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2022年4月の読書メーターまとめ

茜
読んだ本
8
読んだページ
2626ページ
感想・レビュー
8
ナイス
326ナイス

2022年4月に読んだ本
8

2022年4月のお気に入り登録
4

  • 菜乃花
  • 椏 梛 ⱯNⱯ
  • Pooh@全然入れない〜🥺
  • 彩菜(新垢)

2022年4月のお気に入られ登録
4

  • 菜乃花
  • Pooh@全然入れない〜🥺
  • 椏 梛 ⱯNⱯ
  • 彩菜(新垢)

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

茜
ネタバレ4つの並行世界で繰り広げられる青春物語。アニメの再放送を観て面白かったので、原作を手に取ってみた。ほとんど一気読み。最初から森見さんだな〜という文体で、読んでいてとても楽しかった。主人公が阿呆だと思うけれど、嫌いにはなれない良いキャラ。小津や樋口師匠の独特な感じも良く、明石さんは可愛かった。4つの世界は所々違うけれど、出会う人、着地点はほとんど変わらない。それは、現実世界でも一緒なのだと思う。「成就した恋ほど語るに値しないものはない」という文章が特にお気に入り。「四畳半タイムマシンブルース」も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月にナイスが最も多かったつぶやき

茜

2022年3月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:2172ページ ナイス数:306ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1211840/summary/monthly/2022/3

みんと🍀勉強頑張る。
2022/04/01 08:48

4月も宜しくね!

茜
2022/04/01 09:04

よろしくねー!

