読書メーターあなたの読書量を記録・管理

2023年1月の読書メーターまとめ

だい
読んだ本
31
読んだページ
10560ページ
感想・レビュー
31
ナイス
1218ナイス

2023年1月に読んだ本
31

2023年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

だい
【こめんと1】本屋大賞を受賞した本作品、早速ページをめくってみましょう。いじめが原因で不登校の中学生の女の子「こころ」は部屋の鏡が光り鏡の中に吸い込まれていきます。なんと気がつくと「お城」の中(まるでハリーポッターの魔法学校の世界観)そこで出会った7人の中学生達は全員が不登校でした。そこで狼のお面を被った謎の管理人の少女「オオカミさま」からミッションを言い渡され、この世界のお城の中で鍵を見つけるように言われます。
だい
2023/01/22 06:32

【こめんと6】人は痛みを忘れることが出来ない弱い生き物です。だからこそ痛みに苦しんでいる人に優しくなれるのかもしれません。今思えば、いたるところに伏線が貼られておりエンディングでの感動が膨らみます。 数々の賞を受賞した本作は間違いなく辻村深月さんの代表作品となることは間違いないと思いました。独特な世界観と少しドンヨリとダークな展開とフンワリ感が交錯して今までに読んだことのない作家さんの印象を受けたのを思い出しました。

だい
2023/01/22 06:34

【こめんと7】辻村さんの過去に読んだ数々の作品達も素晴らしかったけれど辻村さんの世界観に加え「かがみの孤城」のイメージ、設定、キャラクター達、全体的に練られた印象が強く素晴らしい作品です。

が「ナイス!」と言っています。

2023年1月にナイスが最も多かったつぶやき

だい

・*☆賀正🎍*:.・.・*今年も何卒よろしくお願いいたします🙇‍♂️さてさて。。師走の書たち。.:*・゜゚・*月数の倍数日に読書感想コメントをアップしました☆*:.。. o .。.:*☆ 12月だと12の倍数日アップとなり2冊読みましたー📖😊★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1148499/summary/monthly/2022/12 🎍*:.・.・. 。.:*☆霜月に引き続きナイスならびにコメントを頂き🙇‍♂️ありがとうございます♪😊

・*☆賀正🎍*:.・.・*今年も何卒よろしくお願いいたします🙇‍♂️さてさて。。師走の書たち。.:*・゜゚・*月数の倍数日に読書感想コメントをアップしました☆*:.。. o .。.:*☆
12月だと12の倍数日アップとなり2冊読みましたー📖😊★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1148499/summary/monthly/2022/12
🎍*:.・.・. 。.:*☆霜月に引き続きナイスならびにコメントを頂き🙇‍♂️ありがとうございます♪😊
だい
2023/01/01 21:05

yominekoさん😃👍🌈

だい
2023/01/01 21:06

メルさん👍

が「ナイス!」と言っています。

2023年1月の感想・レビュー一覧
31

だい
百田尚樹さんによる非常にわかりやすい《歴史の教科書》です。第1章の「古代〜大和政権誕生」に始まり飛鳥時代〜平城京の第2章、平安時代、鎌倉時代と歴史を追いながら第13章の戦後復興を経て終章の平成で幕を閉じます。各章には時代のトピックが複数セレクトされて細やかな説明で歴史を正しく理解できます。また「コラム」と題して余談的な歴史解説も随所に盛り込まれ理解が高まります。 かなりオススメの歴史ドキュメント読本です。
が「ナイス!」と言っています。
だい
この世から子供たちがいなくなってしまい親達は遺品をイヤリングにして自分だけにしか聞こえない音楽会に出掛けます。子供たちの魂はガラスケースの小箱の中で成長していきます。セリフがあまりなく淡々と心や情景の描写が続きます。子供たちがいない世界なんて考えられない。。少し心に闇が差した作品で小川洋子さんのイメージと少し違った印象を受けた悲しくも不思議なノスタルジックファンタジーで独特の世界観で描かれています。
が「ナイス!」と言っています。
だい
樹木希林さんのエッセイを読むのは2冊目ですが本作に綴られている「ことば」も深いです。一貫していえることは「欲を捨て人と比べない」こと。人の人生に、人の命にどれだけ自分が多く添えるかを考えさせられる人生の哲学書です。そして出演されてる映画リストを見て、私が観てみたい作品が多く特に2000年以降は名作揃いです。半落ち、東京タワーオカンとボクと時々オトン、悪人、ツナグ、そして父になる、海街diary、あん、海よりもまだ深く、万引き家族。。原作を読んでいる作品が多いので違った意味で楽しめそう。
が「ナイス!」と言っています。
だい
松方コレクションという国立西洋美術館の設立に繋がる一大コレクションを軸に日本人に本物のアートを観てほしいという芸術への愛情を人間模様を織り交ぜながらドラマティックに描いています。戦時中の時代背景のなか、いろいろな人達の想いが交錯します。美術史家の田代雄一が、モネの「睡蓮」前で胸を打たれるシーンは読者も興奮するのではないでしょうか。田代は「松方コレクション」返還のためにフランス政府との交渉で過去を振り返っていくという展開です。読みながら情景が浮かんでくるような文章は見事です。
だい
2023/01/28 20:22

