決しなければならないのが悲しい。そして紀江を支える人々の暖かなが胸を打ちました。
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鍵ちゃん
17歳の新谷みゆきがある殺し屋の死を看取った日から、何か動き出した。「殺したら?亅たった一言の電話によって、みゆきの中で母への憎しみが凝縮されていく。それは同じ17歳の田所佳知子からの電話だった。佐和子もまた、継母に殺意を抱き、自ら殺し屋に近づいた少女だった。佐和子の坑道に、みゆきはしだいに影響を受けていく。
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鍵ちゃん
恋人の首筋に丸い穴が二つ。吸血鬼に襲われた確かな証拠!大学生の平岩正人は恋人の仇討ちに、幼馴染の元気娘・宮沢有子の力を倍る。有子は吸血鬼の本拠・古い洋館で、奇怪な棺を見つけるが、やがて有子の目の前に現れた人物とは?そして意外な展開とは?怖ろしく美しい青春ミステリー。
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鍵ちゃん
顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予想した如月塔子ら警察の捜査もむなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。謎と推理の応酬の果てに彼女らがたどりついた残酷で哀しい真相とは。さすがに一つだけ殺し方が違っていて違和感が残っていたが、そこに隠されていた真実がややこしく、また、重たすぎる。なんとなく後味が悪く感じた。
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鍵ちゃん
毎日が退屈で死にそうになっている団地の主婦政子が、高校以来の友人・並子に再開したのは団地の公園だった。並子は学生時代、美貌・才知・人柄の三拍子揃った才女であったが、二歳の男児を持つ現在もちっとも変わらす若々しい。その秘密はなんと内職がわりに私立探偵をやることだった!早速、政子は日頃気がかりな事態をそうだんした。政子のお向かいの奥さんは、何だか二人いるみたい…。いつのまにやらワトソン役を引き受けさせられた政子と団地の名探偵並子の活躍ぶりは?
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鍵ちゃん
体育の日に川に落ち「あの世亅へ行きかけた高校生の里加。生き返って目を覚ますと不思議な「力亅がそなわっていた!一体誰が里加をつき落としたのか?単身赴任する父や妹の秘密、ボーイフレンドや友達を巻き込む幾つものキケン、そしてついに殺人が!16歳は泣いて笑って恋をして不思議な「力亅で解決する。
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鍵ちゃん
東京で夢破れた遥香は故郷に帰る途中、不思議な声に呼ばれ京都駅に降り立つ。手には見覚えのない星形の痣が。何かに導かれるように西陣にあり老舗料亭「月乃井亅に着いた遥香は、同じ痣を持つ板前・由弦と出会う。丑三つ時になれば痣の意味がわかると言われ、真夜中の料亭を訪ねると、そこにはお腹をすかせたあやかしたちが?料亭の先代の遺言で、なぜかあやかしを見える力を授かった遥香は由弦と「あやかし料亭亅を継ぐことになり。あやかしの胃袋と心を掴む、まかない御飯全3編からなる。どれも悲しいながらもほっこりした話でした。
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鍵ちゃん
超多忙の仕事場に現れた猫の手を本当に借りることになった「猫の手亅。赴任先の熱帯地方で突然の死を迎えた男の心境を、鮮やかに描く高村薫の「棕櫚とトカゲ亅。浅田次郎が人生の岐路に立つ人間をしみじみと描いた「ボスの忘れ物亅など、24人の名手が贈る、短くても心に残る小説の輝き。
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どうしよう、お父さん、わたし、死んでしまう。安藤の娘・加奈が学校で転落死した。「全然悩んでいるようには見えなかった亅。クラスメイトからの手紙を受け取った安藤の心に、娘が死を選んだ本当の理由を知りたい、という思いが強く芽生える。安藤の家を弔問に訪れた少女、娘の日記を探す安藤。二人が出会った時、悪魔の心が蠢き出す。女子高生の罪深い遊戯、娘を思う父の暴走する心を、サスペンスフルに描く。全体的に重たく暗かった。最後もモヤモヤが残りスッキリしない。
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鍵ちゃん
大学の写真部に所属している佐古川綾子が撮った1枚の写真の中に、写真部顧問・衣笠教授の行方不明だった息子が写っていた。交通事故で亡くなった兄の妻子を、自分の家族に迎えている衣笠教授を取り巻く、複雑な人間関係。好奇心旺盛な綾子は、恋人の高木と共に突然現れた息子の目的を調べ始める。ハムレットのように義父に復讐するために姿を見せたのか。実態は思わぬ結末を迎える。
