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2026年4月の読書メーターまとめ

さてさて
読んだ本
7
読んだページ
2335ページ
感想・レビュー
7
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2987ナイス
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2026年4月に読んだ本
7

2026年4月のお気に入り登録
2

  • つむちゃん
  • 三日月

2026年4月のお気に入られ登録
4

  • まんのもの
  • つむちゃん
  • 三日月
  • デジタルからの隠遁🙏

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

さてさて
深夜のファミレスで男性客が燃え上がり焼死したという衝撃的な〈プロローグ〉からスタートするこの作品。そこには、地道な捜査を続ける貴子と滝沢の物語が描かれていました。『無駄足を恐れないこと、黙々と同じことを続けられるだけの持続力があること、それが、刑事の条件』という刑事のお仕事を思うこの作品。『典型的な男性社会』で生きていく貴子を思うこの作品。人が突然燃え始めるという衝撃的な展開にも関わらず、読後に残るのは『オオカミ犬』とそれに対峙した貴子と滝沢のコンビを描く物語だった、という不思議な読後感が残る作品でした。
sheemer
2026/04/06 16:07

こんにちは。これ韓国で撮られた映画があるんですが、けっこう好きです。ときどき見返す映画です。

さてさて
2026/04/06 17:32

sheemerさん、韓国で撮られた映画ですか。作品として、国外でも評価されたというわけですね。なるほど。面白いという感覚は国境を超えたわけですね。なるほど。情報ありがとうございます!

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

さてさて

今年も4分の1が過ぎました。すっかり春ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて、先月の読書は小川洋子さんの新作「劇場という名の星座」が印象大でした。帝国劇場に思いをはせますね。今月もよろしくお願いします。/★/☆/★/☆/★/☆/★/☆/★/☆/ 2026年3月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2161ページ ナイス数:3483ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1165479/summary/monthly/2026/3

うーやま
2026/04/01 11:04

お疲れさまです!ホントあっという間に4月ですよね😅お花見はされましたか?今月もよろしくお願いします!😄

さてさて
2026/04/01 20:44

うーやまさん、近くでそれなりに咲いている公園で楽しみました。あっという間に葉桜ですから貴重ですね。こちらこそ、今月もよろしくお願いします。

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2026年4月の感想・レビュー一覧
7

さてさて
『この三人ならやっていける。初めのうちは、俺だってそう思っていた。そう本気で思っていたのだ。なのに』。三人しかいない美術部で高校生としての一歩を踏み出した主人公の宮澤。この作品には、宮澤が、他の二人との三角な関係性に思い悩む物語が描かれていました。武田さんらしい詩的な表現に魅せられるこの作品。同年代の武田さんらしい描写のリアルさにすっかり魅せられるこの作品。自分たちの人生にそれぞれ向き合いながら、その一方で他者との関係性に思い悩んでいく三人の高校生たち。そんな彼らの青春の一ページを見せてくれる作品でした。
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さてさて
『こういう選択をしなきゃいけない時がこれから先きっと何度もある。情も大事だけど、それよりももっと優先すべきことがあるよ』。『孤高の女王』という異名を持つ利根蘭子の恵梨香に対する『ペアを組もうや』という強いオファーの先に動揺する面々を描くこの作品。そこには、ペアという競技が持つ宿命を感じさせる物語が描かれていました。『カヌー』を知らなくても置き去りにされないこの作品。キャラ設定の絶妙さに改めて唸るこの作品。未来に続く四人の部員たちの眩い煌めきの瞬間を垣間見せてくれる、まさしく”ザ・青春物語”だと思いました。
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さてさて
『おまえは、一生、外側にいるしかないんだ。わたしらの側には入れない』。宗三郎に言われた言葉を一生涯忘れずに力強く生きて行くふゆ。この作品には『け、ん、ぐゎ、い』=『圏外』という言葉を自分の中でプラスに変えて生きるひとりの女性、ふゆの物語が描かれていました。今とは全く異なるキョーレツな価値観が前提設定となるこの作品。そんな時代をひたむきに生きるふゆの姿に魅せられるこの作品。“書きたい、書きたい”という思いの先に朝倉さんが渾身の筆致で描かれた”時代小説”。朝倉さんの思いがひしひしと伝わる素晴らしい作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
さてさて
『本番まであと二十一日!…残された時間はたった三週間しかない』。漠然とした不安と闘いながらもその日に向けてひたむきに練習を続ける『北宇治高校吹奏楽部』の部員たち。この作品には、栄光に向かって走り続ける彼らの姿が描かれていました。『四千枚のガラスを使用した正面と大屋根で覆う広々とした吹き抜け』という『京都駅ビル』の描写など、『京都』が舞台の魅力も併せ持つこの作品。『吹奏楽』の魅力をこれでもかと感じさせてくれるこの作品。“青春エンタメ小説の決定版”と記された内容紹介が伊達ではないと感じる素晴らしい作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
さてさて
『貴世美は普通の女ではない。魔性の女なのだ。景子ごときにかなうはずがない』。そんな風に自問する主人公の景子。そんな景子が貴世美の呪縛から逃れられなくなっていく姿を描くこの作品には『魔性の女』を鮮やかに描く物語の姿がありました。まさしく30年前の時代が落とし込まれたこの作品。今の時代なら、もう少し『魔性』が過激に描かれたかな?と若干物足りなさを感じるこの作品。まさしく『魔性』の本領発揮、まさしく「5年目の魔女」の如き女の執念が故の女同士の戦いが、巧みな心理戦として落とし込まれていく、とっても怖い作品でした。
ちさと
2026/04/12 22:25