MIさん📚お買物じょうず👍

MI
2023/01/28 20:43

だいさん、お得な買い物でした😍

が「ナイス!」と言っています。
だい
橋下徹さんの「実行」を軸にした信頼される人の条件、人の動かしかた、などがわかりやすく説明されています。 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任した著者の足跡を振り返りつつ大阪都構想の実行プロセスまで紹介されています。実行できる組織づくりや人の育て方、上司のありかたなどを具体例を示しながら章立てされており読みやすいです。
が「ナイス!」と言っています。
だい
新海誠監督のアニメーション映画「天気の子」のノベライズ版である本書は映画公開の2ヶ月前に書き終えたようです。映像は観ていないのですが映像が目に浮かぶ不思議な作品でした。少年と少女のお互いを思いやる純粋な気持ちが心に響くようで「こんな世界だけど幸せ」的な寂しい気持ちを持ちつつ前向きに歩いていく勇気を感じさせる作品で、映画も観てみたくなりました。 大切なもの…どこか懐かしい香りがする…スタイリッシュで切なくなる作品でした。
ポロン
2023/01/26 15:04

🤭😉✌️✨

だい
2023/01/26 19:22

✨😃✨👍✨

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと☝️】最愛の叔母が急逝したことで遺品整理で訪れた朝美は叔母の古い日記を見つけます。その日記には80年代の高校生だった頃の叔母の青春が綴られていたのでした。叔母が想いを募らせていた男の子との生涯をかけた恋、ラストは涙の展開です。ナメてかかっていた私でしたがラストは感動いたしました。人の心って凄いなーと思って・・人を想う心って、もっと凄いなーと思って。
ポロン
2023/01/25 09:39

😉✨

だい
2023/01/25 18:27

✨📕😱📗😡📘😭📙🤣📚😍✨

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと1】原田マハさんの短編集で、読みたかった一冊です。収録されている6編の作品の主人公はみな大人の女性ですが自ら選び取った職業につき、訳あって独身です。そして主人公たちが素晴らしく素敵すぎるのです。それでは概略の紹介させていただきます。どのストーリーも見事な展開で読者を惹き付けてていく手法は「流石」です!
プリン
2023/01/24 22:58

だいさんのレビューで、読んでみたくなりました。いただいていきます📚️✨⤴️

だい
2023/01/24 23:32

プリンさん、ぜひぜひ手にとってみて下さい😃短編なのでサクサク読めます✌️そして原田マハさんの素晴らしい作品に触れられた事にホッコリします😊

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと1】8編のSF作品集で、どの作品も続きが読みたくなるという展開で閉じられています。ただ個々が完結してしまっているので我々読者は続きを想像するしかありません。それが楽しくもあり辛いところでもあるのですが。。どのストーリーも見事な展開で読者を惹き付けてていく手法は「流石」です!簡単に内容を御紹介しましょう。
だい
2023/01/23 08:35

