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2月の読書メーターまとめ

みやとも
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感想・レビュー
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102ナイス

2月に読んだ本
24

2月のトップ感想・レビュー!

みやとも
痛快な一冊。婚約者となる人が冷たい人だと言うことだったが、そこでの生活の中では、酷い仕打ちを実家で与えられていたので安堵を感じている主人公に幸せになってほしいと思うようになった。異能ではなく、人として向き合ってくれた、素晴らしい婚約者に偶然から出会え、人生が変わっていく主人公がシンデレラのようだった。
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2月の感想・レビュー一覧
24

みやとも
とても長い話だった。内容が史実にもとづいているためか、とても難解な部分が多かったが、Kindleを読み上げて聞いているため、活字を読むよりもわかりやすかった。いろいろな根拠や出典が示されているために、ストーリーに真実味があり非常に面白く感じた。日本の神道と言うものはどこから来たのかと考えると、本当にどこのものだろうかと今は思ってしまう。そんなことも踏まえた日本人であると言うこと。単一民族と言うキーワードもどこか納得できるものがあった。歴史に対して日本の歴史に対して、興味を持つことがができた本だった。
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みやとも
 昭和の時代をひもといていくような物語だった。疎開であったいじめも、許されることではないが、その時代背景や子どもたちの心境を考えると、やはり仕方がなかったことと言う言葉は使わざるを得ないんだろうか。あの疎開先でいじめられた小さな子どもは、自分の人生に復讐をしたかった。好きなように生きられなかった小さい子どもにとって、自分の人生を自分の好きに生きると言うことが人生の復讐となった。 それと対象的に、主人公は自分の価値観を信じ、変わることへの拒否感を持ち、自分を正当化する人生を送っているように感じた。
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みやとも
聞き取りやすい声と言うものがあるが、最終的には相手に合わすこと相手のテンポに合わせる声の音の高さを相手に合わせると言うことが大切になる。また、録音して聞いてみることや新聞を音読することなどで自分の声を客観的に判断することも有効とのことだった。電話の声は難しくワントーンを上げることや、憧れる人をまねる、喉のケアをすること、滑舌を良くするための早口言葉やレッスン方法なども示されていた。知っていることも多かったが、コミュニケーション上での声を意識するいい機会となった。
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みやとも
あまりフリマアプリを利用したことがありませんでした。使用感のあるものなどをフリマアプリで出品することには、クレームが来たらどうしようと言う不安から、とても抵抗がありました。壊れて動かなくなったiPhoneや毎日使っていたオーブントースターなど売れた具体的な例を見て、それなりのニーズがあることに、驚きフリマアプリの利用方法が広がったように感じています。毎日YouTubeを配信されている著者とのことで、最新の情報も充実していてフリマアプリの全体像がわかる一冊となっていました。
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みやとも
小学生と高校生の長い純愛物語。まったくそのことを覚えていない高校生だった青年に対して思い出してもらうための奔走する場が、難しい。少女にとっては、今の自分を受け入れてもらうことだけでは何の意味もなく、小学生の時の自分も高校生であった主人公が体験したことを思い出してもらうこと自体に意味があった。思い出してもらえない寂しさがあった。子供の辛かった時、助けてもらった事というのは、大人のそれとは、まったく比べ物にならない位の力を持っているようだ。その思い出を支えに生きてきた少女心の強さを感じた。917
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みやとも
短編の推理小説。共通点は、日常生活の中で知らなければ済んでしまうことを、知ってしまったがために、その人生が大きく変わってしまうストーリーだった。 「知らぬが仏」という言葉は、本当によく言ったもので、たまたま偶然、頭をよぎった事がきっかけとなって、人生の大きな分かれ目となる。真実や本音が幸せなのか、それに目をつむ目をつむって、生きていることが幸せだったのだろうか。心のもやもやとした感じが残る作品たちばかりだった。502
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みやとも