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鍵ちゃん
時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀物を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱亅を背景にした圧倒的快作。戦国時代は相手の首の数で出世すると聞いたが、忍者は儲けが決まることが面白かったな。そりゃ雑魚より大将を狙うだろう。スピード感溢れる作品でした。
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鍵ちゃん
「自分の家の中に階段があるよ!亅中学生の初は、嬉しくてたまらなかった。中古だって構わない、引っ越したばかりの一軒家には自分一人の部屋があるんだから!でも、この家には誰か家族とは別の人がいるみたいだった。夜ごと聞こえる、かすかなピアノの音。姉の紘子が鏡の奥に見た、少女の姿。あれは一体、誰?引っ越しを機に、事件に巻き込まれてゆく一家を描いたファンタジーサスペンション。
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鍵ちゃん
両親が同時に家出をして「子子家庭亅になってしまった坂部家の大黒柱は、小学6年生にして主婦役をつとめる律子。最大の問題は、とにかくお金がない!年齢を偽って結婚式場で聖歌隊のアルバイトをしたり、なんとか弟・和哉との生活を支える律子だったが、次から次へと騒動に巻き込まれてしまい…。二人の生活は、そして坂部家の運命はいかに?どう考えても小学生だけで生活するのは無理な話。
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鍵ちゃん
交番近くに置かれた不審なタオルには、血染めの文字が。ほどなく民家から血みどろの遺体が見つかり、タオルの血が絶命した男のものと判明。タオルを運んだ人物と疑われたのは、まだ九歳の子どもだった。捜査を進める塔子らに謎の影が忍び寄る時、事件は急展開を見せる。今回は公安が加わりややこしくなったが、ハラハラドキドキの展開て面白かった。ただ、塔子さんをあまり痛めつけないでほしいな。本当に痛そうなんだから。
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鍵ちゃん
北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎が腹を刺された。信次郎から手札を預かる岡っ引の伊佐治、信次郎と旧知の小間物問屋・遠野屋清之介に衝撃が走る。襲った男は遺体で大川に上がる。背後で糸を引く黒幕は何者なのか。深まる謎の中で見えてきたのは、信次郎の父親・右衛門の衝撃の「過去亅だった。やはり主人公は簡単に死なない。ともあれ、遠野屋さんのカッコよさが冴え渡りました。
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鍵ちゃん
道で転んだ楼を助けた直後から、女子高生の私の身辺に異変が起きた。花束の到来、父の写真受賞、父あてにビキニ美女の贈り物。そして私に好意を寄せる謎の少年の出現。つまり私は大企業の会長である例の老人に一目惚れされたわけだが、お家騒動にも巻き込まれて危険もいっぱい!
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鍵ちゃん
18歳の売れないタレント・石川ひかりの今度の仕事はTV番組のレポーター。それも一家心中があった家に一晩泊まるというものだった。そして撮影当日、夜中に壊れた電話が鳴り出した。ところが演出ではないらしい。そんなばかな。しかも受話器をとると女の声が…。一本の電話が引き起こす、思いもよらない事件の数々、怖いのは声?それともベルの音?
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鍵ちゃん
榎本悦子は23歳の新米編集者。入社してすぐにまかされた初仕事が作家・赤川次郎さんの連載小説担当だった。今日はいよいよ最終回の締切日。一体誰か犯人なのか見当もつかない「少女漫画家殺人事件亅がついに完結するのだ。「真犯人亅を一番最初に知ることができるのは担当編集者の特権というもの。心踊らせて赤川低に向かった悦子だが、なんと赤川先生が行方をくらましてしまう。三毛猫ホームズや天使と悪魔のマリとポチなど、赤川作品の人気キャラクターたちが総出演。さらに「赤川次郎亅自身も登場する。
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鍵ちゃん
息子を憧れの学校に入れるため必要なお受験ママの純子、堅実な職業に就いてと娘の就活に口を出す明美、勘当同然で押し切った結婚を後悔する紫。十代で出会った3人は故郷を離れてから数十年、様々な悩みを語り合ってきた。就職、結婚、出産、嫁姑問題、子どもの進路…。時にふと思う。私の人生、このまま終わるの?誰かのために生きてきた女性の新たな出発を描く物語。主人公の3人と私はたぶん同年代だし、子どもも就職していたので、親近感を持ちながら読むた。まぁ今まで色々あったな。
鍵ちゃん
2020/12/07 15:00