【ひとこと4】5.「星に願いを」元気だった小学生の妹が体調を崩し始めたのは駅の無差別殺傷事件と関係があった。「おともだち」を巡り姉の奮闘がはじまる・・犯人が自宅近辺に逃げ込むあたりは緊迫感がMAXです。6.「聖痕」少年Aによる未成年犯罪のため身を隠し生きていたが彼の現在がネット上で神化されていた。少年は成人していたが身辺をしらべるうちに謎が謎を呼んで驚愕の結末へ。。

だい
2023/01/23 08:35

【ひとこと5】7.「海神の裔」明治の日本の小さな漁村に海を越えて「屍者」のトムさんがやってきた。無口だが優しいトムさんは死者を生き返らせる手術によって蘇っていたリビングデッドだけど村を助けるために命を張ります。8.「保安官の明日」とある町の保安官の元に新人保安管が赴任します。何気ないこの町には、ある秘密があり物語は驚きの結末を迎えます。。久々の宮部ワールド堪能させていただきました。

が「ナイス!」と言っています。
だい
【こめんと1】本屋大賞を受賞した本作品、早速ページをめくってみましょう。いじめが原因で不登校の中学生の女の子「こころ」は部屋の鏡が光り鏡の中に吸い込まれていきます。なんと気がつくと「お城」の中(まるでハリーポッターの魔法学校の世界観)そこで出会った7人の中学生達は全員が不登校でした。そこで狼のお面を被った謎の管理人の少女「オオカミさま」からミッションを言い渡され、この世界のお城の中で鍵を見つけるように言われます。
だい
2023/01/22 06:32

【こめんと6】人は痛みを忘れることが出来ない弱い生き物です。だからこそ痛みに苦しんでいる人に優しくなれるのかもしれません。今思えば、いたるところに伏線が貼られておりエンディングでの感動が膨らみます。 数々の賞を受賞した本作は間違いなく辻村深月さんの代表作品となることは間違いないと思いました。独特な世界観と少しドンヨリとダークな展開とフンワリ感が交錯して今までに読んだことのない作家さんの印象を受けたのを思い出しました。

だい
2023/01/22 06:34

【こめんと7】辻村さんの過去に読んだ数々の作品達も素晴らしかったけれど辻村さんの世界観に加え「かがみの孤城」のイメージ、設定、キャラクター達、全体的に練られた印象が強く素晴らしい作品です。

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと壱】製薬会社に勤める平凡な男は同居する母と妻との冷戦に心を痛めつつ開業医への接待を今夜も先輩と行っていた。しかし妻と母には驚くべき秘密があった・・といったストーリーで「さすが伊坂幸太郎さん」といった印象を受けた作品でした。本書は2部構成で仕上がっている作品で、第1部が「シーソーモンスター」第2部が「スピンモンスター」となっています。
だい
2023/01/21 00:54

【ひとこと弐】そもそもこの作品の企画を簡単に説明いたしますと。。文芸誌「小説BOC」の創刊にあたり8組の作家さんによって古代から未来までの9作品を、日本を舞台に二つの一族が対立する歴史を描いた競争企画なのです。各作家さんは、それぞれ独立した物語ですが、全作品を通して読むと物語が壮大な絵織物となって互いにつながり合うという壮大なプロジェクト企画。原始、古代、中世・近世、明治、昭和前期、昭和後期、平成、近未来、未来の9つの時代から伊坂幸太郎さんは「昭和後期」と「近未来」を担当されて本作品を執筆されました。

だい
2023/01/21 00:54

【ひとこと参】前述した妻が第1部、第2部と登場して精巧に、また絶妙なタイミングで物語のピースがつながってストーリーが流れていきます。そのあたりの構成は「さすが伊坂さん!」と唸ってしまうほど。。久々の伊坂ワールドを堪能させていただきました。本作を読むと他の作家さんの他の時代の作品も気になるところです。。