が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
8

茜
ネタバレ遂に、マスカレードシリーズ4作目。そして、シリーズ総決算。今作も最高だった。新田が、刑事から警部に出世しているとは驚いた。それに今作には、新キャラクター『梓警部』が登場する。新田警部は、梓警部と共に事件に挑むことになる。けれど梓警部は、個人的に、身勝手で鼻に付くようなキャラクターという印象だった。なのに最後まで読むと、梓警部、好きだなぁ…。途中、山岸尚美がロサンゼルスから戻ってくるとは思っていなかった。終わり方は賛否両論分かれると思うけれど、個人的には好みな終わり方だった。5作目も刊行してほしい。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレ4つの並行世界で繰り広げられる青春物語。アニメの再放送を観て面白かったので、原作を手に取ってみた。ほとんど一気読み。最初から森見さんだな〜という文体で、読んでいてとても楽しかった。主人公が阿呆だと思うけれど、嫌いにはなれない良いキャラ。小津や樋口師匠の独特な感じも良く、明石さんは可愛かった。4つの世界は所々違うけれど、出会う人、着地点はほとんど変わらない。それは、現実世界でも一緒なのだと思う。「成就した恋ほど語るに値しないものはない」という文章が特にお気に入り。「四畳半タイムマシンブルース」も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレS&Mシリーズ4作目。今作は密室殺人。女性が、とある曲の歌詞の通りに死んでいく。その謎を、犀川と萌絵が解き明かしていく。今作はクローズドサークルではないから、いろいろなところで事が起きる。犀川が海外へ行ってしまっている時に殺人事件が起きるから、早く帰ってきてほしいとハラハラした。犀川と萌絵の関係は、前作よりも近付いたように感じる。早く結婚してほしい…。犯人の明かされ方が、毎回自分好みで嬉しい。犯人に関しては、まったく分からなかった。気になるのは動機…この動機は忘れられない。面白かった。5作目にも期待。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレ献本当選ありがとうございます〜♪ 新興宗教×JKガールズバンドという組み合わせの少女小説。「みるならなるみ」と「シラナイカナコ」、それぞれ全く異なる物語だと思っていたけれど、そうではなく、話がところどころ繋がっていて面白かった。前半の瑞々しさと、後半の狂気。対比が凄まじかった。シンプルな文章で淡々としていて読みやすいのに、心が掻き乱される。会話文での感情描写が巧いのだろうか。うまくは言えないけど、ただの青春小説ではないと感じた。著者は17歳でこれを書き上げ、今年で19歳。これからに期待。次回作が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレ25篇の掌編小説が入っている1冊。小説だけれど、全ページにイラストがあるから、絵本のようだった。哲学的で、一編一編、考えさせられる内容だった。黒星さんの絵が、幻想的で美しい。文ももちろん良いけど、絵のためだけに再読したいくらい綺麗。好きなお話を5つに絞るなら「きめつけ」、「てきとみかた」、「うんめい」、「へんじ」、「もしじんせいが」の5作。「きめつけ」の最後が強く印象に残っている。「もしじんせいが」の最後の一文も、とても良かった。シリーズ1作目と3作目も読みたい。「キノの旅」も、久しぶりに読もうかな。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレYOASOBI×直木賞作家4人のコラボレーション。まず、作家陣が個人的に豪華すぎると思う。中でも、辻村深月さんがいることがとても嬉しかった。本作は「はじめての〇〇」というテーマで、4人がそれぞれ物語を綴る。島本さんは「はじめて人を好きになったとき」、辻村さんは「はじめて家出したとき」、宮部さんは「はじめて容疑者になったとき」、森さんは「はじめて告白したとき」。それぞれ全く異なる題材で、読んでいていろいろな気持ちになった。特に辻村さんの「ユーレイ」がお気に入り。面白かった。また読みたいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレ「月」にまつわる3つの物語。最初、1ページ目をパッと見たとき、合わなそうだと思ってしまった。ほとんど改行が無く、漢字だらけだったから。でも、読み始めて、これは合うと思い返した。改行が無くても読みづらいということはないし、漢字だらけと言っても難しい単語はそこまで出てこない。とにかく全編、比喩表現が美しい。すんなりと頭に映像が浮かぶ。何の本を読んでいるのだろう?と疑問になるほど、ファンタジー、恋愛、格闘、ディストピア…と、要素が様々。特に好きなのは「月景石」。全編、本当に不思議な世界だった。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
茜
ネタバレシリーズ3巻目。やっぱりハイスピードで、息抜きで読めちゃうくらいあっという間に読める。それでも、内容が軽いということはまったく無く、大満足な読後感だった。今作には、“死者の魂が見える”という、両目を真っ赤に染めた霊媒師が登場する。これからのシリーズにおいて重要なキャラクターだと思っていたから、ラストの展開には驚いた。犯人やトリックもなるほど!と納得。強姦は本当に恐ろしいと思った。添付ファイルもとても良かった。八雲の父親を名乗る人物の素性は、まだまだ謎のまま…これからが楽しみ。4巻目にも期待。#八雲感想CP
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/01/23(487日経過)
記録初日
2021/01/20(490日経過)
読んだ本
217冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
75355ページ(1日平均153ページ)
感想・レビュー
61件(投稿率28.1%)
本棚
36棚
年齢
14歳
職業
小/中/高校生
現住所
埼玉県
自己紹介

どうも、中学校3年生の茜です。
夕空から、とりました。
本が大好きです。基本、何でも読みます。

【記念日(覚えているかぎり)】
(小6の夏)読書始まりの1冊
東野圭吾『秘密』

(小6の冬)海外小説の始まりの1冊
アガサ・クリスティー『オリエント急行の殺人』

(2020.8.15)出会いの1冊
辻村深月『かがみの孤城』

(2020.12.14)読書50冊目
辻村深月『スロウハイツの神様』

(2021.5.28)読書100冊目
辻村深月『家族シアター』

(2021.10.8)読書150冊目
東野圭吾『マスカレード・ナイト』

(2022.3.21)読書200冊目
八目迷『ミモザの告白2』

(?)読書250冊目

【好きな作家さん(敬称略、五十音順)】
沢山いますが、特に好きな5人は、相沢沙呼、綾辻行人、辻村深月、八目迷、森博嗣です。

大切さんが大好きです。

あまり関わっていない方はお気に入り登録を外すことがあります。すみません。
よろしくお願いします。

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