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4月の読書メーターまとめ

でら
読んだ本
36
読んだページ
8561ページ
感想・レビュー
27
ナイス
448ナイス

4月に読んだ本
36

4月のお気に入り登録
6

  • にんにん
  • 真香
  • しの
  • みるくるみ@自宅療養中
  • あゆこ☆
  • nori

4月のお気に入られ登録
4

  • 真香
  • にんにん
  • あゆこ☆
  • nori

4月のトップ感想・レビュー!

でら
友達が宗教をやっていて自分も勧誘されたことがあります。当人が絶対的に信じているものを他人に勧める事って案外難しいんですよね。宗教だけでなく、音楽とかも然り。後半になるほど生じてくる宗教への違和感みたいなものはありつつも、ちーちゃんは親についていくのだと思います。信仰が絡んだ家族愛って本当に愛なんですかね。
が「ナイス!」と言っています。

4月のトップつぶやき!

でら

子供の頃に何十周と読み返したぼろぼろになったシャーロットのおくりもの読みたい、、

が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
27

でら
この作品から読んだのですが、前回のものを読んでいないと時々ついて行けない時があったのでこれから読む方は是非一作目からご覧になるといいかと。やはりこの方の世界観はミステリー色が強めで、後半で全てのピースがはまっていくようになっています。そして舞台が神社ということで結構豆知識も増えたり増えなかったり。
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でら
とても良かったです。子供向けの作品と思いきや、第二次世界大戦、ユダヤ人などの不穏な単語が続々と。 最後の後書きにもありますが、「愛」というものは人を変える力が確かにあるんだなということがわかります。キリスト教のアガペー(隣人愛)然り。
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でら
やーーっと読めた!映画は行きたいと思って行けなかった!うおお。 男女のすれ違いがとても印象に残るなと思いました。最初の赤信号のくだりはとても好きだな〜ぽわーってしました!
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でら
昨日少し疲れたので読書デーです。とてもゆるーい三歩ですが遂に想い人が!!?? 三歩の生き方は自分は出来ませんが、時々羨ましいなと感じます。個人的には第一集より面白かったです。
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でら
1日中読んでたら35巻分読めてしまった面白かった!! ハッピーエンドで終われたことがもう良かった。良守と時音が成長していく姿や、色んな視点から描かれるエピソードは素晴らしかったです。ただ、どうしても後半のマンネリ化みたいなものはあったなと。人数が多すぎた気がしました。時音推しとしては、やはり土地神を殺してしまった後の断頭島でのエピソードは心打たれるものがありました。小3まで手に印付けてたの懐かしいなぁ、、
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でら
偏差値で言うとそんなに高くない大学ですが、好きなことに熱中できる人達の集まりなので私はこの大学が好きです。ですがそれは裏返すと好きではないことにはとことん興味ないってということで、授業などでも発言者が少ないと言うのは考えものです笑 皆空気を読んでしまって自分の意見を言えないのはとても勿体ないと思っています。アクティブラーニングはたまにあるのですが、面白いのでもっといろんな所で取り入れて欲しい。
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でら
図書館で読了。原作はよんだことがなかったのですが、これを読んでみて興味が湧きました。自分は他人を慮ることがあまり出来ずに失敗してしまったことが何度もあります。自分は出来るからといって他人を下に見て自惚れたり。特に人の話を聞いているつもりでも次に自分が話すことを考えてしまっているというのは本心を除かれたような気分になりました。この本は是非全部読みたいなぁ。
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でら
あんまり響かなかったかなぁ。前に似たような本を読んだせいかもしれませんが。 ですがその前に読んだ本と比較して両方書いてあった「挨拶+褒め言葉」は伝家の宝刀だということは勉強になりました。
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でら
こういったアバンギャルドなお二人の文章はとても感化されるものがあります。攻撃的な文も多いので最初は抵抗がありますが、二人の人間性を垣間見ることができて新鮮です。 信用と独善性の話が個人的にグッときました。
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でら
