旅行と読書が好きで、常に自分を向上させています。
旅行と読書は、どちらも異なる面から自分を成長させてくれるものですね。
デジタルデトックスとして読書を始めました。
本屋大賞や話題作を中心に読んでいます。
「読書が趣味」と言えるようになるのが目標。
読了後にレビューを読んで答え合わせするのが好きです。コメントで感想を言い合ったりできたら嬉しいので、気軽に絡んでください😌
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落語と日本ワインと登山が趣味です。美術関係の仕事をしていますが、60過ぎて時間に余裕ができて最近また読書始めました。新しい作家の方達の感性にビビっています。
中学2年🐾誕生日:2月15日(みんな祝ってほしい...)
色々好きだよ〜!たまにうざい時があるかも?wタメ口⭕️
彼氏募集中ですww!!彼氏がほっしいよ〜(泣)笑
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MBTI:INFP 仲介家です
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うちの親友:ゆあ💕・わかな💘・えま💖・りんちゃん💞
うちの相方:まめ!(-ω☆)キラリ
〜まめのアカウント〜 https://bookmeter.com/users/1624167
リア友:読メ始めてくれた、友達大好きだよ〜💕💕!!
みんな絶対にやって!!!(名前書いてね!)おねがい(´;ω;`)ウッ…
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よろしくお願いします( ¯꒳¯ )!
本を通して、新しい考え方や世界に触れるのが好きです。
視野が広がるような一冊との出会いを楽しみに、ゆっくり読書中。
読書メーターを通じて、本や人との新たな出会いがあればうれしいです。
感想では、そのとき感じたこと
を大切に書いていきたいと思います。
工学研究科 電気電子工学専攻 修士2年
研究は埋込磁石同期電動機の電磁界解析やってます。
修論完成。発表パワポ作成中。
趣味は映画です。
読書は、新書を読むのが結構すきです。
おすすめの本あれば、教えてください。
『みどりいせき』大田ステファニー歓人さん
あれは春のべそ――なんてわけない。もしそうなら「みんないつか死ぬ」くらい意味わかんないし、わかんないものはすこし寝かせておきたい。でも、今は寝てる場合じゃない。そうなると目が赤いのも鼻をすすったのも、たぶん春のほ
うに吹いた風のせい。強い気流が砂ぼこりを巻き上げたんなら、そりゃ目にも入るし、その汚れを落とす涙が鼻に回ったらすするし、雲が流れて太陽を隠し、ふっと顔に影が落ちたら表情だって読みづらくなる。これはもう、こじつけじゃなくて自然の流れ。
乏しい状況証拠からのがちな名推理――それが理解ある女房役の仕事のひとつ。
雲もどいたし、インハイへ構え直す。目線の高さでミットのほつれとほころびと、張りつめた春の気配が並ぶ。もっかい股の間でギャルピを突き出すけど、また首を振られちゃった。キャップからはみ出した髪が揺れるたび、先っちょから飛んだしずくにお日様が当たって、きらん、と眩しく光る。
きれい。
ぼくも首筋に汗を感じてるけど、それは動揺じゃない。〈打たせて取るにはどうのこうの、目が慣れるから連続で高めにはうんたらかんたら……〉みたいな監督の指示を、「こざかしいなあ」と思いながら二本指で制球重視って要約して、十六メートル先の春に伝えるのは、なかなか骨が折れる。
この汗はチームのために、勝利のために光ってる――ついでに体温も下げてくれてる。
このまんま春にサインを拒まれ続けたら、ピンと伸ばしたぼくの指がムキになって、マジで地面に突き刺さるかもしれない。別にリードもあるし、ツーアウト二塁のただのバッティングカウント。なにより春のコントロールで勝ってきたんだから、いつも通りでいい。
コースが嫌なのかもと、右膝をついてミットをインローへ移す。すると今度は首すら振らなくなり、キャップを上げて髪をかきあげだした。無茶な勝負なんかしなくても、今まで通り抑えれば勝てるって――そんな顔をつくって、マスク越しに眉を寄せ、テレパシー気分で訴える。