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと壱】亡くなった夫が、実は他人の名前を語って名前も過去も全く別人のもので過去から逃れるために名前を変えて生きていく男だった。。というお話です。主人公の弁護士、城戸は在日韓国人3世。物語の脇道で、ヘイトスピーチや関東大震災時の朝鮮人虐殺の事実に心痛めつつ美しい妻香織と息子颯太に恵まれていたが夫婦間は壊れつつあった。依頼者の里枝たち家族の葛藤などハラハラドキドキの展開が静かにユックリと流れていきます。そして最後の母子の会話に涙しました。。
だい
2023/01/20 08:50

【ひとこと弐】娘の花ちゃんが癒しのムードで和ませてくれます。最後の展開まで描写されておらず読者の想像を掻き立てる手法は見事です。自分と違う人間として生きるって、どういう感じなんだろう。 誰にもいえない秘密を抱える事になるから自然と影のある男になっていくんでしょうね・・いつも何かに怯え追いかけられてる心境なのかな。。追いかけられる者がいれば追いかける者もいるわけで。。ヒューマンドラマ仕立てのサスペンス作品でした。

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと壱】木皿泉さんの作品で『死』を違った側面から見つめ直した一風変わった物語です。テーマが重いのに読み終わった後の安心感はなんなんだろう・・43歳で亡くなったナスミ。姉の鷹子、妹の月見、そして夫の日出男。物語はナスミ目線で自分が病院で死ぬ場面から始まっていきます。意識が無くなくなる前に姉と井戸に石を落とす遊びを思い出し『ぽちゃん』とつぶやきながら息絶えるシーンは、悲しさよりも温かい気持ちになれるのはなぜだろうか。それは作品の登場人物が人間味溢れるからかもしれません。
プリン
2023/01/19 01:06

だいさんのレビューを読んで、この本の素晴らしさを思い出しました。私もダントツお勧めの意見に一票入れさせてください📚️✨😊⤴️

だい
2023/01/19 08:40

プリンさん😃オススメ一票ありがとうございます🙇‍♂️人としての温かさと切なさを強く感じた作品でしたね✨

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと壱】蓮見さんの作品は初めて読むのですが「ラブストーリー」ということで私のようなモノが読んで楽しいジャンルなんだろうか。。と迷いましたが。。素晴らしい作品でした。サイモン&ガーファンクルで同名の曲があるのですが、これが実に素晴らしい作品でして私のフェイバリットソングなので思い入れが入っての読破でした。通常の恋愛モノではなく万博開催時の当時の日本という国を背景に語られるリアリティのあるストーリーに引き込まれていきました。
MI
2023/01/18 12:57

だいさん、すごく今週末が雪なのでゆっくり行きたいですね😊ありがとうございます

だい
2023/01/18 17:55

⛄️😃

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと壱】小野寺史宣さんの高評価の作品で一度読んでみたいと思っていた作品です。千葉県生まれで2006年にオール讀物新人賞でデビューし『ホケツ!』や『家族のシナリオ』などの作品があります。今回、御紹介する『ひと』も何の前知識もなく読み進めて行きました。サスペンスなのか、ホッコリ系なのか、恋愛モノなのかさえ知らずに読んだものだから結構緊迫感がありました。 結果的に日常のなかの感動系の作品で読んだ後は温かい気持ちになれる作品です。本作品は『2019年の本屋大賞2位』という肩書きがついており期待大。
だい
2023/01/17 00:13

【ひとこと弐】両親を亡くし大学も辞めてしまった20歳の青年が失意のなかで救ってくれた『コロッケ』😓ひょんな事から『惣菜屋さん』で働くことになった彼の日常を通して成長していく過程が描かれています。大別すれば青春小説の部類になるので若い方お勧めかもしれません。。

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと壱】訳あって死に別れた双子の弟と意識の中でつながって会話だけ出来るという不思議な能力を持つ兄の泥棒と彼を取り巻く闇の世界の連中が事件に巻き込まれていくというファンタジーサスペンスとでも言いましょうか…もちろん、警察やヤクザも登場してハードボイルドタッチの作品に仕上がっております。横山さんの作品は『半落ち』で号泣し『64(ロクヨン)』で心打たれた過去があり、今回も期待してページをめくりそして今回もヤラレマシタ。
だい
2023/01/16 08:23