わかるよ。急に自分と向き合える時間ができ、動ける間に何をするか考えさせられるよ。

鍵ちゃん
2020/12/07 15:04

それと子育ての苦労が懐かしく感じた作品だよ。

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鍵ちゃん
セリフ一つすらなかったエキストラが、女優のタマゴ役に抜擢!シンデレラガールの誕生に一役買ったなは、なんと警視庁の超危険人物・大貫警部。翌日、収録現場で彼女の母親が首を締められ殺されてしまい(表題作)。主人公の破天荒な振る舞いに心がスカッと晴れ渡る。全4篇収録。
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鍵ちゃん
ここ蝦蟇倉市では、不可能犯罪がよくおこる。廃墟や神社に死体を隠す少女、お互いに秘密を抱えたまま無人の球場で会話をする高校生、そして事件を追って街を訪れるルポライター。高台にあるレストランで、古書マニアが住むアパートの一室で、森の中の美術館で…。この街て起こる事件は、仕掛けと遊び心に満ちている。架空の都市を舞台に同世代の作家が競演する「街亅の6篇からなる短篇集。どれもさまざまな理由で殺人が行われた。「さくら炎上亅と「ナイフを失われた思い出の中に亅が良かったかな。どれもおぞましい。
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鍵ちゃん
希代子は28歳の雑誌編集者。契約社員ながら、編集長さえやり込めてしまうほどの元気が取り柄。今は特定の恋人はなく、仕事に明け暮れる毎日を送っている。仕事仲間のフリーライター、突然現れる昔の恋人…心を動かされる男性は何人かあるものの自分のことよりも、周りの恋愛に振り回されてしまうことが多い今日このごろ。しかしある日、7つ年下の大学生・水浜に出会ったときから、希代子自身の恋が動き始めた。恋する人々のひたむきな姿を描く。
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鍵ちゃん
マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も都民を毎日一人ずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転推理が冴える。途中まで今度の事件は難しく手も足も出ないからどうなるのかと思ったが、最後はあっけない幕切れだった。塔子を暖かくサポートする鷹野警部補が優しい。
鍵ちゃん
2020/12/04 18:01

この作家さんの作品は、自分も捜査の一員になった感じがしてワクワクします。

けん
2020/12/04 23:17

謎解きが進み、これはと目星がついた終盤でのどんでん返しもいいですね

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鍵ちゃん
お姉ちゃんは高校2年までしか生きなかった。でも私が来年高校1年になり、2年になり、3年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それではお姉ちゃんはずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…。妹と17歳で時が止まった姉。2人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。赤川次郎さんの探偵物も面白いが、この作品が一番好きです。悲しくて辛い中でも幽霊となって実加を支える姉・中津子とそれに応じて力強く生きようとする妹・実加。その後ふたりは
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鍵ちゃん
おっとりしたお嬢様の麗子と、不良や暴走族のたまり場(暗黒通り)のボスとして君臨する双子の妹・美和。見た目はそっくり、中身は真逆な姉妹を中心に南條家はいつも賑やか。そんな一家の名物お手伝いさん・春子は、気は優しくて力持ち、少々おっちょこちょいだが一家を愛する忠義者。旅行中の一家の留守を、預かることになるが。その間に驚くべき事件が!
鍵ちゃん
2020/12/07 15:23

ぶっ飛んだ話です。でも三姉妹の方が面白いかも。

けん
2020/12/07 15:24

コメントありがとうございます。いつもとても参考になります。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/04/21(283日経過)
記録初日
2020/04/21(283日経過)
読んだ本
481冊(1日平均1.70冊)
読んだページ
151256ページ(1日平均534ページ)
感想・レビュー
460件(投稿率95.6%)
本棚
103棚
性別
現住所
大阪府
自己紹介

3年前から読書を始めました。
オススメがわからずどんな分野でもいいから読んでみようと思い、図書館のあいうえお順に読んでいて浅田次郎さんまでいきました。
その他話題となっているものをちょこっと読んでいて、300冊ぐらいになっています。
分野を変えて読み続けるのは、いろんな発見やその作家さんの面白さがわかり楽しいですよ。

2020年5月より以前読んだ本を整理するため、徐々に出していきます。(ほぼ「あ」がつく作家さんです。その他は家にあるもの)

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