なのに春は目をつむっちゃって、しかもランナー無視でワインドアップの体勢。時間が止まったみたいに両腕を掲げたまま、ぱちっと目を開けると、涙をためた瞳でぼくを見おろした。どうせ自分本位に投げるなら、堂々としてればいいのに。心の中はため息でいっぱい、防具の中でぼくは窒息しそう。
意思がズレたまま、とうとう春の左手から白球が離れた。きっと綺麗なシュート回転の直球が、ぐんと空を切って伸びやかに迫る。
――ああ、やっぱ逆球だ。
小学生にしては恵まれた体格の四番の一閃が、球の下半分をかすめた。瞬間、乾いたファールチップの金属音が鼓膜に突き刺さる。音を合図に球の勢いは増し、ぼくは浮いた軌道を見失った。見失ったと気づいたときには、もう白い円が視界を埋めるほど迫っていて、高速で回るゴムのフェイク縫い目越しに、なんとなく春と目が合った気がした。
強烈な衝撃がメットを貫いておでこへ届き、脳みそがぶりんと揺れ、髄液が波打つ。つま先に置いた重心は慣性に引っ張られ、体は宙でのけぞり無重力へ。時間がゆるみ、ふわっと背中が地面に貼りつく。
続けて後頭部がぐぎん、と着地。冷たい電気がつむじから背中へ走り、視界は真っ白。頭の中に細胞よりちっちゃなジョエル・ロスが現れ、ドレッドを振り乱しつつビブラホンを爆音で鳴らす。すぐ音量はピークを超え、何も聞こえなくなる。彼も消える。
砂ぼこりと石灰の風味はどこかへ飛び、噛んだ舌の鉄の味だけが残る。防具の内側で滲んでいた汗は密度を高めて凍りつき、アウトカウントもイニングも意識から消え、自分が誰かも曖昧になった。落ちる直前、チップをキャッチして胸を張る並行世界のぼくと目が合う。
そこで時間の連続性は断ち切られ、エントロピーが急減少。
たどり着いたのは、音も色も光も闇もない素粒子の世界。こんちわ。ここは母宇宙か娘宇宙か、それともバルクか。どれでもあり、どれでもない。
そこからインフレーション、そしてビッグバンへ。
さくら
まぁ、そんなこんなで宇宙は百三十八億年もずっと、きゅんだとかぴえんだとか、そんな無茶な音を立てながら成長期をこじらせてきた。だから銀河はニキビみたいにぽこぽこ吹き出し、そこには何千億もの恒星という雑菌みたいなやつらがうようよしている。天の川もその流れに乗って五十億年前に太陽を生み、四十六億年前には「そろそろ子どもつくる?」みたいな軽いバイブスで分子たちがくっつき、三男坊の地球ができた。
八億年前には、ヌクレオチドの二重らせんすべり台をするんってすべってきた寄生虫みたいな生命がわき、五百万年前にはふらふら歩き始め、つい最近になって嘘つきと殺し合いにハマり、世界大戦を二回もして、環境は汚しつつ文明だけはとんでもなく発展わぉ。神はいないって科学力で理解したくせに、お父さんの心電図は容赦なくフラットになって、ウイルスはバズったりしぼんだりまたくすぶったりして、ホッキョクグマは交雑しながら諦め顔であくびしてる。
そんな宇宙の片すみ、郊外の都立高校北棟三階。
非常扉はスチールの見た目より案外重く、僕の腕をうならせて、筋繊維が熱を帯び、ひと粒の汗か涙かが重力に負けて廊下へ落ちた。
昨日はにんにく食べすぎたし、嗚咽がちょっと臭うかも。でもどうせみんなマスクのまま大人になるし関係ない。〈常時は立ち入り禁止〉の文字をジョージ?とか心の中で読み間違えて、ようやく重たく開いた隙間から外へ抜け出す。シャツ腹がすれて汚れる。
閉まるとき大きな音がしてくれるだろうと期待してたのに、寸前でふわっと減速する蝶番の仕組みが憎らしい。扉の裏には赤いコーンが三つ、ウェイトを詰められて鎮座している。二、三キロはありそうで、ムキムキのフィジカル巧者が輪投げする姿を想像してしまう。
褪せた赤を見つめていたら、勝手に脳内で炎が揺らぎ出し、本当の有事に避難しそびれた生徒や教師の黒こげ死体が積もっていく妄想が始まって、ぷしゅうって煙があがる音まで聞こえた気がして、えくぼに水がたまった。
手すりまで行くと風が泣きそうなほっぺを刺した。花びらが三階まで吹き上がってくる。みんな桜が好きで、散ると悲しむ。だから遠いキャベツ畑のモンシロ蝶が復讐の羽ばたきをして、気流が巡って、校舎裏のソメイヨシノをハゲさせ、路肩が汚れる。みんな悲しむ。足元には薄桃色の吹き溜まり。上履きの青いラバーだけが際立ってる。
花びらの水分が床を濃くしていく横で、僕のしずくもまた落ちる。南半球の蝶と僕の深爪がバイブスでつながる妄想をしていたら、ばふんばふんと布団を叩くおばちゃんの音で沈んでいた気分が追い払われた。深呼吸して袖で顔を拭う。
「よし」
朝ドラのヒロインみたいに気合を入れてドアノブをつかむ。が、動かない。鍵穴はどこにもない。銀色のピノみたいにつるっとしてる。何度ガチャつかせても無反応。風がシャツを揺らして鳥肌が立つ。
あきらめず、動かず、また触り、頭が熱くなり、顎が鳴り、また触る。動かない。
はい、僕は宇宙のニキビ。その芯の膿です。どうも。
下でクラクションが盛大に鳴り、僕は欄干からのぞきこむ。佐川の軽の前に、赤ジャージの三年女子がだるそうにつっ立っている。青いペニーをつま先で遊びながらどく気配ゼロ。クラクションを無視し、中指を立て、テールを踏んでノーズをつかみ、わざとらしく緩慢に動く。怒鳴るドライバー。彼女は「ばーか」と言いながらペニーに飛び乗って逃げ去った。
布団のおばちゃんが〈見た?〉みたいなジェスチャーをしてくるから下手な笑顔を返す。
風が戻る。スマホにはクラスLINEのメンションが二件。既読つけないようにそっとなぞる。四限まで二十分。ノブはまだ動かない。戻れば全員がこっちを見る光景を想像して重い溜息。踊り場に座り込む。
花びらが香り、また積もる。空を見ようと寝転んでもひさしが邪魔で雲が見えない。蜘蛛の巣の蝶が逃げた。蜘蛛が腹ぺこにならないといいけど、顔に落ちてこないともっといい。
うとうとしたところで鉄の音。裏門でさっきのペニー女子が南京錠を確認し、門をよじ登っている。生命力の説得力。着地した彼女と目が合い、僕は負けたみたいにそらす。すぐにペニーの音は遠ざかり、国道の喧騒と僕と、開かない扉だけ。
空腹。つぶれた桜。まぬけな蜘蛛。
半歩さがって「ティープ」と唱えながら扉を蹴る。ちょうどチャイムが鳴ってのけぞる。四限終了。近くのスピーカーが映画館みたいな圧で震わせる。
引き戸が開き、生徒たちが走り出す。僕には意味不明な怪物の声みたい。
イヤホンで洞窟化。いたいのとんでけ。
教室へ入ると一年の女子二人だけ。TikTokみたいな音。声をかけても無視される。居心地に耐えられず「今日午前だけか」と独り言を装い退出。
並びの教室の戸に青いペニー。覗きこもうとしたらバズカットが勢いよく戸を開け、僕は尻もち。鍵が落ち、小銭みたいな音。
「なんか用?」
赤いラバーの上履き、金色の喜平、眉ピ。予約の人? 一個二千。
「カツアゲ?」
「タダなわけねぇだろ」
奥から赤ジャージの彼女が出てくる。千円札の束を持ち、でかい。
「このわがままボデー君は?」「ただのデブ?」
よく知らないのに、なぜか懐かしさを覚える。視線が冷たくて体温が消える。
「今日は予約いい。先に金」
出せず黙っていると「もういいや」と去る。
彼女はペニーで僕の教室にすべり入り、消えた。
残った彼は僕の鍵を拾って腹に押しつけて去る。
やっと教室からメロディがこぼれる。
チャリにまたがると野球部員の山本くんが止めてくる。
「LINE見た?」
学級委員になったらしい。「委員、頼めない?」
風紀委員。朝の挨拶、服装チェック、駐輪場整理。向いてないと言うと手を合わせて拝んでくる。
野球部の一年がプランクしてるのを眺めながら、彼は素振りの意味に悩んだ話をしてくる。
原付にバズカットと赤ジャージ女子が二人乗りして去る。
「あれも校則違反?」
「スケボーはいいんじゃ?」
「いや、そっちじゃなくて」
山本くんは最後に「明日までに考えといて」と言い、部員の輪に戻っていく。
校門には排気ガスのツンとした残り香だけが漂っていた。
ほんの少しでもいい。手にとった本が心の栄養になりますように。
本との出会いを大切に。読みたいと思ったその時を大切にしたいです。
読むジャンルはいろいろです。
よろしくお願いいたします♫•*¨*•.¸¸♪✧
気持ちよい交流を心がけています。
登録も解
除もご自由に。
大量にお気に入り、本を登録される方はごめんなさい。
お気に入り登録の意図がわかりかねる方はごめんなさい(_ _)
好きになった作家さんの本や読みやすい文章、情景が頭に浮かぶような小説を読んでいます。これからは、新しいジャンルや小説家との出会いを少しづつ探していきたいと思っています。
笑える・楽しい本を求めています。
読書メーターに感謝の日々。ナイスをくれた方・お気に入り登録ありがとうございます。とても嬉しいです。
ヨム!
KYOTO ⇨ TOKYO
備忘録として使い始めた。
世の中にこんなに沢山の本と読書好きの方がいる事に驚いています。2021.6.12
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どうしても食わず嫌いと云うか読まず嫌いとでも云うのか、有名な作家さんでまだ一冊も読んでいない作家がこちらです。💁♂️
⚪
︎村上春樹⚪︎恩田陸⚪︎京極夏彦
⚪︎伊坂幸太郎⚪︎有栖川有栖⚪︎辻村深月
⚪︎重松清⚪︎万城目学
10年ぶりに読書にはまり新しくアカウントを作りました
新しい物語を求めています。
単行本は持ち歩きに不便なため、文庫本になってから読むようにしています。
積読がなくなりそうになるとBOOKOFFへ。
気になるものは書店やAmazonで購入することもあり
ます。
好きなものは本と音楽とコーヒーと空、少しの英語
古典、現代物、日本文学、ラノベ、海外小説、学術・専門書、ビジネス書、自己啓発本、漫画、洋書ペーパーバック、基本的に何でも好き嫌いなく読みます。
一冊の読んだ本からのつながりで、新たな本へと興味が連鎖してい
く感覚が、未知の世界が拓けていくようで、まさに読書の醍醐味だと感じています。
基本的には図書館派です。
近くに静かな公立図書館が2館、車で15分程度のところにやや大きめの県立図書館が1館あり、これら図書館巡りをしながら、目についた本やあらかじめ目星をつけていた本を借りてきて読んでいます。
こうして読んだ本のうち、是非、手元に置いて繰り返し読みたいと思われる本は、書店やネットで購入します。
また、図書館に置いていない本で読んでみたいと思う本は、ブックオフやアマゾンで中古本を購入して読んでみます。
作家側から見れば、好ましくない読者かもしれません(笑)。
Kindle持ちで、紙の本に加えて電子書籍も利用するようになりました。特に洋書を安く入手するのにとても役立っています。
読んだ本の感想は基本的にはアップすることにしていますが、ネタバレにならないようストーリー自体にはなるべく触れないように気をつけています。
好きな小説家は
■原田マハ ■村上春樹
■村山由佳 ■梨木香歩
■小川洋子 ■マルセル・プルースト
■ジュンパ・ラヒリ ■ポール・オースター
等々、思想哲学系では
■熊野純彦 ■栗本慎一郎
■木田元 ■永井均
■ウィトゲンシュタイン ■ハイデガー
■東浩紀 ■内田樹
■藤田一照
等です。
コミックでは、
■大島弓子 ■山岸涼子
■萩尾望都 ■三原順
■村上もとか
など各氏の昔の作品が好きです。
読書メーターは読書管理にとても便利だと思い、登録させていただきました。
これからもじっくりと読書を続けていきたいと思っています。
お気軽にコメントやお気に入りに加えて頂けると嬉しいです。
以前はどちらかといえば映像派でしたが、活字離れに危機感を持ち読書を再開しました。想像力を鍛えようと主に小説を読んでいます。
読む本は基本的に新旧問わず人気の本と話題本、そしてお気に入りの方からの紹介本です。
新刊をいち早く読みたいとか、本を収集する趣味が無いのでほとんど図書館で借りています。
ミステリー小説、社会派小説、ファンタジー小説など何でも読みますが、好みからか洋書、純文学、エッセイは少なめ。
【好きな作家】
辻村深月さん
東野圭吾さん
青山美智子さん
恩田陸さん
森沢明夫さん
染井為人さん
本を通じて意見交換が出来ればいいなと思っています。感じ方は人それぞれなので辛口レビューも好きです。
アイコンは広島県大久野島(通称:うさぎ島)のうさぎさん🐰
皆さん💫よろしくお願いします😊
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