【ひとこと弍】横山さんの描く人間模様は切なく、そして優しい・・原作通りのシチュエーションであれば映画も面白く仕上がってるのではないでしょうか。。山崎まさよしさんが出演しているようですねー🎬彼とはアマチュア時代に一度だけ大阪のスタジオでセッションした思い出があります✨

が「ナイス!」と言っています。
だい
【ひとこと上】書籍の帯コメントに和製『スタンドバイミー』と書かれており思春期の少年たちの冒険の物語かなーと思っておりました。読み進めて学校生活の中で事件は起こっていくのですが、先の和製・・というよりは百田さんのオリジナルが光っておりました。 内容も素晴らしく子供だった頃を思い出し懐かしく、また切なく、自信がなかった頃の自分が蘇りました。まるで私の小学校時代にタイムスリップしたような内容で少々びっくり。。😳秘密基地を立入禁止になっている山の中に友達と作るあたりは、ほぼ私のリアル体験と同じ。
だい
2023/01/15 00:09

【ひとこと下】そして学園モノには定番のクラスや学校中のマドンナの女の子や嫌われモノやいじめられっ子も登場して物語にグイグイ引き込まれていきます。小学生最後の夏に起こる忘れられない事件の数々・・読み終わった後の爽快感・・ なんともいえない幸せな気持ちになれる不思議な作品です。ぜひ、読んで頂きたい1冊です。

が「ナイス!」と言っています。
だい
子供の頃に虐待を受けて育った双子の兄弟が誕生日にお互いが瞬間移動できるという不思議な能力を駆使して、いろいろな問題や事件に巻き込まれていくーといったファンタジーストーリーです。内容は重い内容が多いのですが軽やかにコミカルに読ませていくあたりは、伊坂さんの力量を感じます。そして最後10ページの疾走感は素晴らしいです。さすが伊坂さんといったエンディングで『ブラボー』といった心境です。
が「ナイス!」と言っています。
だい
《ひとこと上》幸せというものは常にあるものではなくて自分で見つけるもの。取るに足らないように見える人生も、面白がってみると、そこに幸せが見つけられるような気がするんです【誰かが一緒にいれば寂しくなくなるって感覚がないのよ。一人でいても二人でいても十人でいたって寂しいものは寂しい】『もっともっと』という気持ちをなくして『こんなはずではなかった』『もっとこうなるべきだ』という思いを一切なくす。余分な要求がなくなり、すーっと楽になります。もちろん人との比較はしません。読んだ後に爽快な気持ちになれた本でした。
🌸さくら@
2023/01/13 22:41

寺内貫太郎一家とか😆ドリフとか、あー良い時代に生きたな、って最近の世の中を見てしみじみ感じるのです😂

だい
2023/01/14 03:26

🌸さくら@さん😃そうですねー👍毎夜観る番組がルーチンでした😜昔話観てクイズダービー、ドリフ、Gメン75、横溝正史シリーズ😄素敵な時代でしたね✨

が「ナイス!」と言っています。
だい
『新宿鮫』シリーズは数冊読ませていただきましたが痛快で展開が早くサクッと読めて肩がこらないです。今回チョイスしたのはシリーズ十作目の『絆回廊』はみだし者の警官だけど男気溢れる主人公の活躍は健在でシリーズ最盛期はスリリングかつグロテスクな表現が多いながらも必ず正義が悪を倒すという単純な安心感で読み進められていたのですが、今回の作品は、少し暗い印象を受けました。。久々のハードボイルドアクション小説の金字塔、楽しませていただきました。
が「ナイス!」と言っています。
だい
堀江貴文さんと落合陽一さんの今後の日本における仕事の展望のエッセイといった内容でした。AIによって仕事がガラリと変わっていくであろう展望と予想を語っております。 なんとなく解るような気はするのですが・・今ひとつシックリくるモノがないという・・ まぁ、これはこれで楽しめる内容だったのですが(笑)日本の保守性が招いたアジアの逆転劇で中国にトップの座を明け渡してから十数年・・その差は縮まるどころか開いていくばかりで若い世代がどう捉えているんだろうと考えてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。
だい
同級生に神様がいて未来のことや、これから起こる事すべてをトイレ掃除をしながら喋り出したらチョットびっくりですね。 ライトノベルスで少年少女達が読む作品だと思わせて最後は驚愕のダークな展開に唖然としました。。
が「ナイス!」と言っています。
だい
《ひとこと壱》東野圭吾さんの作品を久しぶりに手にしました。『危険なビーナス』どんなストーリーなのかなぁ。。と期待しつつページをめくりました。資産家一族の財産相続を巡ってイザコザが起こっていき物語は意外な方向へと進んでいきます。主人公である獣医の弟が失踪し弟の妻が現れて一族を相手取って謎に迫っていきます。ところが主人公の獣医さんが弟の妻に恋をしてしまいます。。
MI
2023/01/09 06:22