優等生タイプだった著者が、自分のしたいことをに目を向けて生きていくうちに、人生がうまくいくようになったことを中心に、生き方について語る。 一番心に響いた言葉は、決断と言う言葉の中には、何かやることを決めると言う意味もあるが、やらないことを決めると言う意味もあるとのことで、諦めるということは、何かを手放すことで、とても楽にな李、何よりも新しいことが入ってくる。
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みやとも
自己紹介と言うと一般的なのは、会社名や肩書を話すような内容から始まる。しかし、会社で挙げた組織内で挙げた成果や役職などは、仕事以外のコミュニティーへ出たときにそれはあまり関係がないと言うことだ。そんなことよりも、この人とまた会ってみたい、と思われるような自己紹介が必要な時代だと言うことだった。ゆるくつながる時代になってきた今、自己紹介の基本も変わりつつあると感じた。104
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みやとも
死刑制度についての是非が大きなテーマとなっている重い作品ではあったが、そのテンポの良さと謎解きが絡み合って非常に面白かった。被害者遺族の気持ちと加害者遺族の気持ちとその担当弁護士の気持ちは、それぞれ異なるが、遺族同士がいがみあう事はやはり悲しいと感じた。 亡くなった人を思う気持ちをパワーにして、遺族にとっては生きていく源となっている。妙な共通点を感じながらも物語の展開の心地よさがよかった。もし私が遺族になったときに、綺麗事を言っていられるのだろうかと考えさせられた。
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みやとも
素晴らしいと感じた。秋の牢獄と言う言葉からはとても抽象的で何の話だろうかと言う思いがあったが、それぞれ3つの話は全く違った視点からではあったが、それぞれの牢獄を感じさせられた。テーマに合った作品を、全く違ったテイストで書けると言うところが素晴らしく、作者の世界観の豊かさを感じられた作品だった。読み心地が心地よかった。秋の牢獄と言う題名から思い浮かぶ短編。236
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みやとも
青く光ると能力が発動するという不思議な話。ある大学の助教授が研究をしており、本人の心理的な不安などからくる病気だと言うこと。自分が不安に思っている事がクローズアップされてしまうという事は現実にもよくある。人が気にしているものとは、それぞれ全く違うのだった。そして人の不安はその人の心の奥底に眠っていてわからない。これは日常生活の中でもあるように感じた。
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みやとも
内容に深みがあってとても面白かった。穏という今の世の中から隔離されている村での価値観と今の世の中での価値観は異なるが、人の心は違わないと感じた。中で出てくる風わいわいや獣にも同じ心があり、命に関しての価値観は同じであると感じた。人は何か力を持ってしまうと、傲慢なことをしてしまうものなのだろうか。でも、いつかはそれも正されるとで、この物語は終わってくれているところが救いだった。
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みやとも
続編と言うことで学園生活が続くのかと思ったが、舞台は日本であるが異世界の話が中心。異世界を救った英雄である訳が、痛みを感じて死ぬがまた生き返る。死んでも何度も生き返っていたと言う事。終わりのない戦いをし続ければなければならないという辛さを知っていたので、異世界には戻りたくなかったと言う事はよくわかった。それを知ると心が痛んだ。それも含めて受け止めてくれる仲間とのつながりの中で主人公が望んでいた青春が実現されていて救われた。415
みやとも
実は、ローランドさんの事は知らなかったが、とても突き抜けた人だと感じた。社会の本質や人間の本質を言語化できると言う資質を持っている人だと感じる。彼が言い当てていることが、多くの人の心にストンと落ちるんだと思った。自分のことが好きだと言っているが、それだけではなく、とても強い人だと感じた。周りの目を気にせずに、自分の思いのまま突き進むパワーすばらしいと思う。114
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みやとも
人間が何でも叶えられるとわかった時に人間の欲望と言うものが醜いものだと感じ、主人公の卑怯さばかりが見え、人間の身勝手さが嫌になった。でも事実を受け止め、新しい人生を歩み出した時、叶えて欲しいと思うことは、人の役に立とうというところへ行き着いた。そこまで行き着くには多くの時間がかかり、また、醜かった部分がなければ、そこへはたどり着けず、人間は経験しなければ学べないと教えられたようだった。これを異世界系のカテゴリーに入れるにはとても深く、とても読み応えがある物語だった。
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みやとも
レッドデータガールが続きものとは知らず読み始め、Kindle unlimitedであった6巻を1巻に続き読んだ。話は進んでいるが根底に流れるものは変わっておらず、異世界とつながる才能のある優秀な高校生たちの、それぞれの力が興味深い。物語の中に恋愛的な要素は出てくるが、それをメインにしていないところがこの物語の本筋をぶれさせないところだと感じ、そこにもこの本の魅力を感じる。
