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8月の読書メーターまとめ

オセロ
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8月に読んだ本
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8月のトップ感想・レビュー!

オセロ
‪沙優の兄である一颯が吉田の家を訪れる。それはいずれ訪れる吉田と沙優の同居生活の終わりの始まり。‬ ‪遂に明かされた沙優の家出の原因となった複数の出来事はどれも壮絶で胸が痛みます。‬ ‪沙優も家出して“吉田に会えて良かった”ことを証明するために実家に帰ることを決意したようですし、最後まで沙優を応援するために沙優の実家についていく約束をした吉田。物語もいよいよ大詰めといった感じで次巻も楽しみです。‬ ‬
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8月の感想・レビュー一覧
18

オセロ
法律で裁けない人を殺すことから“正義の殺人鬼”と呼ばれているジョーカーはが異世界に転生し、転生時に得た能力ともともとの狂気染みた思考能力とを活かして、平民を虐げる神に選ばれし者のトップ達を、ジョーカーが正義の殺人を執行するダークファンタジー。 敵味方問わず欺くジョーカーの巧みな話術、敵をただ殺すだけではなく罪の重さを理解させる為に拷問や平民を殺した手法で敵を殺すジョーカーの残酷さは流石正義の殺人鬼と言ったところですが、グロテスクな表現を含むので好き嫌いが別れる作品だと思います。
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オセロ
文芸部部長の神楽坂朱音に小説の書き方を教わった、まったく家庭環境の異なる柊海斗と天谷浩太がラノベ作家を目指し切磋琢磨する物語。 彼らの悩みながらも小説を書きたいという気持ちに胸が熱くなります。 また、現在と未来の話を交互に描くことでどっちが夢を叶えたのか分からず、最後まで楽しめました。
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中学生達と元恋人の明日香と達也の恋愛模様を中心に皆の心の変化を描いた今巻。 美優は初恋を実らせようと頑張った。相手がクズ過ぎましたが、そのクズを瞬殺するひなたは恐ろしい笑 そして「大人を好きになったらいけないんですか?」とひなたが自分の気持ちをハッキリ主張した一方で、達也と明日香の恋が焦ったいのが何とも言えませんね。
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オセロ
徐々に記憶を取り戻しつつある主人公にそれぞれ嘘をついていた少女達の人間関係の変化を描いた最終巻。 自分に嘘をついて主人公の友人になる白縫、自分の嘘を許し認めてもらうことで自分の居場所を掴んだ色町、自分の嘘を認められず主人公と距離が出来た花蓮。嘘により主人公と関係性が変わった彼女達とのこれからをもっと見ていたかったです。 個人的に主人公を殺そうとした彼女に何の罪もないというのはちょっと納得がいきませんでした。
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神戸の高校受験に失敗した和泉凛太朗は昔住んでいた香川の高校に進学する。その高校は恋愛以外の娯楽は皆無で、凛太朗と隣の席の美少女姫乃は互いに恋愛する気がなく嘘の恋人関係を結ぶことに。突然訪れた廃校の危機を乗り越えるべく奮闘しつつも嘘の恋人の姫乃のこともちゃんと気にかける凛太朗那には好感が持てます。 幼馴染みのことなどまだ回収してない伏線があるので続編を期待しています。
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オセロ
奏音とひまりとの歪な同居生活に終わりが近づく中、駒村は夏休みの思い出にキャンプを計画する。 3人で過ごした時間自体がかけがえのない大切な思い出なんだと思える中で、ひまりは親と向き合う決意を固める。そんなある日突然、奏音の母親が帰ってきて、ひまりの前に大切な人が現れる怒涛の展開にクライマックスと銘打った次巻への期待が高まります。
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オセロ
女流棋士のタイトル山城桜花を巡り、タイトルホルダーの供御飯万智が親友の月夜見坂燎を迎え撃つ一戦を中心に短編集を織り交ぜた今巻。今まで語られなかった女流棋士の苦悩や葛藤には胸が痛みます。そして1勝1敗で迎えた最終局ではハプニングに見舞われながらも負けられない勝負に挑む彼女達の熱量は、男が指す将棋と比べても遜色なく熱くグッとくるものがありました。
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アキは自分以外に彩葉の素を出せる同じ年の友達を作ろうと画策する中、アキが真白が偽の恋人を上手くやれてるか叔父に疑われ、2人夏祭りデートをすることになる今巻。 彩葉の友達作りではアキがストーカーに疑われたりギャグ要素が強い一方で、夏祭りデートは真白の不器用ながらも頑張る姿が微笑ましい。そして自分に好意を寄せる真白に対して、最後にあんなサプライズをするなんてアキは罪な男ですね。 大人達も不穏な空気を醸し出していますが、個人的には親の介入は最低限にして欲しいところ。 何はともあれ次巻の文化祭編が楽しみです。
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オセロ
既に棋士としてのピークを過ぎた清滝9段の苦悩と葛藤を描いた今巻。清滝は流行の戦法を学ぼうと奨励会に参加するが、プライドが邪魔をして邪魔者扱いされてしまう。本当に強くなりたいと願う清滝はプライドを捨て改めて奨励会員に教えを乞う姿にはグッときます。 そして迎えた順位戦の最終局で八一は昇級をかけて引退を表明した座王九段と、清滝は八一のライバル歩夢と対局する。何とも言えない結果に終わった順位戦ですが、順位戦を通じて絆が深まった清滝一門のこれからの活躍に期待です。