だいさん、おはようございます😊危険なビーナス私も読みました😊面白かったですよね。資産家のイザコザはどろどろしてましたね😆原作読んで、ドラマをみたのでより映像化されると面白いですね。東野作品新年にブックオフで映画はみたけど原作読んでない。麒麟の翼を買いました。楽しみです😍

だい
2023/01/09 09:08

MIさん🌈東野圭吾さんの作品は📚ご無沙汰だったんですが久々に読みました😃安定した面白さてすね👍 映画観てないんですが面白い作品なんでしょうね🎬 読メ3年目ですが1番多く読んでる作家さんです😊 麒麟の翼も話題作ですね😄

が「ナイス!」と言っています。
だい
《コメント上》話題になり映画化された作品です1ページから物語に引き込まれてしまい、途中でやめれなくなります。ある程度の予備知識はあったので「こういう展開になっていくんだろうなー」と予想して読み進めていきましたがラスト50ページあたりから大ドンデン返しの連続です。サスペンスホラーのジャンルでSNSを利用している人はリアルな恐怖を感じてしまうかも。スマホやSNS依存への怖さやセキュリティやシステムの弱さや盲点を追い込まれる側と追い込む側の視点で描かれています。
だい
2023/01/08 00:09

《コメント下》技術が進歩してSNSや他人の携帯から簡単に情報が盗まれるデジタル犯罪の一般的な手口なんだけど、私も含め何が危険かを見抜けない人が多く、危険が隣合わせに迫ってる不安感が作品中に散りばめられています。今、こんな時代だからこそ一度読んで頂きたい作品です。

が「ナイス!」と言っています。
だい
お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さん初の漫画です。ほのぼのとしてて癒される内容です。チョット疲れたなーって思った時に読んんでほしい一冊です。大家さんのノンビリ感と矢部さんのソワソワ感が絶妙にマッチして読みながら癒されます。
が「ナイス!」と言っています。
だい
《コメント上》春口裕子さんの作品を初めて読みましたが、これまた「ドンヨリ」系で読みながら気持ちがが下がっていくのが分かりました。三歳の女の子がいなくなってしまい懸命な捜査にもかかわらず事件は手掛かり無く止まってしまいます。それから20数年後に物語が動き出します。
だい
2023/01/06 04:51

《コメント下》昔の読んだ作品で似たようなのがあったなーと思ってたら「八日目の蝉」でした。この作品も読むのが辛かったような記憶があります。結局、親と子の繋がりって何だろうって考えてしまいます。血の繋がりもそうだけど、人として情の繋がりでも親子になりうるのかもしれませんね。色々と考えさせられた作品でした。

が「ナイス!」と言っています。
だい
《こめんと上》トーン・テレヘンさんの作品で長山さきさんが訳している大人の童話といった印象の作品です。童話と言ってもメルヘンチックな内容ではなく心配性なハリネズミくんが今まで誰も家に招待していない事に気付き「家に招待しよう」と思い立つところから物語は始まります。
だい
2023/01/05 08:37

《こめんと下》ただ自分がどう思われているんだろう。。とかお客様満足度が気になりハリネズミ君の妄想が始まります。この妄想が私達人間の人付き合いをする上で面倒臭いと思っている事とリンクしてくるんで妙に親近感が湧いてきます。ただ一番面倒くさいのはハリネズミ君の妄想です(笑)

が「ナイス!」と言っています。
だい
《こめんと上》ダークミステリーで中盤は読んでいて、いじめの描写がリアルで本当に疲れてきましたが後半は希望の光が見えてくる展開で全くのハッピーエンドではないのですが号泣する箇所がありました。小林由香さんのデビュー作「ジャッジメント」の衝撃が凄すぎて2作目の本作「罪人が祈るとき」を早速読んでみました。前作同様に重―いテーマで今回は「いじめ」にスポットを当てています。ジャッジメントと同じく巧みな心理描写におグイグイ引き込まれ、またしても一気読みです(笑)
だい
2023/01/04 00:08

《こめんと中》11月6日の呪い。。当時中学生だった少年Sは自宅で首をカッターで切り裂いて自殺を図り病院に搬送後、まもなく死亡した。Sが倒れていた付近には何人かの名前と「こいつらを呪う」と血の文字で書かれたノートが残されていたが返り血で、ほとんど判読出来ない状態であった。その翌年の11月6日にはSの母親が展望台から身を投げ自殺した。その翌年の11月6日にはSのクラスメートだったYが投身自殺を図った。。

だい
2023/01/04 00:08

《こめんと下》著者の小林由香さんの心理描写の力量に圧倒されながら読破いたしました。素晴らしい作家さんなので今後の作品にも期待したいと思います。

が「ナイス!」と言っています。
だい
《こめんと上》小林由香さんのデビュー作で本作は第33回小説推理新人賞を受賞しています。デビュー作なのですが映画祭のシナリオ大賞等で過去に数々の賞を受賞しており新人というか大型新人という枠組みの方なんでしょうね。さて本作ですが5作の短編から構成されており一気に読んでしまいました。概略をすこしだけ。。20××年、凶悪な犯罪が増加する一方の日本で治安の維持と公平性を重視した新しい法律「復讐法」が施行されます。
🌸さくら@
2023/01/03 10:23

今年も宜しくお願いしまーす😆

だい
2023/01/03 11:27

🌸さくら@さん🎍こちらこそ宜しくお願い致します🙇‍♂️今年もお互いに読書を楽しめる一年にしたいですね😊

が「ナイス!」と言っています。
だい
【コメントⅠ】モダンアートを軸にしたMoMA(ニューヨーク近代美術館)のあらゆる角度から切り取った5編の短編集です。全編のテーマとなっているのは逆境と向き合っていく人間たちの葛藤と前向きな姿です。それは9.11のワールドトレードセンターの悲劇であったり3.11の東北地震であったりゲルニカを生んだ戦争であったり・・
だい
2023/01/02 00:03

【コメントⅡ】そして「楽園のカンヴァス」や「暗幕のゲルニカ」をオマージュするように登場人物が登場したりして原田マニアにとっては嬉しい演出が結構あります。少し考えさせられながらも芸術を楽しみながら読むという一風変わったスタイル。。今回も楽しませていただきました。

が「ナイス!」と言っています。
だい
【コメント上】目覚めると廃墟の病院のベッドで見知らぬ男女数名が閉じ込められ脱出するには謎を解いてミッションをクリアしていかなければ外に出られない状況。しかも時間制限6時間でタイムオーバーは、すなわち死を意味するという条件。そして何の関係もないと思われた男女たちにある共通の秘密があり徐々に暴かれていく秘密・・この作品、以前昔に観た映画≪SAW≫を彷彿させる内容でした。
zero1
2023/01/01 18:56

こんばんは。両作品を読めばわかりますが、この二作は舞台が同じです。よかったらどうぞ。

だい
2023/01/01 19:19

zero1さん📚こんばんは。御教授頂きありがとうございます。 機会があれば読んでみたいと思います。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/06/30(951日経過)
記録初日
2020/06/30(951日経過)
読んだ本
364冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
137070ページ(1日平均144ページ)
感想・レビュー
324件(投稿率89.0%)
本棚
11棚
性別
年齢
54歳
血液型
O型
職業
技術系
現住所
兵庫県
自己紹介

山と海に囲まれながらジャンルにこだわらず様々な本📖に触れ感性を豊かに✨していきたいです🌈

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう