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kaolu2020年の読書メーターまとめ

kaolu
読んだ本
121
読んだページ
29696ページ
感想・レビュー
54
ナイス
301ナイス
月間平均冊数
10.1
月間平均ページ数
2475ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

kaolu
今作も良い。三上くんと木戸先生の話は印象に残る。クリスチャンの端くれである私でも、リアリティを感じる内容だった。難しいテーマを主観を感じさせずいい塩梅で描いているところにも好感が持てます。
が「ナイス!」と言っています。
kaolu
読了後しばらく放心するくらい感動した。ノンフィクションでそれも明治時代の出来事だなんて想像できない。男たちの生きることにかける強靭な精神力、自然とともに生き、その中で必要なものをあらゆる工夫をして生み出す能力。人間の備え持つ力と、人間を取り巻くすべての生命の素晴らしさを感じる。アザラシのかわいさに和んだ。
が「ナイス!」と言っています。
kaolu
菅原道真が太宰府へ左遷された後のお話。表紙やタイトルから受けるイメージとはちょっと違った。馴染みのない読み方の漢字も結構あって少々詰まったが、話自体は面白かった。太宰府という土地の背景も興味深く、小野篁の末裔たちが出てくるのも個人的に嬉しかった。
が「ナイス!」と言っています。
kaolu
子どもの頃の記憶は案外ちょっとしたことで蘇り、あの日の自分がそのままここに、あの日の感情をともなって戻ってくる…ということってあるよね。甘やかで懐かしく、それでいて息苦しいような感覚。この本の主人公ほど年齢はいっていないけど、そういう部分は共感できたかもしれない。思っていた内容とは違ったが、いい気づきが得られた。
が「ナイス!」と言っています。

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