短編集なのですが、どのお話もとても魅力的でした! 荻原さんの著書は初めて読みましたが読者に想像させる書き方が上手だなと感じます。特に「いつか来た道」と「空は今日もスカイ」が読んでいて面白かったです。
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でら
この前まで英語版を読んでいたのですが半分くらいで断念してしまったので、先に日本語訳から読んでみようと思って読みました。児童書というカテゴリーにあるとは思えないような話で、とても面白かったです。日本の本だけでなく、海外文学も読みたいなと思わせてくれるような一冊でした。B612の由来ってここだったんすね。
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でら
友達が宗教をやっていて自分も勧誘されたことがあります。当人が絶対的に信じているものを他人に勧める事って案外難しいんですよね。宗教だけでなく、音楽とかも然り。後半になるほど生じてくる宗教への違和感みたいなものはありつつも、ちーちゃんは親についていくのだと思います。信仰が絡んだ家族愛って本当に愛なんですかね。
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でら
とっても感動しました。ピアノを弾くことを拒絶していた有馬公正が宮園かをりの存在をはじめとした多くの人に支えられて成長していく姿はカッコ良かったです!どこか君の膵臓を食べたいと似ている雰囲気がありますが、個人的には音楽とライバルなどの関係が深い今作の方が好みです。(比べるものではないかもしれませんがあしからず。)
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でら
必ず自己紹介の際に学校名を言うのは当たり前だと思っていましたが、今思うと変な感じかもしれませんね。かなりの年月変わらない仕組み、勿論悪い所はあって、色んな人が「今の学校は…」と嘆いているような気がします。ですが変わらないということは良いところも往々にしてあるということでしょう。変わらないのであれば、置かれた場所でいかに充実出来るかということに全てを注くことが大切なのかなぁ。 ちびまる子ちゃんの、「まあまあなら上等」はいいフレーズですね。
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でら
こ全て真似れば光さんと同じようになれる!というわけではありませんが、やっぱり何事も量×質が大事なんだなと。勉強の仕方というものをもう一回やり直したいなと思えるような本でした。
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でら
「はじめに」の部分にこの方の全てが詰まっていると思います。よくある自己啓発本では、自分に勝つとか、己を強く持てとかエネルギッシュなものが多いですが、藤森さんのプライドレスはエネルギーこそあるもののそのベクトルが他とは違う気がしています。真っ白い表紙に笑顔の藤森さん。これがこの方、この本の強い意思表示だと感じました。彼のような人は多分自分を含めてたくさんいると思うので、この本の言葉が多くの人に広まるといいなと思いました。
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でら
この前トルストイの『戦争と平和』を読もうとしたのですが、自分には難しくて挫折してしまいました。 ですがいつかは読みたいなぁと思って、原書より先にもっと分かりやすいものから読んでいこうと思いこれを手に取りました。この本は『人は何によって生きるか』という作品を通して現在蔓延しているコロナウイルスの問題について考えていくものとなっています。心許ない言動、行動は人間必ず少しはしてしまうものですが、このコロナ禍だからこそ人を思いやることの大切さを再確認するべきだと感じます。
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でら
塾講のバイトをしてたり、サークルで(どちらかというと)物事を教える立場にあるので、もっと皆が分かりやすく感じるような教え方が出来たらいいなとずっと感じています。池上彰さんがテレビなどで行なっている説明の数々は私にとってとても分かりやすいものばかりでした。伝える人に地図を与えたり、話すことは3つに留めて話すなど、少しずつ実践していきたいです。
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でら
まあ、、おっぱいの話でした() いやほんとに。どこか私の好きな夏川草介さんと同じような文体でとても好きです。私もこの方々のように、大したことないことをさも大したことであるかのように延々と描き続けられる(大暴言)文章力が欲しいと常々思っています。
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でら