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みやとも
保育士になりたいと思っている人だけでなくて、保育士に興味のある人にも役立つ本だった。保育士受験に向けてに関わる、いろいろな体験をもとに書かれているので間違いなく役立つと感じた。また、実技試験では緊張するので、事前に、実技試験のイメージを持てることで、試験に集中できる。実技試験の様子は、本当に参考になる。受験をされる方には必読かと感じた。108
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みやとも
本に人格があるまほろ本が存在し、それぞれにドラマがあって、不思議な話に引き込まれた。私は、昔読んだ本をずっと置いていないが、感動した本は覚えている。本は記憶の中に残っている。素晴らしいと思う。2巻とは知らずに読み終えてしまった。あとがきで2冊目と知った。307
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みやとも
人並外れた才能を持った医師たちがチームとなって、どうするのかと思えば、事件を解決していく。推理も面白かった。いろいろなヒントが散りばめられながら、真相へと繋がっていく。こんな秀でた人ばかりのチームがあったら安心できると思うが、それぞれの人物にとって、普通の社会生活は難しいということにも納得。奥行きのあるストーリーだと感じた。
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みやとも
痛快な一冊。婚約者となる人が冷たい人だと言うことだったが、そこでの生活の中では、酷い仕打ちを実家で与えられていたので安堵を感じている主人公に幸せになってほしいと思うようになった。異能ではなく、人として向き合ってくれた、素晴らしい婚約者に偶然から出会え、人生が変わっていく主人公がシンデレラのようだった。
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みやとも
前知識なしで読んだが、ファンタジーの世界が神秘的に感じた。陰陽師や例会等に通じるものがチームになって戦う学園物語。どの作品が元なのかわからないが、他の周りの作品も読んでみたい。
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みやとも
人魚の存在を生物学的な視点からも迫っているので、とても興味深く読み進められた。人魚を理解するという事は、人間の理解の中に人魚を置くということであって、理解できないものであるということを知ることは重要だと感じた。イルカやクジラは言葉をもてなかったのではなくて、持つ必要がなかったと考えると、人間は小さな世界に閉じこもっているようにも感じられた。不思議な感覚のする物語で読み応えがあった。(7h21)
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みやとも
美味しい離乳食が簡単にできそうに感じた。 ホットクックに興味があったので読んでみた。じいじが離乳食のメニューを考えたかと思うと、とても温かい気持ちになった。メニュー自体は余分なものを含まず、塩分量を調整し、離乳食にとって最適だと感じた。何より、理系出身の著者の凄いところはExcelでの表計算を作っているところだ。これが1番驚いたのだが、他の料理にも応用できる。私もホットクック検討中だが、レシピ自体がよいので、ホットクックでなくても応用もできるかと感じた。
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みやとも
読書をして涙を流す事はあまりないが、自分のツボにはまったようで涙が出てしまった。温かい人間関係と、 親が子供を思う強い思い、 それは世代を超えて同じものなんだと感じた。「生まれてきてくれてありがとう」今まで、いろんな場面で聞いた言葉ではあったがこの物語の中で本当に心に染みた。また職人の「神は細部に宿る。だから、爪の先ほどでも妥協はするな」この言葉も心に刺さった。忘れないようにしたい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/08/11(206日経過)
記録初日
2020/08/11(206日経過)
読んだ本
217冊(1日平均1.05冊)
読んだページ
50674ページ(1日平均245ページ)
感想・レビュー
211件(投稿率97.2%)
本棚
1棚
外部サイト
自己紹介

いつも読書していたわけでなく、気が向いたら読んできました。
読書略歴
小学生の頃は江戸川乱歩、中学生の頃は赤川次郎の探偵もの、高校生は読書せず、大学生では宮本輝などの流行りを読む。
その後はすすめられられると読む。鬼平犯科帳は通勤電車で読破。渡辺淳一、東野圭吾など。ハリーポッターシリーズの頃は待ちわびて読んでいた。最近は、ビジネス本にはまっている。

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