まさしく、25年ほど前に読みました😆当時めっちゃ面白かったぁと思った記憶があります🤭

さてさて
2026/04/13 07:27

ちさとさん、時代を超えても面白いと感じられるところが乃南さんの上手さというところでしょうか。今読むと当時との時代の変化を楽しめるところも面白かったです。

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さてさて
『毎日、何かしらの事件は起きるし、その都度、貴子たちは追いまくられるようにして犯罪と関わっているが、それが日常になってしまえば、特別な出来事というわけでもなくなってくる』。『何かしらの事件』が起こる日常に当たり前のように対峙していく主人公の貴子。この作品では、そんな貴子の刑事としての日常が描かれていました。愛車の『XJR1200』で道路を駆けていく貴子の姿がやはり様になるこの作品。前作の滝沢保のさりげない登場が嬉しくもなるこの作品。短編とは感じさせない、それぞれの物語の起承転結にも酔う、そんな作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
さてさて
深夜のファミレスで男性客が燃え上がり焼死したという衝撃的な〈プロローグ〉からスタートするこの作品。そこには、地道な捜査を続ける貴子と滝沢の物語が描かれていました。『無駄足を恐れないこと、黙々と同じことを続けられるだけの持続力があること、それが、刑事の条件』という刑事のお仕事を思うこの作品。『典型的な男性社会』で生きていく貴子を思うこの作品。人が突然燃え始めるという衝撃的な展開にも関わらず、読後に残るのは『オオカミ犬』とそれに対峙した貴子と滝沢のコンビを描く物語だった、という不思議な読後感が残る作品でした。
sheemer
2026/04/06 16:07

こんにちは。これ韓国で撮られた映画があるんですが、けっこう好きです。ときどき見返す映画です。

さてさて
2026/04/06 17:32

sheemerさん、韓国で撮られた映画ですか。作品として、国外でも評価されたというわけですね。なるほど。面白いという感覚は国境を超えたわけですね。なるほど。情報ありがとうございます!

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/08/26(2093日経過)
記録初日
2020/08/29(2090日経過)
読んだ本
1080冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
322426ページ(1日平均154ページ)
感想・レビュー
1080件(投稿率100.0%)
本棚
6棚
自己紹介

学生時代を通じて読書経験はほとんどないですが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」をきっかけに読書を始めました。
なお、何かこだわりがあった方が良いと考え、
 『女性作家さんの小説のみ』
に絞って読書を進めています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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