有馬公生が宮園かをりと共にコンクールに出演したものの、公生の過去が垣間見え、コンクールは台無しになってしまう所はまたか、、と思いましたが、天才少年だからこそ抱えている苦悩というのはものすごいのかなと思います。そしてその対となる存在のかをりのエネルギーも大きく、これから彼女がどう公生のピアノ人生を変えていくのか楽しみです。
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でら
べらぼうに良かったです! カズオイシグロさんの小説はだいぶ前に読んでから気に入っていたのですが、今回のも書店に並んでいて購入しました。まだ販売してから間もないのでネタバレは控えますが、クララという少女とジョジーの関係や設定など、一回読んだだけでは理解できない所もありますがとても惹きつけられました!これは自分の中では人生で感銘を受けた本の中に入るかもしれないです、、
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でら
なんとなく東野圭吾さんの本は時間がある時にしか読めない、、と勝手にハードルを設けていたのですが、その理由は面白すぎていつまでものめり込んでしまうから、ということにようやく気づいた所存です。設定から文章にいたるまで全てが丁寧かつ分かりやすく描かれていて、個人的には夏川草介さんと同じくらい好きな作家さんです。特に後ろ二つの物語が面白かったかなぁ。
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でら
これを自分と同じ歳の人が書いたって本当ですか、、 うーちゃんの家族に対するいろんな想いが強烈に頭の中に入り込んでくる感じがしました。 男尊女卑とかではなく、単純に命を生み出してしまう女という性別に生まれてきてしまったことによる葛藤、そして愛される権利を失ったかかへの、普通とは少し異なった愛情がここにあって、私にはこの人の著書が他の人のものとは違うなと思いました。先に『推し、燃ゆ』を拝読したのですが、こちらから先に読んだ方がよかったかなぁ、、と少し後悔です。
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でら
マンガなので分かりやすかったです。たしかに近年私たちは人と関わりたいけれど拒絶されることを恐れるヤマアラシ・ジレンマに陥っているのかもしれません。特にSNSはそれを数字と通知で顕著に表すので人との繋がりが目に見えて分かります。あると便利ですけど、あったらあったで難しいものですね。 今日からD言葉をなるべく使わないようにして生活したいです。
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でら
主にコーヒー豆の生産地であるエチオピアやコロンビアといった、南米から見たSDGsについての本です。 生産国の多くが途上国であるということから起こる女性への強制労働だったり、コーヒー売買の値段の相違であったりと問題は山積み。特にあちらの国ではコーヒーの生産が収入源であることや、だからこそ環境破壊などがコーヒー生産に著しい影響を与えることなど、この本から知ることはたくさんありました。
が「ナイス!」と言っています。
でら
ようやく、この前教えていただいた朝井まかてさんの本を読むことができました。やはり現代とは色々な所が違って読みづらい所はあったのですが、ネットがないことで生じる人の温かさであったりというのはすごく感じられます。個人的にラストの方でお咲が佐和との付き合い方を見つけた所はとても面白かったです。勧めてくださってありがとうございました。
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でら
新年度一発目から中々きついのを読んだ気がします。東大生も東大生で、今まで挫折というものをしたことがなく、他人の痛みが分からないという所もあるということでしたが、だからといって他学生を貶め、人間以下の扱いをすることは許されないことです。倫理観の欠如は東大だろうがあっていいことではないということですね。 そしてこれをほんとに経験したかのようなリアルさで描ける著者の文章力に感心しました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/11/10(190日経過)
記録初日
2020/11/05(195日経過)
読んだ本
278冊(1日平均1.43冊)
読んだページ
78266ページ(1日平均401ページ)
感想・レビュー
194件(投稿率69.8%)
本棚
0棚
性別
年齢
20歳
職業
大学生
外部サイト
自己紹介

2020/11/5〜
読書と音楽が趣味のそこらへんにいる大学生です
感想は語り合いたいのでコメント下さると喜びます
年間の目標としては、1ヶ月20冊ずつの240冊を目安にしようと思っています。

いい感じだな、これだ!って思ったやつから買っていくタイプです

お気に入りですが、
・読むものが似ていて、自分も面白そうだと思える本が見つけられそうという方
・読むものが全く異なっていて、新たに知見が得られそうな方

を基準にお気に入りにさせて頂いています。
なお、先にお気に入りに追加してくれた人は返します!!(基準ガバガバ)

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