
この史実は既に私のような50代でもあまり聞かなくなっていた内要です。このような史実を長い年月をかけて調べ実際に足を運び当事者にインタビューを行いその上でご自身の考察を述べられている筆者に畏敬の念を感じております。アメリカで生を受けた日系二世の方の戦前後の長い社会との戦いを描いてます。そのキーワードとなるのが「アメリカ国家反逆罪」アメリカ史上2人目でアジア人では初めての罪状に問われた内容を描いてます。アメリカでの2分する意見時間を経過する毎に変化する国民の考え方、国内で必死に救済活動をする政治家がいました。
2009頃だったような気がしますがしばらく感想を書いてましたが、ズボラになってしまったのか一時期やめてしまいました。また再会をして色々な会話ができればと思います。よろしくお願いします。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます