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アナーキー靴下2020年の読書メーターまとめ

アナーキー靴下
読んだ本
244
読んだページ
62719ページ
感想・レビュー
244
ナイス
9354ナイス
月間平均冊数
20.3
月間平均ページ数
5227ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

アナーキー靴下
子供にとって親はすべてで、正しくあることをいつも期待してしまうけれど、親もまだ成長途中の人間なんだと教えてくれる人がいるというのは素晴らしいことなんだろうな、と思った。
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アナーキー靴下
バッタや虫の話に興味があって読んだのだが、ポスドク奮闘記といった感じ。期待していた内容ではなかったものの、ポスドクの現実がわかりやすく書かれており興味深い。就職先や資金のあてがなければ、優秀な研究者でも研究は続けられない、というのは悲しい話だが、進路を決める子供達が知っておくべきことでもある。また、様々な人との出会いを力に変えていく様は、誰にとっても見習うべき姿勢でもある。児童書版が発行されるのも納得。
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アナーキー靴下
静かに見つめ返してくれる犬の存在は、人間は根源的には善で、孤独を嫌う生き物だということを鏡のように映し出してくれるのだろう。だからこそ、孤独をかかえる登場人物たちは皆、その犬を所有したくて仕方ないが、所有できないこともわかっているのだ。
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アナーキー靴下
ショーン・タンの「アライバル」で本書が浮かび再読。この話はまさに「目指した場所と違っても、今いる場所は楽園だから」が聞こえてくるよう。足を踏み外し滑り落ちるように辿り着いたその場所に、こんなはずじゃなかったと。しかし今までいた場所とどう違うのか。それを示すことはできないから、囁きは聞こえ続けるのである。サルトルの哲学から感じた、何にも庇護されない人間の孤独さも思わせる。状況的に、猫を1室に閉じ込めたら出せと半狂乱になるのに、ドアが開いていれば一日ほとんどその1室で機嫌良く過ごすのに似ているな、とも思った。
おたま
2020/11/14 11:08

「実存は本質に先立つ」というのは、対自存在としての自己(実存)は、何物にも規定されない、全ての即自存在を対象化する存在として、自由である(「本質」からも自由な)ということを述べているのだと思います。人間の根源的な自由を基礎づけるための言葉です。ただ、その自由には悲劇性も含まれるので、サルトルは「人間は自由の刑に処せられている」とも述べています。100分de名著の『サルトル「実存主義とは何か」』が、サルトル哲学への入門書としては最も分かりやすいものだと思います。よろしければぜひ!

アナーキー靴下
2020/11/14 11:43

実存と本質についても教えてくださり本当にありがとうございます! そして100分de名著テキストもあったとは、そんな情報までいただけるとは感謝しつくせません! サルトル著作の読メ感想を見て、難しそうだなーとまさに悩んでいたところでした。絶対読みます!

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トップつぶやき

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皆様、いつもありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。2020年11月の読書メーター 読んだ本の数:40冊 読んだページ数:10686ページ ナイス数:2311ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1153462/summary/monthly 近々引っ越し予定で、図書館で人気本を予約しても間に合わなかったら悲しい。なので「三体」買ってしまったけれど、荷造り考えれば本増やすべきじゃないし…悩ましい。

皆様、いつもありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。2020年11月の読書メーター 読んだ本の数:40冊 読んだページ数:10686ページ ナイス数:2311ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1153462/summary/monthly

 近々引っ越し予定で、図書館で人気本を予約しても間に合わなかったら悲しい。なので「三体」買ってしまったけれど、荷造り考えれば本増やすべきじゃないし…悩ましい。
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読書メーターは今年の7月から始めたばかりですが、皆様のおかげでたくさんの本に出会うことができました。本当にありがとうございます。2020年ランキング、今年初めて読んだ、かつ、今年発行された本(文庫化や新訳版含む)、に絞って作ってみました。 https://bookmeter.com/users/1153462/bookcases/11652916 今年発行の条件を外したなら「古森のひみつ」「あたらしい図鑑」「野生のロボット」「エンダーのゲーム」あたりがトップ10入り間違いなしのお気に入りです。

読書メーターは今年の7月から始めたばかりですが、皆様のおかげでたくさんの本に出会うことができました。本当にありがとうございます。2020年ランキング、今年初めて読んだ、かつ、今年発行された本(文庫化や新訳版含む)、に絞って作ってみました。 https://bookmeter.com/users/1153462/bookcases/11652916 今年発行の条件を外したなら「古森のひみつ」「あたらしい図鑑」「野生のロボット」「エンダーのゲーム」あたりがトップ10入り間違いなしのお気に入りです。
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おはようございます。今月もよろしくお願いいたします。2020年10月の読書メーター 読んだ本の数:39冊 読んだページ数:10883ページ ナイス数:1480ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1153462/summary/monthly 結局今年のハロウィンは何もせずどこも行かず。出すのも億劫でしまいっぱなしのカボチャのランタンに申し訳ない。

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2020年9月の読書メーター 読んだ本の数:42冊 読んだページ数:10431ページ ナイス数:1117ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1153462/summary/monthly 一時期電子書籍派だったけれど今はほぼ紙の本派。本という媒体はランダムアクセスが出来ることが利点なのに、電子データになった途端、シーケンシャルアクセスみたいな使いづらさ(スクロールバーとかページ指定ジャンプとかあってもやっぱり埋められない)。革新的デバイス求む。

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7月25

8月55

9月42

10月39

11月40

12月43