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オセロ
竜王防衛戦を制し、弟子のあいと天衣も女流棋士になり新年を無事迎えた八一達。2人の弟子に、八一が将棋の神様がいることを伝える場面は感動しました。 その一方で銀子は奨励会三段を賭けて天才小学生の椚創多と対局する。その対局は今までのような熱いものではなく、銀子の苦悩が伝わってきて胸が痛みます。そして対局を終えて心身共にボロボロな銀子が八一に会って安心する場面はエモすぎて頓死しました笑 そしてそんな八一と同じ舞台に立つ為なら死んだって構わないと決意した銀子のこれからが気になります。
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再びメステリアに転生した主人公の豚は、現実世界で仲間とになったサノンと以前の旅で出会った“イェスマ”の少女のセレスと共にジェスを救う旅をする今巻。 〈北部勢力〉や〈解放軍〉そして〈王朝〉のいざこざに巻き込まれながらも、偶然豚はジェスと再会するが、ジェスは豚との記憶を封印されていた。紆余曲折を経て豚のことを思い出す展開はグッときました。 終わり方も次巻への伏線になっていて期待が高まります。
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八一の竜王防衛戦の相手は史上初の7冠を目指す名人。名人の妙手に八一は為す術なく3連敗してしまう。 八一は3連敗した焦りから荒れ、あいや銀子に八つ当たりしてしまう場面は胸が痛みますが、マイナビ女子オープン本戦で桂香さんの格上相手に一歩も引かない対局、メッセージを受けて自分は一人じゃないと再確認する場面にはグッときました。 そして迎えた第四局は今までのどの対局とは比べものにならないくらい熱い対局でした。
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“マイナビ女子オープン”という女流棋士最大の大会に参加することになったあいと天衣、そして桂香さん達の熱い戦いを描いた今巻。 突出した才能と可愛らしい容姿で将棋ファンの心を鷲掴みにするあいと天衣。そして銀子の可愛さに頓死しました笑↓ しかしその一方で桂香さんの心の叫びには胸が痛みます。 そして最後のあいと天衣からのサプライズは感動ものですね。特に天衣の言葉にはグッときました。 歩夢と名人の戦いも熱かったです。次巻の八一VS名人は更に激怒な展開になることを期待してます。
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女流棋士になる為の年齢制限が近付く桂香さんの苦悩を中心に、天敵“両刀使い”に勝つ為に“捌きの巨匠”の元で修行する八一、勝つことで友達を傷付けることに葛藤するあいの三者三様の悩みを描いた今巻。 プライドを捨て歳下の銀子に教えを乞う桂香さんは、銀子が語る絶対的な才能を持つ“将棋星人”との壁に挫折するも、将棋が好きだったことを思い出す。 最後の過去の自分に宛てた桂香さんのメッセージは胸に込み上げてくるものがありました。
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将棋連盟会長の依頼であいと同学年の夜叉神天衣(あい)を指導することになった八一。 あいに内緒で天衣に指導をしていた八一だったが、町の将棋道場であいに見つかってしまう。その時のあいの反応が挿絵も相まって恐怖を覚えます。 あいとは性格も将棋のスタイルも真逆だが、天衣の才能はあいと同等かそれ以上。そんな2人の勝負は“熱い”の一言に尽きます。そして今は亡き天衣の父親との約束を果たすべく天衣を弟子にすることを決意した八一。ライバル不在のために伸び悩んでいたあいの問題も解決し、2人で切磋琢磨して成長して欲しいですね。
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リア充グループの七峰結朱を中心に起きた三角関係を解決するために、無害で隠キャラの和泉大和と結朱が偽りの恋人関係になることから始まる青春ラブコメディ。 大和の前だけでは素直な自分でいられる結朱と一緒にデートをしたりして、偽りの恋人関係なのに互いに意識する様になる様子は微笑ましい限りです。 そして肝心の三角関係では、身から出た錆でピンチになった結朱を助ける大和はカッコ良すぎます。 1巻で綺麗に収まっていましたが、シリーズ化して欲しいくらい面白かったです。
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オセロ
‪沙優の兄である一颯が吉田の家を訪れる。それはいずれ訪れる吉田と沙優の同居生活の終わりの始まり。‬ ‪遂に明かされた沙優の家出の原因となった複数の出来事はどれも壮絶で胸が痛みます。‬ ‪沙優も家出して“吉田に会えて良かった”ことを証明するために実家に帰ることを決意したようですし、最後まで沙優を応援するために沙優の実家についていく約束をした吉田。物語もいよいよ大詰めといった感じで次巻も楽しみです。‬ ‬
が「ナイス!」と言っています。
オセロ
6齢にして将棋の最高峰タイトルである竜王を獲得した九頭竜八一はタイトルホルダーの重圧から極度のスランプに陥っていた。そんなある日、八一の元に弟子志望の雛鶴あいが訪れる。なし崩しに内弟子(仮)になったあいの“勝ちたい”という思いを真っ直ぐな気持ちを乗せた将棋に触れて徐々にスランプを脱した八一。 あいを弟子に取るか迷っていた八一ですが、姉弟子の銀子との勝負であいの将棋に魅せられて結局自分からあいを弟子に取ることを決意した八一。 次巻ではどんな熱い勝負が見られるのか楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/06/02(115日経過)
記録初日
2020/06/03(114日経過)
読んだ本
109冊(1日平均0.96冊)
読んだページ
35099ページ(1日平均307ページ)
感想・レビュー
59件(投稿率54.1%)
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